11:00〜15:00(または材料終了まで)
定休日 月(祝日の場合は翌日)
住  所
神奈川県足柄下郡湯河原町土肥2-12-14
最 寄 駅

JR東海道本線 湯河原駅


*らぁ麺屋 飯田商店*

湯河原駅の改札を出たら、正面を横切る通りを左へずーっと真っ直ぐ。郵便局の2つ先の信号(800mくらい)を右へ曲がり、左側2つ目の路地を曲がって50mくらい進んだ先の右側。徒歩10分くらい。

2010年3月10日OPEN。
湯河原という場所にもかかわらず、開店当時から友人達もこぞって訪れていたり、行列覚悟で臨まないといけないお店です。
店内は入って左側に券売機があり食券制。
正面にL字型のカウンターが7席と左側の壁に向かう2人掛けのテーブルが1つ。厨房はL字カウンターの向こう側に別スペース。

メニューは【醤油らぁ麺 750円】【醤油わんたん麺 900円】【醤油チャーシュー麺 1050円】【醤油チャーシューわんたん麺 1200円】【塩らぁ麺 850円】【塩わんたん麺 1000円】【塩チャーシュー麺 1150円】【塩チャーシューわんたん麺 1300円】【つけ麺 900円】【ニボっちゃん 700円】【ニボっちゃんわんたん麺 850円】【などに、トッピング類や【寿雀卵のTKG 350円】【バター醤油ごはん 220円】【おにくごはん 400円】などなど。


 

 

 

 

ずーっと気になっていたお店なんですが、埼玉から行くには東京を通りこして静岡の一歩手前までというのは正直かなり遠いんですが、意を決して^^;
今回は、熱海行きの「東海道本線快速アクティー」に乗って上野からは乗り換えなしで行って来ました^^

塩も食べたかったんですが、「大つけ麺博」の第4弾で食べる事にして、醤油らぁ麺とつけ麺を麺ちょこっと少な目でお願いしました。

「醤油らぁ麺」・・・750

スープは、比内地鶏と山水地鶏を使ったものだそう。鶏の旨味の程よい厚みがあって、醤油ダレの味わいにも深みを感じます。じわ〜っと染みて来て、しみじみと美味しいスープ。
麺は国産小麦を使った自家製麺だそうで、滑らかな啜り心地で、麺の味わいとスープの香りも一緒に拾ってくれます。
具は、豚と鶏のチャーシューが1枚ずつ・メンマ・三つ葉。シンプルな構成ですが、豚のチャーシューの弾力のある食感と、しっとりと柔らかな鶏チャーシューのどちらも美味しく、極太なメンマの柔らかでジューシーなダシ感。三つ葉の香味も欠かせないアクセントですね。

「つけ麺」・・・900

麺の入ったドンブリには、昆布と鰹を水出ししたという濃厚なダシがかかっていて、湯河原産の橙(だいだい)が添えられています。そして塩とワサビが小皿で。
麺は醤油らぁ麺と同じものかな?
まずはそのまんまで食べみてから、塩をちょこんと振って。ドロンとしたダシの味がしっかりなので、そのまんまでも美味しいし、塩を振っただけでも食べ進んじゃいます。
つけダレには、豚チャーシューが3枚くらい・鶏チャーシュー・メンマ・水菜。具の構成的には醤油らぁ麺と同じですが、豚チャーシューが薄切りにされています。
つけダレはキリッとキレがあり、麺を浸して食べてもつけダレと昆布出汁のどちらも楽しめます。橙を軽く絞ると爽やかな味変になります。
通常は麺にかかっている出汁をつけダレに入れてスープ割りにするんだそうですが、昆布出汁が美味しかったので逆バージョンにしてみました^^ どちらも美味しくて、満足〜♪

遠かったけど、また行ってみたいです^^

訪問日  2015年10月8日