火〜金 11:30〜14:00 18:30〜21:00
土・祝 12:00〜14:30
定休日 日・月(祝日の場合は営業)
※土曜の夜はセカンドブランドの「鶏の骨」となります。
住 所
千葉県成田市花崎町846−15
最 寄 駅
JR成田線 成田駅 他

*麺や 福一*
JR成田駅東口を出たら左方向へ。「成田山近道」と書いてある看板があるので、その細い道を入って行った左側。徒歩1分。

以前は「レストランプチマルシェ」その後「酒処ふくいち」となり、メニューにラーメンもあったそう。が、ご店主の体調不良によりお休みしていたそうですが、2006年2月の末に再び「麺や福一」として再開。昼の部と夜の部で違ったメニューを提供しています。
店内は入口を入って左側に券売機があり食券制。カウンターが5席とテーブル席が3卓。 お水はカウンター席の右端に置いてありセルフ。明るく家庭的な雰囲気です。

メニューは【中華そば醤油 あっさりorコッテリ 700円】【中華そば塩 700円】【鶏パイタン醤油 コッテリor普通 680円】【鶏パイタン魚介ラーメン 680円】【鶏パイタン焼き干しラーメン 700円】【【濃口醤油ラーメン 580円】【鶏パイタンつけ麺 730円】【濃厚スープ鶏醤油ラーメン 720円】【濃厚鶏スープ鶏塩ラーメン 720円】などの他、トッピング類や【本日の気まぐれ丼 350円】など。
※昼と夜の部では、提供メニューが異なります。  


8月26日〜30日(27・28・30日は昼のみ)で提供された烏骨鶏を使った13周年記念の限定メニュー。
烏骨鶏は4年位前にも頂いた事がありますが、今回は冷やしでの提供。

「麺や福一」13周年記念限定
「冷やし烏骨鶏白湯そば鶏節の香りと
トリュフ風味こだわり玉子の雑炊仕立て           セット 」 ・・・1300円

夏風邪がなかなか治らず、味がわかるか不安でしたが、食べておきたくて行って来ました^^

きれいな白色のスープ。
白湯で冷やしなのにジュレ状とかに固まっていなくて、サラリとしています。烏骨鶏特有のちょっと甘味にも感じるようなコクのある味わいに、ほんのりとスモークの様な香りを感じるのが鶏節かな。クリーミーかつマイルドで、めちゃ旨なスープです。
麺はやや中細のもの。スープとの相性も良く、ほんのりと小麦の香りも楽しめます。
具は、林SPFのリブロースチャーシュー・近江黒鶏の生ハム・低温調理?の鶏チャーシュー・メンマ・白髪ネギ・九条ネギ・海苔・糸唐辛子。ひとつひとつの具材がどれも美味しい。

我慢してスープを残し、雑炊をお願いします。
卵が落とされ、鶏チャーシューと九条ネギが盛られて戻って来ます。
冷たいスープも美味しかったけど、熱々も美味しい。ご飯にスープが染みて、ふわっふわの卵やしっとり鶏チャーシューも絶品!美味しかった〜♪

訪問日  2014年8月29日

 

 

 

 

 

 

 

友人と一緒に夜の部へ。
帰宅ラッシュの時間でしたが、丁度京成のイブニングライナーがあったのでソレを利用し、長い道中も快適に^^

限定メニュー
「冷やし濃厚鶏白湯つけ麺
  ラーメンの具材の天ぷら添え」
                ・・・900円

私は、9日から提供が始まったという「冷やし濃厚鶏白湯つけ麺」を。
ひと足先に、ラーメンの具材の天ぷらが提供。 塩が添えられていてソレで食べてもいいし、スープに漬けて食べてもいいとのアナウンスがあり、程なく麺とつけダレが。
まずは麺だけを食べてみましたが、軽くガーリックオイルで混ぜられていて、芳ばしい香りと麺のほんのりとした小麦の甘みも感じられて、そのまんまでも美味しい^^
つけダレは、冷た〜い鶏白湯。キメ細かくクリーミーで、冷静のポタージュの様。少し和出汁を入れてるそうですが、鶏の味わいが堪能出来、細麺にめちゃくちゃ絡みます。
ラーメンの具の天ぷらは、低温調理の鶏チャーシュー・ナルト・九条ネギ。こちらは塩でシンプルに頂きました。つけ麺の具としても楽しいし、美味しかったです♪

