原材料調達上の理由により
2010年2月23日にて<閉店>
住 所
千葉県市川市南八幡5−8−5
最 寄 駅
JR総武線 本八幡駅 他

*小笠原塩ラーメン 海皇*
本八幡駅南口に出て、駅を背にしてロータリー向こう側に伸びる道を真っ直ぐ行き、「長崎屋」の手前を右へ。1つ目の信号を越えて少し行った右側。徒歩6・7分位。

2003年7月OPEN。
店名にもある様に小笠原の塩や食材に惚れ込んでラーメン専門のお店を始められたとか。白い庇と摺りガラスの看板がお洒落でギラギラの太陽と海が似合いそうな雰囲気の外観。
店内は右手に券売機があり食券制。
左手にはらーめんにも使っている小笠原の塩が陳列されていて販売もしているようです。席はL字のカウンターが10席程で奥にはテーブル席もあるみたいです。背もたれが高めの椅子で落ち着いて座れます。

メニューは、塩味と醤油味が選べる【らーめん 680円】(あっさり)【ネギらーめん 860円】【ちゃーしゅー麺 980円】。こってりの塩味は各70円増し。淡麗海老味と濃厚かつお味の2種がある【つけ麺 780円】と塩味の【特製海皇らーめん 1100円】【とりそば】【あさりらーめん】など。


4年半振りの訪問です。こちらで閉店を知り残念に思うと同時に、紹介されていた春キャベツたっぷりのラーメンにとても惹かれて・・・^^;
昨夜も仕事の後に行ったんですが、閉店を惜しむ人々が駆け付けた様で19時過ぎにはスープ切れで終了。今日も昼は2時頃、夜は6時過ぎ頃に終了した様で早仕舞いが続いてるみたいです。

「季節のらーめん」 ・・・800円

一目惚れしたラーメンが目の前に。
春キャベツたっぷりで緑がきれいです。
春キャベツはお店の専用畑で作られた無農薬のものだそうで、フライパンにたっぷりと入れられ軽く炒めたもの。薄切りチャーシューは事前に網に乗せられ炙られたもの。それに揚げネギと味玉が半分乗ります。
スープは、以前も感じた様に何かが突出した味わいではなくじんわりと優しい味わいのもので塩梅も程好い加減。キャベツからの甘みとコショウのせいか、ちょっとコンソメっぽい洋な味わいにも感じたりして。
麺は、やや中太の平たいもので滑らかな啜り心地でコシのある美味しい麺。
キャベツはシャキッとしていながらも程好くクタッとした感じもあり、芯や葉の部分それぞれの食感も楽しめ甘みがあって美味しい♪チャーシューは細かく散っていた為脇役的な存在でしたが、揚げネギと共にいいアクセント。最後の一滴までスープを味わって来ました^^

訪問日 2010年2月21日

「塩らーめん」(あっさり) ・・・600円
             メンマ・・・100円

スープは大山地鶏の生肉・モミジ・国産豚のゲンコツなどを使った動物系と、日高昆布・鰹節・宗田鰹などの魚介系とのWスープだそうで、じんわりといろんな旨味が広がってきて昆布のまろやかさが優しい感じ。
麺は平打ちの縮れ麺。滑らかな喉越しで麺自体の味も好み。
具はチャーシュー・メンマ・水菜・ネギ・わかめ。チャーシューは柔らかで味付けは控えめに感じたけれど肉の旨味がします。メンマは好み的には普通かな?水菜のシャキシャキ感とわかめの磯の風味もいい感じ。
訪問日 2005年8月25日
個人的好み