11:00〜22:30(Lo 22:00)
定休日 水

住 所
神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央24-12
最 寄 駅
横浜市営地下鉄線ブルーライン  センター南駅

*ウミガメ食堂*
横浜市営地下鉄のブルーラインとグリーンライン共通の改札を抜けて、正面の1番出口を出て右へ。右側にりそな銀行、その先にチャペルを過ぎたところで階段を降ります。横切る通りを左へ曲がり、200mくらい進んだ先の左側の半地下。徒歩4・5分。

2011年12月20日OPEN。
横浜中華街で1913年に創業した「タケノコソバ」で有名な「奇珍楼」。三代目の方が2011年に突然の引退宣言。当時製麺を担当していたとう四代目の方が開業されたお店。
(※「奇珍楼」は他の方が継がれてます。)
乾燥タケノコをひと月もの時間をかけてじっくりと戻して作るという、「奇珍楼」で名物だった極太の「タケノコ」はこちらでも健在。
店内は、入って左側手前に厨房があり、その前にL字のカウンター席。テーブル席も数卓あり、半地下になった外にはテラス席も。

メニューは【ラーメン 700円】【ワンタン麺 850円】【チャーシュー麺 950円】【タケノコソバ 800円】【タケノコワンタン麺 950円】【長葱ソバ 980円】【海鮮塩麺 1100円】などに、あんかけ麺の【サンマー麺 800円】【肉ソバ 980円】【肉ワンタン麺 1200円】【鶏ソバ 980円】【鶏ワンタン麺 1200円】などなどに、焼きそば類やご飯もの、一品料理などとメニューが豊富。


 

「ワンタン麺」だと、チャーシュー・タケノコ・ワンタンが揃うんですが、タケノコを堪能したい。そしてワンタンも食べたいと「タケノコワンタン麺」に^^

「タケノコワンタン麺」 ・・・950円

中央には「材木」とも比喩されるくらい太くて存在感のあるタケノコがデ〜ンと鎮座。ワンタンはちょっと沈んじゃって見え難いかな。
細かなネギが散らされたスープは、鶏を主体に野菜などを使ったものでしょうか。派手さはないですが、じわ〜〜っとした旨みと味わいが染みて来ます。時折り、ほんのりと生姜も香るかな。
麺は、自家製でかなり細めのもの。一度蒸し上げたものを使っているそうで、プツッとした歯切れのいい食感。細麺ながら、伸びずに食べ終わりまでほぼ同じ食感が楽しめます。
具は、タケノコ・ワンタン・ネギ。デカいタケノコは、ちょっと甘めの味付け。繊維と直角に歯を入れてもサクッと噛み切れるほど柔らか。ワンタンは餡も多めで肉汁とスープを吸ってかとってもジューシー。

「ソフトクリーム(カップ)」 ・・・200円

カウンター上部に置かれていたソフトクリームの写真が美味しそうで、デザートに。
この日は、バニラ・温州みかん・パイナップル・チョコバナナ・北海道小倉・黒ごま・カスタードプリンの7種類がコーンかカップで選べました。 店員さんがお勧めしてくれたチョコバナナですが、売切れ^^;なので、カスタードプリンを。恐らくカップに入ってるアイスクリームを機械でソフトクリーム状にしたものだと思いますが、しっかりめの柔らかさで、アイスとソフトの中間が楽しめます。

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テイクアウト
「窯焼きチャーシュー」 ・・・600円
   &【名物 極太メンマ】・・・400円

持ち帰りも出来るという一品料理。 赤い渕のチャーシューも食べてみたかったのと、美味しかったメンマも一緒にテイクアウト。
肴にも最高です♪(笑)

訪問日 2013年6月2日