11:00〜19:30
定休日 木曜

住 所
北海道小樽市新光2丁目14−11
最 寄 駅
JR 朝里駅 

*こもれび*
知人との食べ歩き1軒目で、彼女が再訪したかったというお店です。

JRの『朝里駅』(無人だった)を出たら左へ。踏切があるので渡り、そのまま道なりに坂を登って行く。ずっと真っ直ぐ行き左側に郵便局を通り過ぎたところで左へ曲がった右手。徒歩10分位。

店内は厨房前にカウンター席が6席と、4人掛けのテーブル席が3卓。この倍は席を作れそうな位の広さがあるので、ゆったりとした感じがします。
一番人気の【和風ラーメン】は、店主がサラリーマン時代に食べ歩いた時『春木屋』さんの味に感動して、同じように感動する一杯をと作り出したものだそうです。

メニューは、あっさり・普通・こってりが選べる【和風ラーメン560円】、18時間煮こんだという【ラーメン610円】、チャーシュー増しの【三枚チャーシュー730円】【五枚チャーシュー850円】(それぞれ塩・醤油・味噌)と、【北の坦々麺730円】などがあります。


「和風塩ラーメン」・・・560円

スープは鶏のムネ肉、かつおなどの節系や煮干、昆布を別々にダシをとっているそうです。透き通ったきれいなスープで、昆布ダシの旨味成分の作用でしょうか?とてもまろやか。
表面には煮干油と鶏油がかかっており、全体的にバランス良くまとまっていて、あっさりかつ上品な味わい。
麺は西山製麺のもので、『ホロシリ』という小麦を使った縮れのある細麺。しっかりと湯切りされていてスープと良く合います。
具は、鶏ムネ肉を裂いたもの・メンマ・大根菜・ネギ・白ゴマ。 ムネ肉はダシをとった後のものだそうで味自体は殆ど感じないが柔らかく、スープに浸しながら食べると美味しい。メンマの味付けは控えめ。大根菜と白ゴマがいいアクセントになっていてスープが引き立ちます。

訪問日 2005年2月13日

おまけのコーナー

「塩ラーメン」・・・610円
こちらは18時間かけて煮こんだトリプルスープだそうです。
同じ塩味でも全く違った味わいで、こちらもなかなかです。


最寄の『朝里駅』