2011年6月25日・26日の2日間、18:00より火風鼎@表参道にて
東北出身の方によるチャリティーラーメンイベントが開催されました。

参加されたのは、白河に本店のある「火風鼎」と、
麺創研 かなで 紅」(店主の山口氏が福島出身)。
そして、会津出身のラーメンバンクの大崎氏。

食材費や人件費などは引かずに、そのまんま売上を寄付するという趣旨です。

↑お店の写真は以前振られた時のもの^^;
↓今回のイベントのポスターです


 

普段あまりつけ麺は食べないんですが・・・このイベントは気になって。。。 なので、 25日の土曜の仕事の後19:00過ぎ頃にお邪魔して来ました。

「2人の福島県出身の店主によるコラボつけ麺」・・・1000円

その内容は・・・
「かなで店主による自家製麺+火風鼎店主による手打ち麺(合い盛)
かなで店主による味噌味+ 火風鼎店による豚骨魚介味のつけ汁(2種)
かなで店主による鶏チャーシュー+火風鼎店主による焼き豚」
との事。

↑の案内通り、ドンブリには2種類の麺とチャーシューが2種。そして、つけダレも2つ出されました。
まずは麺をそのまんまで左側から。加水の低いゴワっとした太麺で、不揃いな縮れに太さもまちまちで、力強さのあるもの。そして、右側の麺は、中太の平たいもので全粒粉の粒々入りで小麦の香りも豊かなもちっとした麺。
てっきり、両店の通常メニューからすると最初に食べたのが「かなで 紅」で後からの方が「火風鼎」のものかと思いきや、実は逆だったという意外性も楽しめました。
後から聞いた話では、「かなで 紅」の麺は喜多方の麺をイメージしたんだそうな。

そしてつけダレ。火風鼎の方は魚粉入りの豚骨魚介の醤油味。薄すぎず濃すぎずで食べ易い加減で、メンマとネギ入り。
かなでの味噌味は、挽肉の粒?が大き目なものが入ったもので、お味噌は赤味噌かな?挽肉の旨みと味噌の味わいが馴染んでいて、美味しい味噌ダレでした。
具は、麺の上に火風鼎のしっかりとした噛み締め感があって噛む毎に旨みが感じられる焼き豚と、かなでのしっとり柔らかな鶏チャーシュー。
それぞれの麺を両方のつけダレに漬けて食べてみたり、麺を混ぜて食べてみたりと色んな食べ方が楽しめました^^
割りスープが無くなってましまっていて、スープ割りが出来なかったのが残念ですが、コラボなつけ麺、楽しめました^^

食後には、大崎さんから手渡しで柏屋の「薄皮饅頭」 のお土産まで頂いちゃいました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まだまだ被災地が以前の様な生活に戻るまでに膨大な時間がかかるでしょう。
大した事は出来ませんが、事ある毎に微力なからささやかな募金やこういったイベントに参加出来ればと思っています。

訪問日 2011年6月25日