< 閉 店 >

住 所
千葉県市川市大和田3−23−10
最 寄 駅
JR総武線他 本八幡駅
京成本線  京成八幡駅

*黒豚軟骨らうめん ○超*
本八幡駅南口に出て、駅を背にしてロータリー向こう側に伸びる道を真っ直ぐ。突き当たる「本八幡4丁目」の信号を右に曲がり、左手に「ジョナサン」や小学校も越えて行く。右側に「南八幡デイサービスセンター」の門が見えたら、左へ曲がり住宅街をひたすら真っ直ぐ。「デイリーヤマザキ」が左に見えたら右へ曲がって少し行った右側。徒歩17・8分。
炎天下の中、結構遠く感じました^^;

鹿児島の黒豚の軟骨部分がついたお肉を使っているお店です。以前本店が市川にあったそうですが、今ではここだけ(?)
店内は入って右手に券売機があり食券制。入口から一番近いカウンターの上にグラスと給水器が置いてありセルフ。(冷たいお茶が入ってました)
席はL字のカウンターのみで10席ちょっとですが、広々とした感じです。

メニューは【らうめん 650円】【黒豚軟骨らうめん 930円】に大盛+100円にトッピング類や、【軟骨ごはん 300円】【そぼろごはん 170円】などがあります。


「黒豚軟骨らうめん」・・・930円

変形したドンブリに色鮮やかな具がたくさん。
黒豚軟骨のチャーシューと甘辛く煮込まれた角煮が2枚ずつ・メンマ・海苔・さいつまいも・チンゲンサイ・小松菜・メンマ・青ネギ・白ネギ・揚げタマネギ・かぼちゃ?の細切りを素揚げしたもの。(季節によって野菜類は変るそうです)
軟骨部分はコリコリという歯応えを期待してたのですが、トロッとしたゼラチン質。これはこれでなかなか美味しく、2種類乗っているので対比が面白い。
スープは鶏ベースに軟骨の煮汁なども使っているそうです。とてもあっさりとしながらも程好い甘味もあり、じんわりと旨味を感じるタイプ。飲み進むうちに、揚げタマネギや角煮などの具材からじわじわと味が染み出してコクが出てきます。
麺は中細のゆるいウェーブのあるもので、固さも丁度いい加減でした。
具材、特に黒豚軟骨のインパクトが強くスープはあっさりでバランス的には「ん?」と思うかもしれないけれど、これでスープまでこってりだとちょっとクド過ぎるかも。。。面白いアンバランス(?)さが絶妙だと思います。個人的には^^

訪問日 2005年7月28日
個人的好み