11:00〜15:45 17:00〜
(スープなくなり次第終了)
定休日 月曜

住 所
北海道札幌市豊平区美園10条5丁目3−3
最 寄 駅
地下鉄東豊線 美園駅 

*麺屋 彩未*
美園駅の1番出口を出たら左へ真っ直ぐ行った右側。徒歩3・4分。

店主は『すみれ』で7年程修行をされ、今のところ唯一暖簾分けされたお店だそうです。
通常北海道では製麺会社から暖簾を贈られる事が多いそうですが、その暖簾はカウンター上部に使われており、店先には「すみれより」と書かれた暖簾が下がっています。
とはいえ、しっかりと独自の味を作って提供されています。
休日・平日を問わず客足の絶えない行列店です。席はL字のカウンターが10席程と4人掛けのテーブルと2人掛けのテーブル席が1卓ずつ。席の後ろには待ち人用の椅子があります。

メニューは、【味噌ら〜めん】【醤油ら〜めん】 【塩ら〜めん】が各650円。【チャーシューめん 850円】で大盛りが100円増しです。

↑ 暖簾の隅にある「すみれより」の文字
店内の壁に飾られている木版(っていうのかな?) →

「味噌ら〜めん」・・・650円

2005年秋の北海道食べ歩きの2軒目。
日曜日ということもあってか、午後2時頃の訪問で約20人待ち。回転は悪くないので30分程で座れました。

赤のれん」 さんとの食べ比べも兼ねて味噌ら〜めんを注文。こちらも以前ぬまさんが食べた味噌に比べて赤っぽく見えるのは、やっぱり座った場所とデジカメのせいか・・・^^;

こちらはラードの蓋があります。スープは甘味ではなくて深みのある味わい。チャーシューの上の擦り生姜をスープに溶くと一層奥行きが出てくる感じ。
麺はやや中細で透明感のある黄色味の濃いもの。前の人が麺を固めで注文したからか、前回よりも固めの茹で加減だったけど、それも結構美味しい。
チャーシューはそこそこしっかりめの歯応えがあり、メンマは戻しただけかな?ネギの辛味もいいアクセントでした。

訪問日 2005年9月11日

「醤油ら〜めん」・・・650円

知人との食べ歩き5軒目で、私がリクエストしたお店です。
開店15分前に到着。まだ暖簾も出ていなくシャッターも半分閉まってましたが店内に入れてもらえました。

スープはゲンコツやハラ脂、昆布やシイタケなどを使っているそうです。札幌ラーメンならではの、鍋でにんにくや野菜を炒める香りが作っている間から食欲をそそります。
ドンブリは間口が大きめで、表面に油の層があり熱々。にんにくの風味と野菜と醤油の甘さがあいまって何とも美味しい。
麺は森住製麺の黄色い中太の縮れ麺で、スープと良く合います。
具はチャーシュー・挽肉・もやし・タマネギ・かまぼこ・ネギ・メンマ。チャーシューは程好い柔らかさでもやしもシャキシャキ。メンマは細めで1本1本が短めだけど食感はしっかりしていて美味しい。
食べ終わりの頃には表面の油が減るため芳ばしさは無くなりますが、スープ自体の甘味がまた違った感じで味わえます。

訪問日 2005年2月15日

おまけのコーナー

「味噌ら〜めん」・・・650円
表面の油で一見こってりですが、味噌の味わいは
意外とまろやかな感じです。