11:30〜15:00 18:00〜翌1:00
日・祝 11:30〜15:00 18:00〜23:00
定休日  木
住 所
千葉県市川市南八幡3-6-7
最 寄 駅
JR総武線  本八幡駅

*魂麺*
本八幡駅南口に出て、駅を背にしてロータリー向こう側に伸びる道を真っ直ぐ行き、1つ目の信号(長崎屋のあるところ)を左へ曲がり、1つ目の信号を渡ったすぐ左側。徒歩5分弱。

「らーめん寺子屋」の塾長をしている松井氏の名前を付けた「13湯麺」とは一味違う新業態店として営業して来ましたが、店長をされていた山西氏が2006年11月10日独立され、店の主となりました。
店内は入って左手に券売機があり食券制。 奥に長くなっていて、L字のカウンターが13席ほど。

メニューは【太魂スペシャル 980円】【塩太魂スペシャル 1050円】【太魂 680円】【塩太魂 750円】【魂麺 650円】【魂つけめん 730円】【辛つけめん 780円】などにトッピング類の他、【今月の限定メニュー】や【今月のごはん】【チャーシューごはん300円】など。

2005年〜2007年分のレポはコチラ  2008年〜2009年はコチラ

 

  

 

 

 

限定を求めて夜の部へ。

「ハートランドビール」・・・500円
+「七厘で炙った市川海苔」・・・150円
+「大分からあげ(小)」・・・300円 etc

まずはちょっと一杯^^  お店の外で七厘を使って炙られた焼き立ての市川海苔と大分からあげ(小)をおつまみに^^

「ラーメンWalker2016 千葉」限定ラーメン
11月14・15日 昼夜各10食
「超!昆布ラーメンと うちわえび!

               ・・・1000円

いよいよ限定ラーメンを!
「ラーメンWalker千葉」では、富山あたりの昆布巻きのカマボコが乗った写真でしたが、実際に提供されたのは、サプライズな一杯!
スープは、羅臼・日高・利尻・真昆布と4種類の昆布を使ったというもので、昆布出汁の厚みと旨味がスゴイ!そして香りまでもが美味しい。
麺は中細のストレートなもの。麺と麺の間にしっかりとスープが纏います。
長崎出身の山西店主が子供の頃によく食べいていて、美味ししいからと取り寄せたという「うちわえび」。半身に切られてますが、一尾分ど〜んと乗ってます。プリッとした食感で身も甘くて美味しい。スープにもうちわえびのいいダシが出ています。
そして、とろろ昆布・切り昆布・結び昆布と具にもふんだんに昆布が使われています。他には、三つ葉・ネギ。

「ライス」・・・100円

麺と具を食べ終えた後、ご飯を追加。
多古米を使った炊き立てのご飯。甘味があって美味しいので、そのまんまで2・3口楽しんでからスープを入れてお茶漬けに^^
そして、ラーメンドンブリの方に残しておいたスープを再び。そうする事で、お茶漬けのご飯でまろやかになったスープも楽しめるし、最後にもう一度そのまんま飲む事で、スープの美味しさをもう一度楽しめるので、この食べ方は結構好きなんです^^

訪問日 2015年11月14日

 

 

「鍋焼きラーメン」をもう一度食べておきたくて、仕事の後に^^

「ハートランドビール(中瓶)
   日本酒・焼酎」・・・各500円
   +「大分からあげ(小)」・・・300円

前回はお休み中だった「大分からあげ」。
今回は大丈夫との事だったので「小(3・4ヶ)」とハートランドビールを^^ おつまみにメンマとネギの和え物が。
そして「大分からあげ」の登場〜。下味しっかりで、外側カリッと、中はジューシー。ビールが進みます(笑) 飲んでる途中で市川の三番瀬の生海苔も出してくれ、ビールをお代わりしようとしたら「日本酒もあるよ」と山西店主。
はい、頂きます!(笑) 日本酒をお代わりしたら、若牛蒡のキンピラやネギチャーシュー、そして途中で差し入れのあった鱸(すずき)のお刺身まで登場。大分で買って来たという焼酎なんかをお代わりしたりして、終わりなきお酒とおつまみでエンドレス。。。(^-^;
行き慣れたお店という事もあり、安心感からかすっかり酔っぱらってしまいました(^^ゞ

1月・2月の限定(夜のみ)
「鍋焼きラーメン(味噌)
」・・・880円

で、〆は味噌味の鍋焼きラーメンを。。。食べた様です^^;

