11:30〜14:00 18:00〜翌1:00
日・祝 11:30〜15:00 18:00〜23:00
定休日  木曜

住 所
千葉県市川市南八幡3−6−17−102
最 寄 駅
JR総武線  本八幡駅

*魂麺 (旧 魂麺まつい)*
本八幡駅南口に出て、駅を背にしてロータリー向こう側に伸びる道を真っ直ぐ行き、1つ目の信号(長崎屋のあるところ)を左へ曲がり、1つ目の信号を渡ったすぐ左側。徒歩5分弱。

「らーめん寺子屋」の塾長をしている松井氏の名前を付けた「13湯麺」とは一味違う新業態店として営業して来ましたが、店長をされていた山西氏が2006年11月10日独立され、店の主となりました。
店内は入って左手に券売機があり食券制。 奥に長くなっていて、L字のカウンターが13席ほど。

メニューは【太魂スペシャル 980円】【【太魂 680円】【魂麺 650円】【魂つけめん 730円】【辛つけめん 800円】【つけダレダブル 900円】などに、」7・8月限定の【冷魂 750円】【えび塩冷魂 850円】【冷やしつけ麺 830円】【夏辛担々麺(勝浦式) 780円】など。※2009年7月19日現在

2005年〜2007年分のレポはコチラ  2010年はコチラ

 

 

 

※木曜定休ですが、夜の部のみタンメンをメインに提供しています。
(2010年2月4日でタンメンの日は終了)

大つけ麺博」で偶然会った知り合いと一緒に行って来ました^^

ちなみにメニューはこんな感じで、【タンメン(塩・醤油 700円】【辛口タンメン 800円】に 日によって限定のタンメンがあり、通常メニューの【魂麺】や【太魂】はあるみたいです。

「野菜たっぷりタンメン(塩)」・・・700円

9月末から始まった木曜夜の部のみのタンメンの提供。ようやく行って来れました。
タンメンだとやっぱり塩が好きなので塩に。

作り方は、中華鍋でニンニクスライスや野菜・豚肉を炒めてスープを入れて軽く煮るというスタイル。
そんなスープは・・・きっと普段の鶏などをベースにしたものを使ってるのだと思いますが、野菜の旨味や甘みが出ていて「う〜ん タンメンだ!」って感じで美味しい♪
麺は、中細で緩いウェーブのあるもの。色は↓同行者の食べた味噌と比べると一目瞭然で白いものでした。
具は、豚肉・キャベツ・もやし・ニンジン・細切りきくらげ・メンマ・ネギ。もやしよりもキャベツが多いのも何だか嬉しい(笑)そして、野菜の火の通り具合が絶妙で、特にキャベツのシャキシャキ感がいい感じで野菜の量もたっぷり。「大つけ麺博」の後で腹七分目くらいだったんですが、野菜だと食べられちゃうのが不思議です(^^ゞ

「パンナコッタ」・・・200円

今日のパンナコッタは、タヒチのバニラを使ったというバニラ味のもの。「美味しかったから買って来ちゃった」と店主。なるほど、 ぷるっ&とろっとした食感で、控えめな甘みとバニラのふわっとした香りがめちゃ旨でした〜♪
訪問日 2009年10月29日

「みそタンメン」・・・850円

同行者の頼んだもの。
味噌と野菜の甘みもしっかり感じられるスープ。
黄色味のある縮れ麺がスープと絡みます。
アイスプラントが添えられていました。


 

 

 

1軒目で4号店となる「ラーメン 新天地」で食べた後、同じ道沿いにあるこちらへ久々に。

7月8月は夏メニューの為、塩ラーメン・味噌ラーメンはお休みで【冷魂】【えび塩冷魂】【冷しつけ麺】などが加わってました。

「汁なし担々麺」・・・780円

「夏辛担々麺(勝浦式)」というのがあって気になりましたが辛いのは・・・^^;迷っていると「唯一無化調なメニューが出来ちゃった」と聞きこちらにしてみました。
辛さ控えめ&麺少なめ150gでお願いし、レモンサワーも一緒に^^

