11:00〜14:00
定休日 水
住 所
福島県白河市昭和町201ー1
最 寄 駅
JR東北本線 白河駅

*カネダイ*
白河駅を出て、ロータリーを右側から回って交番の所の信号を渡って右へ。4つ目の信号のところで斜めになってる道を真っ直ぐ。少し行った先の右側。徒歩10分位。

自宅での営業なのでしょうか。外観は普通に2階建ての民家。
その1階部分の入り口を入ると右手に券売機が置いてあります。そして隣には給水器が。4人掛けのテーブル席が3卓と小上がりが3卓。壁にくっつけたテーブル席はカウンター代わりで6席ほど。アットホームな雰囲気です。
半ライスとところてんのサービスがあります。

メニューは【ラーメン 550円】【ラーメン 大盛 650円】【ワンタンメン 750円】【チャーシューメン 850円】に【焼餃子 200円】【水餃子 200円】。


白河遠征3日目の1軒目。 営業時間が短いのでシャッターしてみました^^

「ラーメン」・・・550円

スープは、やや濃いめのお醤油味に少し多めの油が表面に。ベースは豚骨や鶏がらなどの動物系でしょうか。今回食べた白河ラーメンの中では個性的で新鮮な味わいで面白い。
麺は自家製手打ち麺で、4時間かかって7・80食くらいがやっとというもの。平打ちが多い中、こちらは太麺縮れという感じ。コシがあって食感もなかなか。
具は、チャーシュー・メンマ・ナルト・いんげん・鶏肉の煮たもの・辛ネギ。
チャーシューは豚のもも肉の部位。噛み締め感もありながら柔らかでジューシー。小ぶりで薄目ではありますが2枚入ってました。メンマは細切りのものですが、コリっとした食感のもの。鶏肉は甘辛く煮たもので、以外といい箸休めでもあるし、ご飯と一緒に食べてみたいかも。
徐々にその甘辛さがスープにも広がって行きます。そして、辛ネギも後半くらいまで避けておいてから混ぜて食べると、いろんな味の変化が楽しめます。

ところてん(サービス)
卓上にあるタレをかけて頂きます。
酢醤油がさっぱりとして、食後のいい口直しになります。
訪問日  2009年9月26日