< 移 転 >
住 所
茨城県龍ヶ崎市愛戸町50
最 寄 駅
関東鉄道竜ヶ崎線  竜ヶ崎駅

*麺 風天*
竜ヶ崎駅の改札を出たら、ロータリーの左側の道に沿って進む。交差した道を左に曲がって真っ直ぐ行き、3つ目の信号を渡って右へ。再び右側に道路を見ながら真っ直ぐ進み、2つ目の「愛戸町」の信号の20mくらい手前の左側にちょっと凹んだ感じで建ってる建物と駐車場が。道路側からは一番奥のスペースがコチラのお店。徒歩20分弱。
暖簾や看板が無いので、→の外観が目安。

2009年11月26日OPEN。
東京の大井町にある「ajito」をリスペクトしたという無化調でベジポタのつけ麺を提供とか。
ご店主は、以前は会社勤めをされており趣味でご家族にラーメンを作って振舞われてたそうで、修行された事などは無いそうな。奥様とお二人で営業されていました。
店内は、入って左側に券売機があり食券制。券売機横にはグラスとポットが用意されていてお水もセルフ。
奥が厨房で、その前にカウンターが6・7席と、4人掛けテーブルが1卓と2人掛けテーブルが1卓。

メニューは【つけそば(200g) 700円】【つけそば(300g) 700円】【つけそば(400g) 800円】につけダレにトマトを効かせた【つけそばT 800円】、【中華そば(煮干醤油) 700円】に【TKG(卵かけご飯) 200円】【豚めし 300円】【つけそば〆のリゾット 50円】【つけそば〆のチーズリゾット 150円】【日替りスイーツ 200円】など。


 

 

 

  

 

 

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11時15分過ぎに到着するとまだ準備中。ウロチョロしてたのを見られたみたいで、開けてくれました^^;ちなみに、19日からは↑上記の様に営業時間が変更になるそうです。

某サイトの日記で福一@成田の石曽根店主がお勧めしていたお店。気にはなったけど、さすがに竜ヶ崎は遠い・・・^^; ですが、先日行った元@蓮根でも内田店主にも最近のお勧めを聞いてみたらコチラの名前が。となれば、行ってみるしかないっしょ〜と(笑)

予定では「つけそば」と鶏ガラ醤油の「かけそば」をと思ってたんですが、いろいろとリニューアル中の様で、鶏ガラ醤油は無し。なので、つけそばを堪能。

「レディースセット」・・・900円

「つけそば(200g)700円」+「つけそば〆のチーズリゾット150円」+「日替りスイーツ200円」計1050円の食券を購入。
店内の表示は一時外しちゃったままになってるそうですが、この組み合わせなら平日のランチはレディースセットで900円で食べられるとの案内があり、返金してくれました。

オレンジ色のつけダレ。表面には野菜を擦り卸したみたいに見える細か〜い粒々とした感じが。恐らくは煮込んだ野菜をスープと共に撹拌したんでしょうが、この見た目の野菜感がたまりません(笑)
麺は、ストレートな太麺で茹でた後に水で〆、粗挽きの黒コショウとバジル?が振られ丸い海苔が乗り、どこぞのお店を思わせる見た目ですね(笑)
麺だけを食べてみると、ふわっとした小麦の風味があり、粉密度がギュっと詰まったようなしっかりとしたコシを感じる食感。
つけダレは、 「ajito」の初期の頃の味わいをもっとインパクト的な部分を減らして、まろやかで優しい味わいにした感じかな。動物系のダシよりも野菜のほんのりとした甘みが感じられ、麺の1本1本にしっかりとつけダレが絡みます。つけダレの中には粗みじんの玉ネギとチャーシューが。チャーシューは豚モモかな?厚めに切られていて塊が2つって感じで、熱々で噛み切るのが大変^^;肉自体の味が濃くて、豚というよりはちょっと牛を思わせる味がしました。つけダレに忍ばせてある?柚子もいいアクセントでした^^

スープ割りも用意してくれましたが、麺を食べ終えた後は大分つけダレが減ってたので、ソレは試さずに「〆のチーズリゾット」をお願いしました。
つけダレを一旦戻して待つ事数分。最初に見たよりも表面に野菜の擦り卸し感がたっぷりなリゾットが戻って来ました。
熱々で、レンゲで持ち上げるとトロリとしたチーズが糸を引きます。チーズの塩分も程好く加わり、粗みじんの玉ネギのシャキシャキ感とあいまって、これは文句なく美味しい〆リゾットで、ドンブリで食べたいくらいでした〜♪

そして、デザート。
今日は杏仁豆腐ですが、レモンの輪切りとレモンのシロップ。
甘さ控えめで、ちょっとねっとりとした食感の杏仁に、レモンの酸味が対照的で面白くて、美味しかったです^^
訪問日 2010年7月16日