「ギョーザ」 ・・・350円

もちっとした皮にカリッとした焼き目。餡の野菜のシャキシャキ感も心地良く、挽肉とのバランスもいい感じ。下味が程よく付いているので、何も漬けずにそのまんまが美味しい^^

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↓友人の頼んだもの。

「中華そば しょうゆ」 ・・・750円

ドンブリが目の前に置かれた瞬間から、いい香り〜♪
念願で初福一の友人は、「うめぇ〜」って唸りながら食べてました(笑)
少し味見させてもらいましたが、確かに美味しい! 最近は鶏白湯系を食べる事が多かったですが、今度は改めてこの一杯を食べてみたいですね。

「本日のきまぐれ丼」 ・・・350円

「極上玉子と淡海地鶏の
   チーユまぜそば(塩)」 ・・・700円

醤油か塩が選べますが、中華そばが醤油だったので、まぜそばは塩で。
こちらも味見程度でしたが。。。鶏油の香りと味わいとコクがあって、こちらも美味しい! 揚げニンニクの香味と茹でキャベツのみずみずしさもいいアクセント。
今度、ビールをお供に食べてみたいです(笑)

訪問日  2014年7月17日

札幌の北区の麻生駅近くにある「北山龍」というお店。こちらの「ジンジャーソルトらーめん」が大好きなんです。
3月頃かな?石曽根店主も行かれており、再びジンジャーソルトを食べられてました。 そこで、インスパイアしたものをリクエスト。店主本人も作ってみたいと思っていたそうで、タイミングが合い?実現しました♪ なので早速^^

旭川系無化調ラーメン(限定メニュー)
「ジンジャーソルトらーめん」
   ・・・800円+おじや・・・200円

本家は、スープは豚骨・鶏がら・魚介などから摂ったものに、アロマの抽出法を使って作ったというショウガエキスを垂らし、チベット海底岩塩などを使ったというもので、さらっとした感じのスープ。
こちらでは、石曽根店主らしく動物系がしっかりめに効いたスープ。気合が入るとついつい濃いめになっちゃうんだとか(笑) まろやかかつ優しい味わいで、ふわりとした生姜の味わいと香りの広がり方なんて、かなり雰囲気が出てますね。そしてこちらでも同様に無化調。
麺は、棣鄂の旭川風なもの。黄色味のあるやや中太の緩い縮れ麺で、スープとの相性もいい感じ。 具は、チャーシュー・メンマ・ネギ。

そして、「おじや」を。
半分ほど残しておいたスープを小鍋で温め、ご飯と「にわとり村有精卵」とチャーシュー&ネギを足しておじやにしてくれるんです。 この「おじや」とセットにするのも「北山龍」スタイルですね。ご飯とも合うし、スープを最後の一滴まで堪能できます^^

訪問日  2014年5月20日

今日の目的でもあった一杯も求めて、1軒目の後早々にお昼寝しながら成田へ向かいました。到着したのが5時頃。まだ夜営業まで1時間半も。なので、すぐ近くの寅屋さんで軽くお酒を3杯とレバ刺しやモツ焼きなどを3皿ほど(^^ゞ 腹ごなしと酔い覚ましに30分前からシャッターしました(笑)

「思い出の味」リスペクト限定ラーメン
「紫蘇入り鶏白湯塩ラーメン弥七風」
                ・・・750円

お目当ては、5月22日から始まった限定。
以前は人形町にあり、大阪に移転し今では行列店となった「弥七」をインスパイアしたというもの。
スープは、「弥七」で食べたものよりも黄色というか茶色味がかったスープで、鶏の味わいが濃厚なスープ。浮かんでいる紫蘇は色味からして、塩ダレに入れてるのでしょうか?濃厚な鶏の味わいに爽やかさがいいアクセントになってますね。
麺は、やや中太のストレートなもので、棣鄂のものでしょうか。しっかりとしたコシもあり、スープにも負けない力強さがありました。
具は、鶏のチャーシュー・青ネギ・白髪ネギ・味玉半分・粗みじんの玉ネギ・穂紫蘇と盛り付けもきれい♪ 鶏のチャーシューは大振りなもので、しっとりと柔らかでとってもジューシー。粗みじんの玉ネギや2種のネギの香味もいい感じ。
麺や具を食べ終え、スープを飲みながら他にも何かの味がするんだけどな〜なんて考えてんでいると、底の方から貝柱と干し海老がレンゲの中に。 以前も底から玉ネギが現れた事もあったっけ。
最後まで堪能すれば、ちゃんと種明かしがされるんですね?(笑)

