11:00〜14:00(スープ終了次第閉店)
定休日 不定休
住 所
宮城県大崎市岩出山二ノ構30−1
最 寄 駅
JR陸羽東線 岩出山駅

*いろは食堂*
岩出山駅の改札を出たら右へ行き、1つ目の角を左へ。その先を右側に曲がってJAの前を通ってずっと真っ直ぐ。1つ目の信号を渡って左へ曲がって進み、突き当たりを左に曲がったすぐの左側が入口。徒歩10分弱。
駅からはさほど遠い距離ではないですが、昼間の電車は1時間に1本しか無いので、車で行かれた方が良さそうです^^;

こちらに移転してから50年位経つんだとか。
外観は、看板や暖簾などもなく、古くからそこにあるんだろうな〜と見過ごしがちな庭の広い普通の民家。
→左下:駐車場からの眺め。
→右下:↑からちょっと入った所からの風景。
→上:一番奥に見えるコチラが店舗?

ご夫婦で営業されてるのかな。お店を仕切っているのは、奥さんと。というよりは「オバちゃん」の方がしっくりするかな。 こちらでは、勝手な行動はNGで、オバちゃんの指示に従います。まずは扉の前で待機。中から「何人?」とか「どうぞ〜」と声がかかるの待ち、「ココに座って」などと言われるがままに従います。もちろんオーダーも(笑)
小さな小皿にお漬物が出されたら、もうすぐラーメンが出される合図の様です。お水はセルフで後会計制。

土日など、早くからお客さんが来れば時間前でも開店し、混んだ時には13時前後でも終了になったりするそうです。

メニューは【らあめん 600円】【特製いろはらあめん 900円】【らいす 200円】に、5食限定でカツ丼もあるみたいです。

 

 

 

 


 

宿を取った仙台からもちょっと距離があるし、電車の本数も少なくて一旦は諦めたんですが・・・気になってたので、勢いつけて行っちゃいました^^

「らあめん」・・・600円 

11時前の到着でしたが、既に開いていて店内には5・6名ほど。その後も、地元と思しき方やわざわざ出向いて来た感の方達も。
事前情報は仕入れてましたが、恐るべしオバちゃんの仕切りです(笑)

「特製いろはらあめん」だと、具に分厚い豚の唐揚げが乗るそうですが、鶏チャーシューを使った「らあめん」に・
待つ事5・6分でお漬物の小皿が。この日は薄切り沢庵と青唐を焼いて漬けたもの。
そしてその漬物をポリポリと食べてると「らあめん」の登場。
スープは鶏がベースで、お醤油の塩梅も程好くちょっと甘みもあってどことなくホッとする様な懐かしさを感じる味わい。
麺は、中細のストレートで見た目にもお蕎麦ちっくなもの。ちょっと柔らかめな食感で、このスープには丁度いい感じ。
具は、鶏チャーシュー・メンマ・ネギ。

特にすご〜く美味しいとか特筆するものはないですが、何だかホッとする味。 宮城版「ノスタルジックラーメン」という感じでしょうか?思い切って行ってみて良かったです♪

訪問日  2010年5月29日