19:00〜翌6:00
定休日 日・祝(祝日は不定休)
住 所
大阪府大阪市北区堂島1ー3ー23
             大阪屋北新地ビル2F
最 寄 駅

JR東西線 北新地駅


*らーめん ぺぺ*

JR東西線の北新地駅の西出口を出たら、「11ー21」の階段を昇り、すぐ左側の路地へ。突き当たりを左へ曲がり、1つ目の右へ曲がる路地(花屋さんと花屋さんの間)を右へ。1つ目の十字路の左向こう側のビルの2F。徒歩2・3分。
(※斜向かいのお店が「POPO」という似た店名なので注意です)

2011年8月1日OPEN。
ちょっと大人の高級感も感じる繁華街。だからか、営業時間は夜の19時から翌6時と少々ハードルが高いかな。
ビルの1階部分には見過ごしてしまいそうな看板が。実際何度もウロチョロしちゃいました^^;(→右上の写真)
店内は、カウンターが4席のみとこじんまりとしていますが、気さくな店主さんなので落ち着きます。お水はセルフで後会計制。

メニューは【ぺぺ塩 800円】【ぺぺ白湯 800円】【ぺぺ醤油 750円】に、トッピングで【ピリ辛スタイル】として、特製のピリ辛ペーストの【壱 100円】【弐200円】【参300円】【伍400円】などに、通常トッピングで【替え玉150円】【チャーシュー300円】【つくね玉200円】【煮たまご100円】【メンマ100円】【ネギ100円】の他、一品で【炙りトマトとチャーシューのカプレーゼ600円】【チャーシュー盛り合わせ500円】に【ヘルシーペペご飯400円】【叉焼ご飯400円】など。


「ペペ塩」・・・800円

飲んだ後の〆に丁度良さそうな小ぶりのドンブリ。 メニューによってドンブリも変えてるんですね。
きれいな黄色味のある透明なスープ。丸鶏やモミジ・鶏ガラなどを使ったものだそう。塩梅も絶妙で、じわ〜っとした鶏の旨味がついつい後を惹いちゃいます。
麺は、麺屋棣鄂(ていがく)の細縮れの卵麺出そう。繊細なスープとの相性もいいですね。
具は、串(笑)・メンマ・水菜・青ネギ。
串には、パンチェッタと呼ばれる豚のバラ肉などに粗塩を揉みこんで熟成されたものを使い、ネギを巻いたものが2つと、その間に鶏つくね。提供前にバーナーで炙られます。
肉厚の豚肉は噛む毎に豚の味わいが広がるもので、ネギも柔らかく甘くて美味しい!そして鶏つくねも軟骨入りでコリコリとした食感で旨いんです♪

訪問日  2011年11月14日