11:30〜14:00 18:30〜21:00
水 11:30〜14:00
土・祝 10:00過ぎ〜(麺150玉限定) 
(スープ無くなり次第終了)
定休日  日
住 所
千葉県習志野市津田沼2−5−9
最 寄 駅
JR総武線・東西線 津田沼駅
京成電鉄本線 京成津田沼駅
新京成電鉄 新津田沼駅

*必勝軒*
JR総武線津田沼駅の南口に出たら、ダイエーの左側の道を駅を背にして進む。左手の「千葉工業大学」を過ぎた左側。徒歩4・5分。

ご店主は永福町と東池袋の「大勝軒」で修行されたそうで、双方の流れも汲みながらも曜日毎にスープを変化させるという独自性もあり行列必至のお店。
そのスープは、月曜と火曜がバランス重視で鶏・豚・野菜・魚介を使った基本のもの。
水曜は動物系を強調したもので、基本のスープの動物系素材を2倍使ったワイルドな味。
木曜と金曜は魚介系を強調したもので、基本のスープの魚介系素材を2倍使ったもの。
土曜と祝日はオールマイティなすーぷで、基本のスープに一工夫加えたものだそうです。

店内はカウンターのみ15席。明るく威勢のいい接客はなかなかいい感じです。

メニューは【ラーメン 700円】【もりそば 750円】【チャーシューメン 950円】【もりチャーシュー 1000円】。

 


「ラーメン」・・・700円

木曜日なので魚介系を強調したスープだそうです。
大きめな広口のドンブリ。 普通盛りで2玉だという麺が見えないくらのスープの量。
熱々で程好い動物系の重さに魚介系が濃厚でパンチが効いてて美味しいスープ。
具はチャーシュー・メンマ・なると・海苔・玉子半分。
麺は3日間熟成させたという細い縮れ麺で茹で加減はやや硬め。麺が短く一回啜るだけで口の中に納まってしまう感じ。食べやすいと言えば食べやすいんだけど、何となく物足りない気が。。。
とても美味しいスープなのですが、個人的にはこのスープならもう少し太めのもちっとした麺で食べたいかな。。。

訪問日  2005年11月24日
個人的好み