ちゃんと味噌味のレポが出来る様に、提供期間中にリベンジしに行ってみたいと思います(^-^;

訪問日 2015年2月10日

 

 

 

「鍋焼きラーメン」は、高知県須崎市のご当地ラーメンなんですが、今ではすっかり「魂麺」の冬の風物詩としてのメニュー。 今年で9年目、7日から提供が始まりました♪
毎年、楽しみにしてるので今年も初日に駆けつけて来ました^^

1月・2月の限定(夜のみ)
「鍋焼きラーメン
」・・・880円

先に、小皿にお漬物とレンゲ、そして鍋敷きが渡されます。
待つことしばし、席まで運んでくれて目の前で土鍋の蓋を開けてくれます。
スープの表面がグツグツと煮えていて、もわっと湯気が立って、スープが香って来ます。
スープは、清湯ながらも、厚みのある鶏の味わいと旨みに思わず唸っちゃいます(笑)
もう何度も食べてるけど、やっぱり美味しいな〜♪
麺は、去年と同様に稲庭の中華麺。滑らかな啜り心地で細麺ストレートがこのスープによく合います。
具は、鶏肉・ちくわ・三つ葉・ネギ・卵。このシンプルさがいいんだな〜♪

「雑炊(海苔玉)」・・・150円

麺を食べ終わった後は、絶対に雑炊で〆るのがお勧め。スープを残して土鍋を戻して作ってもらいます。
今年は、 玉子入り雑炊・市川海苔雑炊・勝浦式タンタン雑炊・カレー雑炊の4種。
玉子と海苔のどちらも食べたくて、「海苔玉」でお願いしちゃいました^^ ふわりと香るごま油に卵のまろやかさと海苔の磯の香りがめちゃ旨でした^^

訪問日 2015年1月7日

 

木曜は定休日なんですが、不定期で夜の部に山西店主が作る限定ラーメンの提供日。
この日は、FaceBookで「ハマグリと鯛のアラ」を使うと知り、行って来ました^^
メニューは限定の他に、魂麺とつけめんとご飯類のラインナップ。

5月22日限定メニュー
「魚魂〜はまぐり〜
」・・・700円

スープは、鶏がらのスープに鯛のアラとハマグリを使ったもの。 目の前にドンブリが置かれた瞬間、磯の香りがふわ〜っと漂います。
ハマグリのダシと旨みがすっごく効いていて、このスープはめちゃ旨♪ 食べ進んで行き、スープの温度が下がってくると、今度は鯛や鶏の味わいも顔を出して来ます。
麺は、自家製のもの。最近、自家製麺も作っていたりするそうで、この日の麺は麺帯を薄〜くしてみたというもの。切り出しは少し幅広めなので、見た目には平打ちタイプ。滑らかで喉越しも良く、風味もあって美味しい。
具は、ハマグリ・チャーシュー・もずく・千切りの白ネギ&生姜・青ネギ・海苔。ハマグリは身がぷっくり。こちらでチャーシューを食べたのはかなり久しぶりだったけど、味付け食感共に好みで美味しく、細切りされたネギと生姜の香味がいいアクセントになっていました。

「魚魂〜はまぐり〜のつけ麺バージョン」

おかわりしちゃおうかな?と思ったんですが、この麺とスープならつけ麺も美味しそう!とリクエストしてみたら作ってくれました^^
まずは麺だけを食べてみましたが、そのまんまでも風味があってやっぱり美味しく、温かいスープで食べるのとはまた違った印象にも感じます。
つけダレは、ネギ・白ゴマ・三つ葉のみとシンプルなもの。結構こういうスタイル好きだったりします(笑) 細麺なのでつけダレの絡みも良く、麺を啜る時にハマグリの香りが口の中に広がります。
醤油味のつけダレも添えてくれたのでそちらでも頂き美味しかったですが、ハマグリの味わいの前には敵わないかな?(笑)

「雑炊」

少な目ご飯をもらい、残ったつけダレに入れてお茶漬け風にしようとしたら・・・雑炊を作ってくれました^^
トッピングには、市川海苔・白ゴマ・三つ葉。 卵でマイルドな味わいになりながらも、ハマグリのダシの存在はしっかりと感じられ、海苔の香りや三つ葉の香味がアクセントになって美味しい♪ いろんなパターンで堪能させて頂いちゃいました^^

