開催期間 2009年10月22日〜11月11日

日比谷駅すぐ近くの「日比谷パティオ」で開催の「大つけ麺博」。
1週間ごとに参加店舗が入れ替わり、第1陣から第3陣まで計24店舗が参加。

第1陣は・・・10月22日〜10月28日
第2陣は・・・10月29日〜11月 4日
第3陣は・・・11月 5日〜11月11日

※参加店やメニューの詳細は公式HPで紹介されています。
地下鉄日比谷駅の「A5」か「A11」出口からが便利かな?

会場の様子は↓こんな感じです。
左側手前に券売機が5台並ぶコーナーがあって食券制。
各店とも800円と値段が統一されています。
麺の量も140〜150gくらいと食べ比べ易い量になっているみたいですね。
追加トッピングを用意してるお店もあり、その分は直接100円玉を添えて注文。
奥に見えるのが各店のブース。その手前にテーブルが並べられているのでココで食べます。
お冷はないですが園内に飲料水の自販機が設置されています。

↓「第1陣」の参加店舗。向って左側からの並び順で・・・

TETSU」@西日暮里・「102」@大宮

麺処 ほん田」@東十条

六厘舎」@大崎

なんつっ亭」@品達(本店は神奈川の秦野市)

麺や 七彩」@都立家政
(夜の部は「TOKYO味噌らーめん 江戸甘

無鉄砲」@大阪(本店は奈良)が 「豚の骨」に
引き続き展開する新店。

花の季」@宇都宮

桃天花」@三河島

訪問日 2009年10月22日

丁度休みだったので、初日ですが行ってみました^^

麺や 七彩」@都立家政

 「愛がとりもつジンジャーつけ麺」 ・・・800円

※パンフレットには「鶏白湯つけ麺」となっていますが、
メニューが変更になってます。

 

昨年の暮れに「参ったラーメン」で使った東京軍鶏。一匹まんまで仕入れていたとかで賄いで食べたモツが美味しかったとか、鶏モツを使ったラーメンは山形の新庄あたりで出されているお店があるみたいで食べに行ったレポなどを両店主から見聞きしてました。なので、このメニューになって生姜が効いてると聞いたからには期待度満点です(笑)

麺には、あの「参ったラーメン」の時に使ったという希少な柳久保小麦も使っているとか。
冷や盛りも出来る案内がありましたが、基本で出しているというあつもりで。
小麦の香りが冷や盛りよりもふわっと感じるかな?食感はコシがあるけどもちっと柔らかなあつもりの麺もなかなか美味しい。
つけダレは東京軍鶏をメインに魚介を合わせたものだそう。いろんな味わいの中に、夜の部の「TOKYO味噌らーめん 江戸甘」で提供している「生姜らーめん」よりもはるかに効いた生姜の香味がすごいインパクト。
具は、鶏モツにネギ。私の食べたものに入ってたのは3種類ほどかな?鶏皮と、卵みたいだったのはキンカンってやつかな?それとレバーみたいな食感のものが。全然臭みもないし、食感が色々で美味しかったな〜

欲を言えば、冷めやすいのと、スープ割が出来ないのでつけダレを残してしまうのが勿体無いな。。。
出来れば・・・ これのラーメンバージョンが食べてみたいです(^^ゞ

花の季」@宇都宮

 「田舎「の」つけ麺」・・・800円
            +野菜・・・100円

 

自家製の小麦を使った麺や栃木産の野菜などを使っているというのが気になって2杯目に^^

ブース前では、野菜・肉・温泉卵(だったかな?)のトッピングが可能な案内が。 以前、本店へ行った時にもこちらで使っている野菜が気になって頼んだはタンメンだったっけ。
その「野菜」という言葉についトッピングでお願いしちゃいました。

