開催期間 2011年9月23日〜10月16日

JR線の浜松町駅の北口を西へ、都営浅草線・大江戸線のB4出口を出て左へ曲がった左側にある
パーキングスペースを利用しての「大つけ麺博」が開催。

序章は・・・9月23日〜9月25日
第一章は・・・9月26日〜10月2日
第二章は・・・10月3日〜10月9日
第三章は・・10月10日〜10月16日

11:00〜22:00(ラストオーダー21:30)
店舗入れ替え日の9月25日・10月2日・10月9日は16:00(ラストオーダー15:30) まで。

会場に入って正面奥に店舗が並び、右側中程に券売機が設置してあるプレハブがあります。
トッピングは現金ですが、つけ麺は全て食券制。
各店とも1杯800円で、女性限定の「女子盛り」は700円。

↓「第三章」の参加店舗。(正面向って左側から)

訪問日 2011年10月15日

名古屋を出て、東京に着いたのが17時過ぎ頃。
19時過ぎから六本木でのレイラさんの ベリーダンスのショーまでに時間があったので、
ちょっと寄ってみました^^

 

 

 

時間的&胃袋的にも1軒だけ。
迷わず、去年の5月にお邪魔した「五福星」さんへ。

「五福星(うーふーしん)

「桜エビの低温焙煎全粒粉つけ麺
    
   (女子盛り)」 ・・・700円
+水ワンタン・・・300円&笹かまぼこ

「女子盛り」の食券を渡し、水ワンタンを追加で。

麺はお店で提供しているものと同様に、食用のシルクを繋ぎに使ったものだそう。もっちりとした食感で、ほんのりとした甘みも感じます。女子盛りで頼んだんですが・・・かなり食べ応えのある量でした。
つけダレのベースは豚骨と和ダシのダブルスープだそう。 それにネギ・セロリの葉・豚バラ・・桜海老や韓国唐辛子を使っているそうですが、桜海老の香りと香味が香ばしいですね。
麺の上には、たっぷりの海苔と角切りの豚チャーシュー。海苔は麺と絡めて一緒に食べたり、つけダレに入れて磯の香りを楽しんだり。豚の角切りチャーシューは周りがカリッと焼かれて?噛み応えがあります。
笹かまは表面が炙られていて、水分が少し飛んだからか、弾力と噛み締め感がスゴイです。噛む毎にすり身の旨みや甘さが味わえました^^

そして水ワンタン。去年お邪魔した時に出して頂いたのが美味しくて^^ 茹でたワンタンを冷やして、シソの葉とレモン一切れを添えただけのものですが。。。お水にシソやレモンの香りがほんのりと移り、ワンタンの餡の味わいや、ワンタンの皮の素朴なちゅるりとした食感が楽しめ、さっぱりとしていてデザート代りに美味しく頂きました〜^^