訪問日 2014年5月22日

またまた「鍋焼きラーメン」を求めて本八幡まで^^

1月13日〜2月末まで 夜の部限定
「鍋焼きラーメン
」・・・880円

味噌味も発売されているんですが、鶏のスープを楽しみたかったので、今回も醤油で。
前回は忘れていたというお漬物もちゃんと登場(笑)
目の前で土鍋の蓋が開けられると、お醤油と鶏の香りがふわっと広がります。このスープは、シンプルながらもじわ〜っと味わいが染みて来て、美味しいんだな〜
稲庭の乾麺を使った麺も、とても滑らかな食感ですごく合います。途中で卵の黄身を崩して麺に絡めて食べると、マイルドでまた違った味わいに。
具は、鶏肉・ちくわ・ネギ・三つ葉・卵。スープで煮込まれた鶏のムネ肉の味わいが濃厚で弾力感もいい感じ。三つ葉の香味もいいアクセント。

「雑炊」・・・150円

〆の雑炊は「カレー」をお願いすると、「雑炊風とカレー風のどちらがいいですか?」と。
雑炊風は以前にも食べたことがあったので、「カレー風」にしてみました。
再び、目の前で土鍋の蓋が開けられると、ホントにカレーです! 一応雑炊なんですが、思わず白飯が欲しくなっちゃいました(笑)

訪問日 2014年2月9日

今年もこちらの冬の風物詩でもある高知県須崎市名物「鍋焼きラーメン」がスタート。待ちわびてたので初日にお邪魔です♪

1月13日〜2月末まで 夜の部限定
「鍋焼きラーメン
」・・・880円

券売機の前で迷っちゃいましたが、上から2段目の右の方にボタンがあります。

席まで運んでくれ目の前で蓋を開けられた瞬間、もうもうとした湯気とふわっと鶏とお醤油の香りが。そして土鍋の中ではスープがグツグツと。1年振りの対面です♪
そんなスープは、鶏という単体でも香りや味わい、そして深みもあってしみじみと美味しい!去年よりも鶏の味わいが力強くなっている様な?
今年の麺は、稲庭うどんの老舗「佐藤養悦本舗」の乾麺、稲庭中華そばを使ったもの。熱々の状態が長く続いても、伸びたりする事なく最後まで楽しめます。
具は、鶏肉・ちくわ・白ネギ・わけぎ?・三つ葉・落とし卵。スープを濁すのが勿体ないような気がしますが、黄身を崩して麺をくぐらせると何ともマイルドで美味しいです^^

「雑炊」・・・150円(現金で)

麺や具を食べ終えた後は、やっぱり〆の雑炊♪ 今年は、玉子入り・市川海苔入り・勝浦式タンタン・カレーの4種類。
今回は海苔と玉子とで迷い、聞いてみたら作ってくれるとの事で「のりたま」で^^
白髪ネギと青ネギが盛られて再び登場。
ふわふわのかき卵に上からはトロリとした流し卵に海苔の味わい。磯の風味までもご馳走です^^

訪問日 2014年1月13日

高知県須崎のご当地ラーメン。2007年から始まった冬の風物詩でもあるこちらの「鍋焼きラーメン」が今年も提供が始まりました♪

夜の部限定メニュー 
   1月8日〜2月末まで
「鍋焼きラーメン
」・・・880円

大好きなご当地ラーメンの1つで、毎年楽しみにしているメニューです^^
作り方は、須崎名物「鍋焼きラーメン」プロジェクトXの7つの定義が基本。
ただ、こちらでは親鳥は馴染みがあまりない為、若鳥を使うようになったそうな。

1年振りの「鍋焼きラーメン」♪ 
先に出された漬物は、大根の甘酢漬け。
目の前で土鍋の蓋が開けられ、ぶわっと湯気と香りが立ち込めます。そして、グツグツと沸いたスープ。「日本一熱いラーメン」ってやつですね。
醤油ベースに、鶏の甘味や旨みがしっかりと感じられます。やっぱりこの味は好きだな〜と、しみじみ&つくづくと。
麺は細いもの。スープを程よく吸っていて、なめらかで啜り心地もいい感じ。
具は、鶏のもも肉・ちくわ・卵・三つ葉・ネギ。

最初は端っこからそのまんまのスープを楽しみ、途中で卵をつついて黄身を麺と一緒に食べたりすると、まろやかでまた違った味わいが楽しめます。個人的には、こういう風に割りいれて固まった白身も好きです^^