待つことしばし。よ〜くかき混ぜて食べて下さいとの事。麺を少なめにしたので、味玉を半分添えてくれました♪
麺は太麺の少し平たいもので、コシがあって滑らかなもの。
その麺の上には、国産挽肉に干し海老やザーサイ・花椒・甜麺醤などを加えて作ったという坦々の餡?と、水菜・トマト・ネギが。言われた通りにかき混ぜると、餡がどろりと麺によく絡みます。控えめにしてくれた辛さは丁度好みの加減。干し海老が結構入っていて芳ばしさと旨味もいい感じで、サワーとよく合いました(笑)

「パンナコッタ」・・・250円

今日のパンナコッタはアーモンドを使ったものだそう。アーモンドというと、おつまみで食べる塩を効かせてあるものとか、チョコの中に入っている芳ばしいイメージでしたが、木の実の種という共通した部分があるのか何となく杏仁の味を感じちゃいます。が、とろ〜&ふわ〜っとした食感が美味しくて、あっという間に食べちゃいました。

訪問日 2009年7月19日

2月25日から始まったという水曜夜の部限定の「ド・鶏白湯」。最初は塩味だけの提供でしたが、本日より醤油味も登場。
※当面水曜夜の部は「ド・鶏白湯」のみの提供予定だそうです。

水曜夜の部限定(100食)
「ド・鶏白湯(塩)」・・・780円

スープは、鶏ガラとモミジを強火で炊いたものだそう。繊細なタイプではなく、骨が砕けて髄まで溶け込んでいそうな荒々しいというか、豪快さも感じるもので、ポタージュの様にどろりとした濃厚なスープ。
麺は「麺屋青山」 特注という極細麺。麺と麺の隙間や周りにスープがしっかりと絡みます。
具は、チャーシュー・細切りきくらげ・スプラウト・白ネギ・青ネギ・海苔にドンブリの渕に辛味が。チャーシューは鶏と豚の2種類でどちらも柔らか。辛味は豆板醤が効いていたような。
女性客にはコラーゲンを吸収し易い様にと、レモンが添えられます。後半に絞ってみると、濃厚だったスープがすっきりと軽さも出た感じでこちらも美味しかったです。

「気まぐれデザート」・・・300円

「パンナコッタ」は売切れ。隣りにもデザートのボタンがあったので、何が出てくるのかわからないけど押しました(笑)
今日は「黒ごまのアイス」。自家製のデザートではないそうですが、「今半」でデザートにこのアイスが出て来て美味しかったとかで取り寄せたものだそう。甘さ控えめでゴマの味わいが濃厚なアイスでした〜

訪問日 2009年3月18日

11月の夜の限定(1日20食)
「とりそば」・・・880円

小鍋にスープを入れ、鶏挽肉を入れて鶏の追いダシをしてました。ベースのスープは何だろう。鶏ガラに昆布?そんなまろやかな旨味と、鶏ダシの淡麗な味わいのするスープ。塩気も控えめで、あっさり且つじんわりとしたスープが美味しい。
麺は中細のストレートなもの。滑らかで小麦の風味もいい感じ。「魂麺」になってから使っているという某所の細麺ですが、「変えた?」と聞いてしまったくらい、印象がスープによって変わります。
具は、鶏チャーシュー・鶏挽肉・青菜・メンマ・笹切りネギ・青ネギ。鶏チャーシューは、蒸して柔らかなものと、燻煙の香りが芳ばしいものとの2種。追いダシに使った挽肉も結構たっぷり入っていて、まさに鶏づくしな一杯でした。

「パンナコッタ」・・・200円

以前、バジルのパンナコッタを頂いて、美味しかったので券売機に「売切」ランプが付いてないのを確認してデザートも^^
この日はバニラ味だそうで、かなりいい具合に仕上がったんだそう。甘みすっきりで、とろ〜りとした口解けで美味しかったです^^

訪問日 2008年11月18日

 

 

第6回を迎えるという、9月9日〜15日まで開催の「回遊展in八幡」。八幡の町を知ってもらう為のイベント?だとかで、スタンプラリーなどもやっていて、「回遊展スペシャルメニュー」として出品。好評につき、9月いっぱいの提供となりました。

