< 閉 店 >
住 所
宮城県仙台市宮城野区榴岡2−4−1
最 寄 駅
JR東北本線他 仙台駅

*morisoba nicro (もりそば にくろ)
JR仙台駅の東口を出たら、ロータリーを左から回って、信号の無い横断歩道を渡って真っ直ぐ行った1つ目の十字路の左向こう側。徒歩2・3分。

2009年10月20日OPEN。
渡なべ」出身で、4年ほどまえに「くろく」をOPENさせた青田氏の2号店で「もりそば」のお店。
外観も暖簾も店内も黒が基調。入口を入ってすぐ左側に券売機があり食券制。
その横に注文の流れの説明がありましたが。。。現在は、食券を渡して麺の量を告げ、セルフのお水を汲んで席で待ち、呼ばれたら取りに行って、食べ終えたらお盆ごと所定の場所に片付けるというスタイルの様。
店内は左側が厨房で、それを観る様に半円のカウンターが2段に。椅子は7席ほど用意されてました。蕎麦湯割りではなく、ジャスミン茶で割る新しいタイプのもりそば屋さんです。

メニューは【microそば 1000円】【鶏もりそば 950円】【豚もりそば 1000円】【もりそば 600円】【胡麻そば 700円】【海苔そば 700円】【【胡麻海苔そば 750円】【きつねもりそば 800円】に、ネギ・胡麻・海苔・味付玉子などの斗ピン具に【おいなり 100円】【日替りおにぎり 100円】など。
麺量はSサイズが150g、Mサイズが220g、Lサイズが270gで同料金。LLサイズの400gは+100円です。


11時。暖簾も出ていて入口の左下には11時OPENの看板も。ですが、店内にはお掃除担当と思しき女性が。「11:30からです」との事で近くで時間を潰して再び。

「海苔そば(Ssize)」・・・700円 

シンプルに「海苔そば」を麺150gでお願いしました。
お蕎麦の方には白ゴマがたっぷり振られていて、刻み海苔がてんこ盛り。
つけ汁は、甘辛のお醤油味でゴマ油の香り。具は四角に切られたネギとシンプル。
お蕎麦自体からは蕎麦粉の風味とかはそれほど強く感じられませんが振られた胡麻と海苔だけで食べても素朴な味わいで美味しい。
つけ汁は暖かいもので、海苔を入れるとふわっと磯の香りが。

食べ終えた後の蕎麦湯割りならぬ、ジャスミン茶割り。すっごいさっぱりでいい口直しになります。そば猪口の底には粗挽きのブラックペッパーが。新感覚のもりそばで面白かったです♪

訪問日  2010年5月30日