「雑炊(市川海苔)」・・・150円(現金で)

雑炊は、卵入り・勝浦タンタン風・市川海苔の3種類。今回は市川海苔で^^
再びアツアツ&グツグツで登場。こちらも目の前で蓋が取られ、今度は海苔の磯の香りがふわ〜っと。
体も温まるし、気持ちもほのぼの。 やっぱり〆の雑炊もセットにするのが鉄板です♪

訪問日 2013年1月16日

 

 

 

「鍋焼きラーメン」は高知県須崎市のご当地ラーメンで、ネーミングの通り、土鍋を使ったラーメンです。
こちら「魂麺」では2007年1月に初めて限定メニューとして提供がされ、毎年冬季(1月〜2月中頃迄?)に登場するメニューで、すっかり冬の風物詩ともいえるメニューになっています。

夜の部限定メニュー 
   1月10日〜2月中頃まで?
「鍋焼きラーメン
」・・・880円

2007年に初めて食べてからすっかりハマってしまい、毎年この時期を楽しみにしています^^ なので、提供開始を知り早々に翌日仕事の後に本八幡まで♪
食券を渡して少しした頃に店主山西さんが登場(笑) 厨房に入り「鍋焼きラーメン」を作ってくれました。

土鍋は桜模様の可愛いものにリニューアル?
熱々の為スタッフの方が席まで運んでくれて蓋を開けてくれます。
そんなグツグツのスープを一口。鶏をベースにほんのりと甘みのあるお醤油ダレの味わい。毎年微調整などはあると思いますが、思わず「そうそうこの味!!」って唸っちゃいます(笑)
麺はストレートの細麺。スープを程好く吸って滑らかでしなやかな啜り心地。
具は、鶏肉・ちくわ・青ネギ・三つ葉・お麩・卵黄。そして別皿で大根の甘酢漬け。
三つ葉やネギの香味も良く、鶏肉はムネ肉やモモ肉なども混ざっていて食感の違いを楽しめます。お麩はスープをしっかり吸って美味しいです♪

「雑炊(ノーマル)」・・・100円(現金で)

そして、絶対に外せない「雑炊」も。
この日提供してたのは、ノーマル100円・勝浦タンタン風・カレー・市川ネギ雑炊が150円と玉子入りが+50円。まだまだ増えるかも?とか。
今回は久しぶりなのでノーマルで。
ラーメンとして食べたのと同様に鶏の味わいとお醤油の甘みが感じられて、あっさり&シンプルで最後までそのまんまのスープの味わいを堪能出来ました^^

訪問日 2012年1月11日

4年程前に「とらさんラジオ」でお気に入りのお店のうちの1軒として紹介させてもらったのがコチラ。7周年を迎えたと知り、お邪魔して来ました^^

開店7周年記念 
7月29日〜31日 18:00〜提供
「スペシャルチャーシュー麺
」・・・900円

すっご〜〜〜〜い久しぶりに山西店主が厨房に立っているのを見ました(笑)
7周年の記念メニューは「スペシャル醤油ラーメン」600円。それにプラス300円でチャーシュー麺に出来ます。久しくチャーシュー麺は食べてなかったんですが、見た目にも美味しそうなチャーシューだったのでお願いしました。
スープは、鶏をベースに煮干しやその他いろ〜んなものを使ったという清湯。それにイベリコ豚の背脂がチラホラと散らされてます。
程好い甘みがあって、あっさりながらもじわ〜っと広がる旨味があって美味しいスープ。そして、飲んだ後口にもいい意味での余韻が続きます。
麺は、太麺で手揉みされた縮れ麺。喜多方ラーメンを意識してみたんだそうな。なるほど〜と思いながらも、魂麺らしいというか山西さんらしい個性を感じました。
具は、チャーシュー・メンマ・ネギ・玉ネギ・三つ葉。チャーシューは茨城のローズポークを使ったものだそうで、噛んだ瞬間はしっとり柔らかなんですが、噛み応え&噛み締め感があって味付けも美味しい! 4枚入ってましたが、ペロッと食べられちゃいました♪ そして、 シャキシャキとした玉ネギの食感と三つ葉の香味がいいアクセントでした^^

訪問日 2011年7月30日

千葉拉麺通信」の10周年企画で去年行われた「十麺十軒」が好評で、今年も「十麺十軒Season2」として2月〜11月まで開催。
そしてその第一弾がこちら。めちゃくちゃ惹かれて行っちゃいました〜^^

