< 終 了 >
住 所
神奈川県横浜市港北区新横浜2−14−21
             新横浜ラーメン博物館
最 寄 駅
JR・横浜市営地下鉄  新横浜駅

*中華そば専門店 坂本*
本店は岡山県の笠岡市にあり、昭和33年創業で 現在は二代目の方がやっておられるとか。
養鶏が盛んな土地柄で、老鶏と呼ばれる親鶏をスープに使い、モモ肉の醤油煮などを具に使う「笠岡ラーメン」と呼ばれるご当地ラーメンの老舗。
新横浜ラーメン博物館内には2010年3月6日より出店。
場所は、以前「井出商店」や「牛乳屋食堂」があったところ。
カウンターが5席と、テーブル席が4卓ほど。

メニューは【中華そば 700円】【ねぎそば 800円】【かしわそば 850円】【ねぎかしわそば 900円】が並の値段で、大盛りが+100円で、ミニは中華そばが100円引きで他は200円引きになってます。


岡山の「笠岡ラーメン」は、かな〜り以前から気になっていたんですが、新横浜までは遠くてなかなか・・・ですが、1軒目に行った立川の「鏡花」で4月の限定を食べたら、こちらも味わってみたくて勢いで来ちゃいました(^^ゞ

「ねぎかしわそば」・・・900円

せっかくなので堪能しようと、かしわとねぎ増しのものを。
スープを飲んだ瞬間、1軒目に寄った「鏡花」で食べたものが本場を忠実に作られてた事に驚きました。
香味野菜などを使わずに老鶏のみを使ったというスープは、すっきりとした鶏の味わいに醤油ダレをやや効かせたコクと鶏油のふわっとしたいい香り。
麺は地元の製麺屋さんで作ったという低加水の細麺ストレート。最初だけ噛み切る時にちょっとぷちっとした食感でしたが、食べ進むうちにしなやかな啜り心地に。細麺なせいか、麺を持ち上げる時に絡んじゃってたかな。
具は、かしわ・メンマ・青ネギの笹切りとシンプル。かしわは老鶏のモモ肉を醤油煮したというもので、固めで噛み応えのあるもの。増しで注文してるせいもあって、量もたっぷりで食べ応えがあります。メンマは太めの短冊状のもので、歯ごたえと柔らかさの両方を楽しめます。笹切りのネギもたっぷりですが、スープの熱でしなっとなって麺やスープと一緒に食べ易かったです。

訪問日  2010年4月4日