< 閉 店 >
※2008年6月末にて閉店
住 所
千葉県松戸市稔台63−19
最 寄 駅
新京成線  みのり台駅

*麺屋 嘉夢蔵*
みのり台駅の改札を出て右手にある踏切を渡り1つ目の交差点を渡って左へ。1つ目の脇道を右に曲がり、次に左に曲がると少し先の右側にお店があります。徒歩2分位。

ラー本では必ずといっていい程見かけていたお店ですが、夜のみ営業とイメージが・・・でも土日祝日は昼の部があったんですね。
開店時間の20分位前に到着。待ち人1名。そこでちょっとハプニング発生^^;ご主人が出てきてそれはもう親切にして頂いて(私達をお客さんだとは知らずに)^^ その後開店まで時間があったけれど、中に入れてくれました。

店内はカウンターが9席と小上がりが2卓。
ご主人だけでなく奥様もとても感じが良く素敵な方で、もう一人の女性の方も雰囲気のあるキャラで居心地のいいお店でした^^

メニューは【卵麺(らんめん) 800円】【つけ麺 900円】の2種類。それぞれに麺を、巾3cmの平たい「平(ひら)、うどんの太さの「太(ふと)」 、普通のラーメンの太さの「細(ほそ)」、太と平のミックスの「太平(たいへい)」が選べます。他にはお土産もできる饅頭類の【肉まん 250円】【帆立まん 300円】【あんまん 200円】【花巻 150円】【割包 150円】があります。季節によっては限定もあるようで、この日は【ミート麺 1000円】がありました。


「卵麺(太平麺)」・・・800円

現在は土日祝日のお昼のみの営業。
6月末で閉店されるそうで、その前にもう一度食べておきたくて行って来ました。
アットホームでのんびりとした時間の流れる店内。提供まで時間がかかりますが、ぼけ〜っと作業を眺めてると楽しいです。

今回も「卵麺」を太平麺で。
今日の青菜はブロッコリー。ニンニクっぽい?味付けがされていました。そのせいか、以前とスープの味わいがちょっと違うような印象を受けましたが、ベースにあるじんわりと染みて来る味わい深さは変わらずでした。
太平麺は幅3センチくらいの平と太の両方が入ったもの。それぞれに麺の特徴があって噛み締め感や喉越しなどの違いが楽しめます。
具はチャーシュー・メンマ・かまぼこ・卵焼き・ブロッコリー・ネギ。黒豚を使ったというチャーシューは部位の違うものが2枚。脂身は苦手だったりするんですが、すごく味わいがあってコレは美味しかったです。小さな卵焼きが何だか嬉しい(笑)
ゆっくりと味わい、スープも残さず頂いて来ました。

訪問日  2008年6月1日

「卵麺(太平麺)」・・・800円

2種類の麺が楽しめるという太平麺。中に仕切りのある圧力鍋で時間差をつけながら6分40秒の茹で時間。見た目にも面白く、盛り付けもとてもきれい。
スープは野菜類・黒豚の挽肉・鰹節・煮干・あご・するめ・干し貝柱などを使い、3年寝かしたという醤油をタレに使っているそうです。とてもバランスが良くそれぞれの素材があいまって優しくまろやかで滋味深い味わい。
麺は太がもちっとしていて、平は啜る事は出来ないけれどちゅるんって感じで滑らかな舌触りで美味しく楽しい。
具はチャーシュー2枚・かまぼこ・小松菜・卵焼き・干し筍の戻したもの・ネギ。
チャーシューは脂身が無く、サクッと歯ごたえを感じるもの。 中央の卵焼きはとても小さく飾り?って思ったりもしたけれど、ほんのりと甘くて美味しい!かまぼこや筍、小松菜もしっかりとした素材自体の味わいを感じられるもの。
スープも完食。とっても満足〜〜♪

訪問日  2005年12月3日
個人的好み   

“冬季限定”(1日5食位?)
「ミート麺」割包(かっぽう)付き)・・・1000円
ニンニクやオリーブオイルは使わずに有機野菜や挽肉を
使ったミートソース風。野菜の甘みと肉の旨みがお見事。
半分位食べたところでスープ割り。これがまたウマイ!
(2005.12.3)