2月中、午後3時から10食限定
「千葉の塩バターラーメン」・・・880円

「塩バターラーメンの復興」を目指して作られたという一杯。千産千消もテーマに?千葉県産のアサリ・アワビ・サザエなどの魚貝類をふんだんに使用したというスープ。 端っこの方から飲んでみると、あっさりですがまろやかでいろんな味がバランスよく、じんわりと滋味深〜い味わい。
麺は中細で、しなやかな食感で、麺の風味もいい感じ。
具は、鶏肉・アサリ・サザエ・メンマ・笹切りのネギ・海苔・サザエのワタで作ったペースト・バター。アサリは7個入ってたかな?サザエはスープだけでなく、具としても切り身で入ってます。鶏肉は柔らかでメンマはコリコリとした食感。
食べ進むごとに、地元である市川の三番瀬海苔や、千葉のマザー牧場のバターや、サザエのワタで作ったというペーストなど、いろ〜んな味わいが徐々にスープに溶け込んで行き、どんどん味わいが変化し、旨味が増して行って磯の風味満天!。具や麺が無くなっても引き込まれるスープ。ご飯投入もちらっと頭をよぎりましたが、そのまんまで完飲。次の予定がなければ、お代わりしたかったな。。。(^^ゞ

訪問日 2011年2月8日

 

 

  

 

すっかり冬の風物詩となった「魂麺」の「鍋焼きラーメン」。今年も始まったと知り、早速^^
去年は赤坂サカスで食べたり年末のイベントでもお邪魔したりしてたので、このHPを更新するにあたりお店自体のメニューが1年ぶりだった事にビックリでした(;^_^A アセアセ

1月?の限定メニュー 夜のみ20食
「鍋焼きラーメン」・・・880円

先に鍋敷きと小皿で漬物が出され、一杯ずつ土鍋で作られた鍋焼きラーメンを席まで運んでくれて目の前で蓋が開けられます。
ぐつぐつとしたスープからは、お醤油と鶏ダシがふわっと香ります。去年よりも気持ちお醤油?の甘みを感じるかな。
麺は、中細のストレートなものでスープを程好く吸ってます。熱々なので勢い良くは啜れませんが、ちょっと柔らかめな加減がこの鍋焼きでは好みだったりします。
具の構成は去年と同じく、鶏肉・いわしのつみれ・ちくわ・お麩・生卵・三つ葉。どれも美味しいです^^

「カレー雑炊」・・・150円

麺を食べ終わったところで雑炊を。このまんまのスープだと+100円ですが、カレー味が食べたかったので+150円コースを(笑)
同じく出来上がったら運んでくれて、目の前で蓋を開けてくれますが、先ほどまで食べていたのとはまるで違うカレーの香りが。去年食べた↓「ミート君」の様な挽肉も底に沈んでいたりでちょっと懐かしく思ったりもして(笑)
シンプルな雑炊も勿論美味しいですが、ガラッと違った味わいになるカレー雑炊も楽しいです♪

気まぐれデザート・・・250円

券売機のランプが付いたので、何が出るのかは知らずに取りあえず押してみました(笑)
提供時も何も言わずに出されたので、いつものパンナコッタ?と思って食べたら、不思議な味。ん?ん?と食べてみるとお酒の様な味わいが。食べ進むうちに舌が慣れちゃって、普通のかな?なんて思いましたが、帰り際に聞いてみると、千葉の銘酒「梅一輪」という日本酒を使ったパンナコッタだったそう。(入口右手上部に案内がありました^^;)
なかなか面白い味わいのデザートで、楽しめました^^

訪問日 2011年1月9日

 

 

 

 

3年前に初めて食べた時からお気に入りな一杯♪もう一度食べたくて仕事の後に^^
限定で「カレーラーメン」や「市川海苔味噌ラーメン」などもあって心が揺れましたが・・・^^;

