パチンコなどのギャンブルで作った借金も減額で減らす方法があります。ギャンブル依存症から抜け出し、借金を減らす方法をご案内しています。

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パチンコ依存症

パチンコ依存症は病気?対処法と借金の減額方法

更新日:

パチンコ依存症は病気です

パチンコ依存症は病気だと認識することが大切です

  • 毎日パチンコに行ってしまう
  • 朝から晩までパチンコ屋に入り浸っている
  • 負けていても勝つまでお金をつぎ込む
  • パチンコに行きたくてうずうずする

こんな症状がある人は「パチンコ依存症」の可能性があります。

パチンコを辞めたい、もうこれ以上借金をしたくない

そう思っているにも関わらず、どうしてもパチンコに行ってしまう。
そんな人は「パチンコ依存症」と言う病気にかかっていると自覚することが大切です。

世界保健機関(WHO)は、1970年代に「パチンコ依存症は」精神疾患であると認定しています。
厚生労働省によると、パチンコや競馬などのギャンブル依存症は、国内で成人の4.8%に当たる536万人に上ると言われています。

病気だからこそ、克服するためにはそれなりの知識と治療、治りたいと言う強い思いが必要になります。

しかし、パチンコ依存症は「回復できる病気」である事も知って下さい。
自分がパチンコ依存症であると言うことを認識し、家族や友人に協力を求めることで
回復することができる病気なのです。

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なぜパチンコ依存症になってしまうのか?

パチンコは国が認めている娯楽であり、ギャンブルであっても気分転換やちょっとした
ゲームのような感覚で始めることができます。

カジノ等のように大金が動くこともなく、少ない資金で遊ぶことができるため
若い人から主婦、高齢者まで多くの人がパチンコ屋に足を運んでいます。

そしてパチンコ依存症jになるきっかけの一つが「ビギナーズラックなどで大勝した経験」です。

パチンコは運が良ければ1000円でも当たりを引くことができ、その当たりが続くことで10万と言う
大金に代わる事があります。

たった1000円が10万円になると人はその興奮を忘れることができなくなります。

10万ほど勝てなかったとしても、お金が増えると言う経験を何度もすることで、
負けてお金が無くなると言う悪い経験を忘れてしまうのです。

負けた経験よりも大金を手にした経験の方が強烈であり、忘れることができないため
その興奮をもう一度味わいたくなって、何度負けても次は勝てると思ってパチンコを
辞めることができなくなるのです。

実はパチンコ依存症になり易いのは「真面目な人」が多いと言われています。
責任感が強く真面目であり自分の気持ちを表現することが苦手でストレスを貯めやすい人が
パチンコにハマってしまい依存症になる事が多いようです。

手軽にストレスを発散できるパチンコに依存し、勝つことによって欲しい物を買ったり美味しいモノを食べたりした
経験が忘れられず、またパチンコに行ってしますので。

しかし、実際「パチンコをする人全員」が「パチンコ依存症」になってしまう可能性は高いのです。
病気だからこそ、誰でもパチンコ依存症になってしまうものだと認識してください。

負けが続いている、どうせ勝てるわけがない、パチンコ屋が儲かるようになっているんだ・・・と
頭では分かっているはずなに自分の意思ではパチンコを辞めることができなくなってしまっているのであれば
「パチンコ依存症」と言う病気にかかっています。

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気づいた時にはパチンコ依存症が進行している状態に

他の病気でもそうですが、病気になった直後は何の症状もなく気づかないものです。
しかし、病気が進行してくると何かしらの症状がではじめ、その時にやっと病気かも?と気付きます。

パチンコ依存症も同じです。病気の始まりはほとんどの人が気付きません。
しかし、何かをきっかけとした異変が出た時に、初めて「なにかおかしいかも?」と気付くのです。

そして、気付くのは本人でなく家族や恋人など周りの人間であることも多いのです。

パチンコにハマっている当事者が、
〈1〉すでにギャンブルをやめられない
〈2〉ギャンブル依存症になっていることを認められない。
というこの二つの状態に陥る事で、依存状態を長引かせ症状を悪化させてしまうのです。

パチンコ依存症の人達は短時間であればパチンコを辞めることができます。
それは「否認の病」と呼ばれ、自分は依存症ではない・いつでも辞めようと思えば辞められると思っているからです。

それを証明するため、余計なお金を持ち歩かなかったり、パチンコに行く時間を削ったりして
短期間パチンコに行かないようにすることはできるのです。

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本当に怖いのは辞めた直後のイライラやソワソワ感

辞めている間、何の感じなければそのまま依存症から抜け出せるのかもしれませんが
実は、パチンコ依存症の場合、止めている間のイライラ感や行きたくてソワソワする
感じが続いてしまうことが問題なのです。

これを「脅迫観念」といい、脳の中で起きているドーパミンの機能不全によるものであると考えられています。
これがパチンコ依存症は病気であると言われる要因なのです。

この強迫観念が続くことで、結果的にちょっとだけならいいかな。とか5000円だけやってみようとか
言い訳を作ってパチンコに行ってしまい、今まで辞めていた反動で歯止めが利かなくなって大金を
使ってしまったり、借金をしてしまうことに繋がってしまうのです。

パチンコ依存症は病気であることを認識し、自分の力だけで辞めようとするのではなく
家族や友人、恋人、さらには病院の先生の力を借りて克服することが大切なのです。

まずは自分がパチンコ依存症になっていることで家族や周りの人間も苦しんでいることを理解しましょう。
さらに、医者やカウンセラーなど専門家にしっかりと自分の症状を伝え、克服したいと言う強い意志を持ちましょう。

いきなり辞めたり、克服することは無理です。
少しずつパチンコに行かないように仕向け、長期間のサポートが必要です。

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パチンコ依存症が原因で作った借金の解決策

また、もしパチンコで借金があるのであれば、家族が立替たりするのは逆効果です。
少しずつでも自分の力で返すことで、もう2度と借金をしてはいけないと思うことが必要なのです。

借金額が多すぎると返済することさえできなくなります。
まずは自分の借金が債務整理などで減らすことができないか相談することから始めてみてはどうでしょうか?

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