訪問日  2012年6月7日

知り合いから勧められたお店に行く為成田まで。でも、その前にコチラへ・・・^^

平日昼の部限定メニュー(期間不明)
「鶏パイタン塩ラーメン」 ・・・700円

券売機になってからはお初です。
前日に配信されたメルマガに載ってた「鶏パイタン塩ラーメン」が食べたくて^^

スープは、↓以前に食べた「鶏塩ラーメン」よりも白色で表面の鶏油?の黄色が見た目にもきれい。塩味なので、鶏のシンプルな味わいがダイレクトに感じられるのが好きなんですよね。「鶏塩」のちょっと骨の髄っぽい感じもする様なワイルドっぽい味わいだったのに対して、コチラはクリーミーなスープで、鶏の味わいが濃厚ですがまろやか〜と全然違った印象が面白い♪
麺は、中太のものでコシもあってもっちりとした食感。麺自体の味も美味しいですが、スープがしっかりと纏って両方が楽しめます。
具は、チャーシュー・メンマ・もやし・細切りきくらげ・ネギ・海苔。チャーシューはトロリと柔らか。メンマは太目の短冊状ものので、噛むとじゅわっと和風で少し甘目なダシ味が。シャキシャキもやしにコリコリとした食感のきくらげと一杯で色んな味や食感が楽しめました^^

訪問日  2011年9月8日

 

 

 

 

3月23日〜4月2日の提供されていた限定メニュー。4月9日10日と2日間だけ再び提供されると知り、行って来ました。

限定メニュー
「ウコッケイ白湯スープの塩ラーメン」
                 ・・・950円

スープは、烏骨鶏のみをふんだんに使ったというもので、メニュー名通りに白湯スープで無化調だそう。 白濁したスープの表面はうっすらと黄色味がかった感じ。鶏皮から出た脂がスープと乳化して浮力で浮いたものかな?
そんなスープは、とてもクリーミーで濃厚な味わい。塩梅も控えめになっているので、鶏のシンプルな旨味と甘みが堪能できます。
麺は、関西圏では老舗という京都の 「麺屋棣鄂(テイガク)」のもの。お店を営業する傍ら、あっちこっちと食べ歩きもされる石曽根店主が、先月直接京都まで行って来たそうな。その 「麺屋棣鄂(テイガク)」の麺は、中太でやや平たいもの。スルスルと啜り心地も良く、麺の風味や食感も美味しいですね〜
具は、チャーシュー・鶏つみれ・タケノコ・小松菜?・海苔・青ネギ。チャーシューはロースの部位?しっとり柔らかながら程好く噛み応えもあって脂感もいい感じ。スモークの様な香りもほんのりと。鶏のつみれはほろっと柔らかでブラックペッパーがアクセント。旬のタケノコはサクサクとした食感で、スープを邪魔しない和風の薄味になってました。

「〆のウコッケイ白湯スープと有精卵の
雑炊仕立て下総醤油を使った自家製
ポン酢添え」 ・・・250円

もっとスープを飲みたいところですが・・・我慢して残して〆の雑炊をお願いします。
ドンブリを戻して待つ事しばし。残ったスープを温め有精卵を溶き入れて、かき卵にしたスープに鶏つみれも2コほど追加されたものに、ご飯とお塩とポン酢が添えられます。
いろいろ試してみたかったので、一旦ドンブリにご飯を入れて混ぜてから、そのままで食べてみたり、茶碗に移して塩を入れたりポン酢を入れてみたり。
塩気はそのままでも充分美味しかったので、お塩のプラスはしなくてもいいかな?ポン酢は自家製との事で、とても爽やかな柑橘類の香りが。気持ち多めに入れてもしょっぱさは出ずに爽やかな酸味で最後の一滴&一粒まで食べられちゃいました^^