2月15日迄の限定メニュー 夜のみ20食
「鍋焼きラーメン」・・・880円

今日の別皿はお漬物ではなくてメンマが。
提供され蓋を開けてくれた瞬間に立ち上る湯気と香りから楽しみが始まります。
沸き立ったスープを火傷しないようにフーフーと冷ますんですが、やっぱり「熱っ!」(笑)
1月30日からリニューアルしたという清湯スープはベースが鶏と生姜だそうな。鍋で煮込む際に鶏肉や担々麺などにも使ってる通称「ミート君」というお肉も入っててダシが出てるので、あまり違いは分からなかったけど鶏の味わいにお醤油のふんわりとした甘みとコクがあって美味しいスープです。
麺は中細のストレートなもので「煮麺(にゅうめん)」を思わせるような滑らかでしなやかな喉越しと食感で旨いです♪
具は、鶏モモ肉・ミート君・お麩・いわしのつみれ・三つ葉・落とし生卵。スープを吸ったお麩が美味しいです。

「勝浦式雑炊」・・・200円

麺と具を食べ終えた後は、もちろん雑炊を^^
前回は「カレー雑炊」だったので「勝浦式雑炊」にしてみました。
「勝浦式」とは、千葉の勝浦のご当地ラーメン?の「勝浦(式)タンタンメン」という、ゴマを使わず醤油味にラー油や唐辛子の辛味が効いたものだそう。 辛いのは不得手なのですが、食べてみたかったので落とし卵で辛味を和らげようと避けておきました(笑)
再びグツグツと煮えたぎるスープ。ラー油のオレンジがきれい。辛さは思ったほどではなくピリ辛プラスくらい?(笑) せっかく取っておいたので卵も戻して崩して食べるとマイルドな味わいも美味しく2度楽しました^^

デザート

「気まぐれデザート」も「パンナコッタ」も売切れのランプが^^;
一応お聞きしてみたところ、たまたまあった?チョコのケーキにチョコソースとハチミツでデコレーションして出してくれました^^

訪問日 2010年2月13日

 

 

 

 

 

 

 

 

高知県の須崎名物の「鍋焼きラーメン」。
2007年から始まった期間限定メニューなんですが、今ではすっかりこちらのお店の冬の風物詩となってます。そんな限定が今年も提供が始まったと聞き、去年食べ逃してる事もあり、早々に仕事帰りに行って来ました^^

夜の部のみ20食(水曜夜の提供は未確認)
2月中頃までの限定メニュー
「鍋焼きラーメン」・・・880円

先に鍋敷きとカブの漬物が出され、待つ事少し。出来上がると蓋をしたまま厨房から出て来て手元に置いてくれ、蓋を開けてくれます。

グツグツとした熱々のスープは、ふわりと鶏のいい香り。土鍋からダイレクトに頂きます。
鶏のダシとお醤油の風味とほんのりとした甘みが程好くて美味しいスープ♪
麺は、中細のストレートなものでとてもしなやかな食感。喉越しも滑らかでスープを吸って気持ち柔らかめなんですが、持ち上げても切れたりする事なく啜る楽しみも味わえます。
具は、鶏モモ肉・お麩・ちくわ・いわしのつみれ・三つ葉・落とし生卵。鶏モモ肉も柔らかで美味しく、スープを吸ったお麩も旨いです♪

「カレー雑炊」・・・200円

麺と具を食べ終えた後は、もちろん雑炊を^^
支払いは食券ではなく現金払いだそう。
今年は、そのまんまのスープにご飯を入れた+100円の「ノーマル」の他に、+200円で「カレー雑炊」か「勝浦式雑炊」の3種類が選べる様なので、「カレー雑炊」にしてみました^^
一旦土鍋を戻し、担々麺(だったかな?)で使ってるらしい粗挽き挽肉の小〜さな肉団子の様なものと玉ネギも加えて煮込まれたものが手元に帰って来ます。
蓋を開けた瞬間、カレーのスパイシーな香り。「キーマカレー風雑炊です」と出された時に言われましたが、お店のブログでは「カレー雑炊」となっていたので↑その表記で^^;

鍋焼きラーメンのスープとはガラッと印象が変わって美味しいし面白い!スープカレーの様にサラッとしたスープなので食べ易いし、小さな肉団子状のものもすごくいい存在感♪
ノーマルで最後までスープの味を楽しむのもいいですが、この新しい味の雑炊はお勧めです♪

「パンナコッタ」・・・200円

今日のパンナコッタは、以前食べたものと同じタヒチのバニラを使ったというもの。
ですが、カレー味を食べた後だと味を感じ難いからとチョコレートソースをかけてくれました^^
プルンと柔らかでとろける食感。カレーの後でもバニラの風味もちゃんと感じられましたが、チョコソースとも合ってて美味しかった♪
訪問日 2010年1月9日