四畳半 生粋」の
夏の期間限定営業です

住 所
千葉県浦安市北栄1−15−16
最 寄 駅
東京メトロ東西線  浦安駅

*冷え麺処 夏や*
浦安駅ホームから降りて来ると、キップを通す機械が正面と左側にあるので左側から出てすぐに左へ道なりに行ったすぐ右側。徒歩すぐ。

四畳半 生粋」が7月1日から8月31日までの期間限定で、店名を「冷え麺処 夏や」と変えて営業。夏らしい創作麺のメニューが並びます。

メニューは、冷たい麺が【朝霧麺 880円】【つけ鶏白湯と潮浅り冷麺 950円】【涼水麺 850円】【鴨香黒酢の冷やし中華 780円】。
暖かい麺が【夏そば 豚キチ 850円】【まかない弐番醤 680円】。
四畳半 生粋」でのメニューの【正油そば 650円】【塩そば 700円】【石焼麺せいろ 900円】など。


 

「つけ鶏白湯と潮浅り冷麺」・・・950円

池袋店では「美肌白湯」という名前で出されているようです。以前の「鶏ピューレ」の進化系かな?「鶏ピューレ」は食べてないけど^^;

麺のドンブリには、アサリと食感を感じさせる切り方の白ネギが乗ります。そこに、アサリのふんわりとした旨味がして、ちょっとコンソメ風なスープが入ってます。 淡白ではありますがそのままで食べられそうな感じ。
つけダレは、鶏の白湯スープにコーンや枝豆などを加えて甘味を出したものだとか。まるでコーンポタージュの様な味わいとクリーミーさで、自然な甘味もいい感じ。 ただ、 鶏の存在感はそれほど感じられず見え隠れする程度かな?つけダレの中には、トマトやみじん切りのニンジンなどをペーストの様にしたものが入っていて、少しずつ溶かしながら食べていくと味の変化が面白い。
麺は平打ちのウェーブのあるもの。どちらのスープとも合うんだけど、締める時に切れてしまうのか箸でつまんだ瞬間に切れてしまうのか短いものばかりで、啜らなくても一口でパクッと食べられてしまいます^^;
麺にちょっと不満を残しながらも味は美味しいので、鶏白湯のつけダレに麺の方のスープをちょこっと足して最後まで堪能して来ました^^

訪問日 2007年8月21日
個人的好み