訪問日  2010年4月10日

 

 

 

昨夜某所で元旦からの営業を知り、寝正月を決め込むつもりでしたが、早起き出来たので(笑) 今日は11時の開店で5分前到着で最初の1巡目に滑り込みセーフでした^^

「中華そば あっさり」・・・680円

具の構成はオーソドックスですが、見た目にきれいな一杯です。
スープは豚や鶏などの動物系に、煮干しが主体の魚介系かな?ふわっと香る魚介系にお醤油のほんのりとした甘みと塩梅が程好い加減。旨味もあってすっきり&あっさりと飲み進んじゃうスープです。
麺は中太のやや平たいもので、程好くスープも吸ってます。
具は、チャーシュー・メンマ・海苔・小松菜?・ネギ・ナルト。チャーシューはモモ肉の部位でしっとりとジューシー。メンマは穂先の部分かな。サクッとした小気味いい食感。青菜も茎の部分がシャキッとしていて青々しい味わいでした。

「鶏塩ラーメン」・・・720円

続いて2杯目(^^ゞ
前回も食べましたが、もう一度♪
かなり間が空いてるので、記憶が定かではないですが・・・こんなに濃厚だったっけ?
以前のレポ↓でも「ポタージュのよう」と書いてはいますが、当時よりもより濃厚なスープになっている印象。土曜の夜の部の「鶏の骨」にかなり近いのでは?鶏の旨味が凝縮されていました。
麺は中太のもので、印象的には中華そばと同じかな?粘度のあるスープが絡んで熱々。
具は鶏チャーシュー・メンマ・青菜・海苔・キャベツ。鶏チャーシューは炙った?焼き目が香ばしいもの。筋肉質というよりは、ちょっと水分が飛んだようなパサッとした感じがあったかな。茹でキャベツが途中途中で甘みとみずみずしさのいいアクセントになってました。
そして「鶏の骨」と同様にスープの底に粗みじんの玉ネギを忍ばせるという仕掛けが。玉ネギの香味と食感で最後まで飽きずに楽しめました〜♪

訪問日  2009年1月1日

超濃厚白濁鶏スープの
     「鶏塩ラーメン」・・・700円

どうしても夜のメニューも食べてみたくて^^;
おださんのブログで 土曜の昼は夜と同じメニューだと知り、休みの今日再び行って来ました♪しかし・・・成田は遠い(^^ゞ

食べたかったのはこの「鶏塩ラーメン」。
前回と同じ電車でしたが、土曜の開店時間が12時という事で一番乗り♪でもすぐに続々とお客さんが入って来ました。

さて、スープはまるでポタージュの様なトロミ。
鶏の味わいはしっかりと感じますが、今まで食べた事のある鶏白湯とはまた違ってちょっと洋風な感じのスープ。
麺は中太の平たいもので滑らかな口当たり。
具は鶏のチャーシュー・キャベツ・玉ネギ・メンマ・海苔・青ネギ。鶏のチャーシューは、フレンチのコンフィという低温の脂とともに加熱して素材を柔らかく煮る調理法で作られているそうで、確かに柔らかく皮も芳ばしくて美味しい。
軽く茹でてあるキャベツや玉ネギが意外といいアクセントになりました。

訪問日  2006年5月20日
個人的好み  

「塩ラーメン」・・・700円

千葉のご当地ラーメンであう竹岡式をアレンジしたという「濃口醤油ラーメン」や「定番メニューだという「豚骨魚介醤油ラーメン」も気になるし・・・悩んだ挙句「開店当時からのオリジナルラーメン」と謳ってたラーメンの塩に。

スープはダシの色かな。ちょっと茶色っぽい。何を使ってるんだろうって思うくらいバランスよく混ざり合ってる感じで、逆に旨味が強すぎるくらいしっかりしたスープ。
麺は中細のもので滑らかな喉越し。
具はチャーシュー・メンマ・スライス玉ネギ・青ネギ・糸唐辛子・海苔。チャーシューは軽くソテーしてあるようで厚みもあり食べ応えがあって美味しい。

夜の部の鶏ベースのラーメンも気になる・・・

訪問日  2006年5月16日
個人的好み