9月末の限定
「八幡ちゃんぽん」・・・750円

作ってる音だけしか聞こえなかったけど、中華鍋で野菜を炒めてスープやタレを入れてるのかな。とても熱々なスープでちょっとヤケド^^;
ベースは醤油味で、ぷかっと所々に背脂も。炒め油?のゴマ油がいい感じに効いていて、野菜の甘味もほんのりとスープに移ってます。
麺は、てっきり太麺かと思いきや細麺を使ってます。滑らかな喉越しで思ったほど最後までヘタる事なく楽しめます。
具は、かぼちゃ・ブロッコリー・ニンジン・しめじ・えのき・玉ネギ・青ネギ・白ゴマ。野菜達はやや固めな加減で噛む食感を残したもの。
ドンブリ中央に見えるのは「特製餡」だそうで、 鶏の挽肉にチリソースを使ったものかな。軽い酸味と辛味にトマトの風味もしたような?最初にそのままで餡を味わってみて、その後少しずつスープに混ぜて味の変化を楽しむのが良さそうです。

訪問日 2008年9月10日

早上がりだったので仕事の後に^^

8月の限定
「えび塩 冷魂」・・・880円

スープは麺の1本1本が見えるほど透き通ってます。
ベースは何だろう。鶏ベースの清湯?昆布ダシのようなまろやかな旨味が効いてました。程好い塩梅で、静岡から直送しているという桜海老の香りがふわっと香ります。
麺は細麺で小麦の風味がほんのりと感じられ喉越しのいい麺。
具は、桜海老・むき海老・鶏チャーシュー・メンマ・水菜・白髪ネギ・白ゴマ・青ネギ・ザーサイと、種類も多く具沢山。
桜海老は釜揚げのものかな?身の部分がしっとりと柔らか。ザーサイには干し海老を細かくしたものと和えてあるようで、少しずつ混ぜながら食べ進むと、桜海老とはまた違った海老の味わいが徐々にスープに移っていって、よりエビの香りが高くなります。 むき海老はぷりっとした食感で、一杯の中でいろんな海老の香りや味わいが楽しめます。
強すぎず物足りなくもない、 海老の効かせ方が品のいい絶妙な加減で最後まで一気に食べ進んじゃいました^^

訪問日 2008年8月3日

 

 

 

7月の限定 昼・夜各10食
「冷たい彼って、どうよ?」(ミニライス付)
                ・・・1000円

市川テレビの「イチカマニア」での夏のカレー特集での限定メニュー。
鶏ベースのスープに野菜ペーストのカレールー・鶏カレー・キーマカレーと3種のカレーが乗った冷たいスープ。
端っこの方を飲んでみると、ほんのりとカレー風味がついた鶏スープ。真ん中の方を飲むと野菜の甘味だったり、スパイスが効いたカレー味も楽しめたりと、場所によっていろんな味わいが楽しめます。
麺は細麺ストレート。〆てあるのでコシもあって滑らかな食感。
具は、夏野菜がたっぷり。水菜・トマト・オクラ・ジャガイモ・ネギ・赤黄オレンジのパプリカ・タンドリー風に焼いた鶏肉とキーマカレーにはコーンも。ジャガイモは蒸かしただけのものかな。ジャガイモそのまんまの素朴な味わいがスープと良く合います。タンドリー風の鶏チャーシューは焼き目が芳ばしく噛む毎に味わいが感じられて美味しい♪
冷やしなせいか若干スープの塩気が効いてますが、カレーのピリッとした辛味もあって結構後を惹きます。最後はミニライスをスープに入れて。底に残った挽肉などと一緒に最後まで楽しめました^^

「バジルのパンナコッタ」

デザートに「バジルのパンナコッタ」を頂きました^^ こちらでは、以前にもココアのパンナコッタとかオレンジのムースとか出したりしてたそうですが、実は初めてのデザート。
乳緑色の色合いもきれいで、バジルのさっぱりとした味わいと香りが、クリーミーな食感と程好い甘味とあいまって新しい味わいで面白い。清涼感もあって夏にぴったりのデザートでした^^

