11:00〜15:00 17:30〜21:00
定休日 火
住 所
大阪府大阪市都島区片町1−9−34
最 寄 駅
JR東西線  大阪城北詰駅

*らぁ麺 Cliff(クリフ)*
大阪城北詰駅の2番出口を出たら右へ。すぐの「片町」の交差点を渡らずに右へ曲がって100mくらい進んだ右側。徒歩2分位。

2010年11月7日OPEN。
大阪市鶴見区にある「鶴麺」の2号店だそう。
コンセプトは「最高の食材を使う事」だとかで、店内にも素材の案内が置かれてました。
一見してラーメン屋さんとは思わない外観に、ちょっとウロチョロと迷っちゃいました^^;
店内も外観同様にスタイリッシュで女性一人でも全然違和感のない雰囲気
入って左側に券売機があり食券制。
厨房が左側にあって、その前にカウンターが6席と、右側に2人掛けのテーブル席が2卓と4人掛けが1卓。

メニューは【醤らぁ麺 750円】【味玉らぁ麺 850円】【らぁ麺肉増 1000円】【完全天然塩らぁ麺 800円】【塩ワンタン麺 900円】【比内地鶏白湯つけ麺 880円】【まぜそば 980円】などに限定の【本日のらぁ麺】ーなど。


比内地鶏のスープに醤油味の「醤(ひしお)らぁ麺」とも悩みましたが、現地で買ったラーメン本での写真に惹かれて「完全天然塩らぁ麺」に^^

「完全天然塩らぁ麺」・・・800円

塩のスープは、利尻昆布や瀬戸内伊吹島の煮干しなどを使用したもので、塩は高知産の完全天日塩だそう。
そんなスープは、煮干しの香りは控えめで昆布のまろやかなダシ感を感じるあっさりとしたスープ。そして、鶏油の甘みもほんのりと。
卸し生姜がチョコンと乗せられていて、食べ進むうちに香味が広がります。
麺は、北海道産の小麦を使ったという自家製の細麺。滑らかで啜り心地が良く、スープともいい感じ。
具は、鶏つくね・穂先メンマ・刻み昆布・ネギ・柚子皮。鶏つくねはふんわりとまとめられたもので、その柔らかさと軟骨のコリコリとした食感が楽しめます。刻み昆布も食感が良く、少しの粘り気が麺と一緒に食べるとトロリ感があり、元のスープに更に昆布の味わいをプラスさせます。そして、柚子の香味もいいアクセントでした。

訪問日  2011年11月17日