訪問日 2008年7月7日

4月の限定 昼・夜各10食
「W.O.(ホワイトオニオン)」・・・880円

スープは、粗く刻んだ玉ネギを辛味を抜かずに使って作ったという専用の塩ダレに、太魂のベースのものを合わせているそう。
玉ネギの甘味と香味が効いていて、ちょっと洋風な味わいで 美味しいスープ。
麺は中細のストレートなものでスープとの相性もいい感じ。
具は2種類のお肉・赤玉ネギスライス・白菜・温玉・プチトマト・揚げ玉ネギ・三つ葉。 2種のお肉は牛筋を甘辛に柔らかく煮たものとカルビ肉を厚めに切ったもの?牛筋肉は温玉を崩して一緒の食べるとすき焼き風に。カルビ厚切り?は柔らかだけど噛み応えもあってジューシー。プチトマトは皮が湯向きされていてほんのりとレモンの香りがしたような?シャキットした玉ネギスライスと白菜のみずみずしさが新鮮な印象。
麺や具を食べ終えたスープには、塩ダレに入れたという粗みじんの玉ネギが結構沈んでいて、思わず最後まですくって飲み(食べ)干しちゃいました^^

ちなみに麺屋青山@富里では「B.O.(ブラックオニオン)」が提供されているようです。

訪問日 2008年4月5日

 

 

3月 夜の部限定20食
「魚魂 鮭」 ・・・1000円

券売機には「アエルデラーメン 魚魂 鮭」との表示。 「アエルデ」という市川・本八幡クーポン情報紙の読者向けに発案された限定メニューだそうで、昨年のマグロを使った限定「魚魂」の第2弾?天然紅鮭をふんだんに使ったメニューです。

待つことしばし。出てきたのは、和え麺・混ぜご飯・卵スープがセットになってます。
本当はコレにイクラが乗りますが、今日は無しバージョンで^^;
具には鮭・スモークサーモン・鴨肉のソテー・アーリーレッド(玉ネギ)・黄色いニンジンのスライス・じゃが芋のソテー・ディル(香草)と彩りも鮮やか。
麺は平打ちのものと太麺との2種類の違った食感が楽しめて220gとボリュームも充分。
タレは、自家製マヨネーズをベースにアレンジを加えたというドレッシングのようなもので、さっぱりとしていて具のひとつひとつの味わいもしっかり感じられます。
混ぜご飯は鮭と油揚げ、卵スープにも大きな鮭の身が入っています。
卵スープに麺を入れてつけ麺風にしたり、混ぜご飯をスープに入れてリゾット風にしたりと食べ方も味わいもいろいろと楽しめるセットメニューでした^^

訪問日 2008年3月12日CD

今年も須崎の鍋焼きらーめんが限定で復活!と聞き、仕事の後に行って来ました♪

1月 夜の部限定20食
「鍋焼き魂麺(セット)」 ・・・900円

「鍋焼き魂麺」だけの単品(800円)もありますが、頼んだのは勿論雑炊とのセット♪
土鍋をコンロにかけて1杯ずつ作られます。
グツグツしている土鍋の蓋を目の前で開けてくれます。湯気がもわっと立ち昇り、美味しそうな香りが漂って来ます。
スープは鶏をベースにほんのりと甘味のある四国のお醤油を使っているとか。鶏の挽肉も使っているようで、鶏の旨味もしっかりでコクがあります。
麺は中位のストレートなもの。去年の秋頃に変えた某所のものだそう。柔らかな感じの食感ですが弾力というか伸縮性のある麺で、この熱々のスープでもヘタレなくて美味しい。
具は、鶏肉・ちくわ・ワンタン・青ネギ・落とし卵・三つ葉。 ワンタンは皮が大きくて食べ応えがあります。餡にはむき海老と挽肉かな?プリッとした海老の食感がいい感じ。落とし卵は白身だけが固まって黄身はとろ〜っと。

我慢してスープを残し、麺と具を食べ終えたところで土鍋を戻します。再びコンロにかけてご飯・卵を入れて雑炊を作ってくれます。
青ネギと三つ葉も添えてくれて+100円でいいの?って感じです。今度も目の前まで運んでくれてスープがグッツグツでふわっとゴマ油の香りも。フーフー&ハフハフしながらどんどん食べ進み、あっという間に残ったのは土鍋だけ(笑)
美味しかったな〜また食べに行きたいけど、夜だけっていうのがハードル高いかな^^;

訪問日 2008年1月15日D