デフォでも大根とニラが少量乗っているそうですが、トッピングするとたっぷり〜
他には、ずいきと人参の煮たものが最初から添えられてます。
麺は自分の畑で作ったという小麦を使ったものだそう。〆てあるのでコシがしっかりで小麦の風味も豊かな麺。
つけダレは鶏がらや豚骨を使ったものだそうですが魚介系の味わいも感じられるかな。具には、ネギと生姜焼きに使うような厚みのある豚のロース肉?
つけダレ自体は目新しい味わいではないんですが、トッピングした大根やニラと麺を一緒に食べてみると、シャキシャキとした食感に野菜の甘みやみずみずしさがすっごい新鮮で美味しいんです♪ ずいきや人参も薄味で素材の味の素朴さが感じられます。

麺処 ほん田」@東十条

「つけ麺〜大つけ麺博2009ver.〜」  
   ・・・800円+大人の味玉・・・100円

 

2杯だけのつもりでしたが、イベントな為スープ割りもなく麺量が150gくらいに統一されていた為まだ胃袋具合に余裕があって食べられそうだったので(^^ゞ

午前中はトラブルがあって一時提供中止?だったみたいですが、訪問時には大丈夫な様でした。(ちなみに待ち中は隣の「六厘舎」がガストラブルでちょこっとだけ提供が遅れてました)

公式HPによると、こちらは豚骨をベースに魚介と柚子を効かせ、ホタテの何かを大量に使ったものだとか。
つけダレは豚骨の味わいをベースに感じるかな。そして、ホタテの何か?というのは不明ですが。。。味わい的に何だかのはまろやかさを感じますが、それがホタテ自体の味わいなのかは私の舌では不明です^^;
中には、ネギ・メンマ・しっとりとした柚子皮の細切りが。
麺は〆られたものでコシがあって食感のいいものでしたが、つけダレがあまり絡まないかな。。。
大人の味玉はブランデーの味わいのものだそうで、確かに香りはしましたが味付けが濃いめに感じちゃいました^^;

訪問日 2009年10月25日

思いっきり寝ていたら結構いい時間に・・・^^;
日曜で混んでるだろうな〜と思いながらも、中休み時間を気にしなくてので再び行って来ました。

無鉄砲 つけ麺 無心」@奈良

「豚骨つけ麺」・・・800円

1軒目はココ!って決めて行きました。
行列が一定の長さになると入場規制をしているようで、並ぼうとした時にはその札が。。。ですが、すぐに行列が少し進んで並ぶスペースが出来たので最後尾に。
結構な人数が並んでいましたが、カップルなど二人で1杯の人達も多く、待ち時間は30分くらいだったでしょうか?待つ間や受け取って席へ着く間も濃厚な豚骨の香りが漂います。
HPによると「骨・水・火だけで作り出すという超濃厚豚骨スープ」。
3年半ほど前に無鉄砲の大阪店で一度だけ、それもあっさりでにしたんですが・・・麺を絡めて食べた瞬間にその時の味の記憶が蘇って来たのには自分でもビックリしました^^;
麺は、今回の為の限定の麺だとか。コシのある太麺で、濃厚スープがめちゃくちゃ絡みます。
つけダレの中の具は、短冊に切ったチャーシュー・メンマ・ネギ・柚子皮。麺の上には海苔が。
久々に食べた濃厚豚骨ですが、麺とつけダレだけでも充分食べられちゃうくらい美味しく、ところどころに香る柚子が爽やかに感じられう一杯でした。

なんつっ亭(本店は神奈川の秦野市)

 「青海苔つけ麺」・・・800円

続いては・・・麺が気になったこちらへ。
初日は列が短かく、店主古谷氏のボヤキ声も聞こえてたりしてたんですが・・・(笑)
本日はなかなかの盛況ぶり。お店の前に立って並んで待っている人達に話しかけたり求められれば握手などもされてました。緑鮮やかな麺がきれいですね。
青海苔や山芋・卵白を混ぜたという翡翠麺だそうで、青海苔の磯の風味が豊か。太さは中位のもので茹で加減は気持ち固めかな。ふわっ&もっちりというよりはプツッとした噛み応えを感じたかな。
つけダレは、昆布・サバ節・鰹節などを使った魚介系に豚骨を合わせて、柚子や山椒の香りを添えたものだそう。ですが、柚子と山椒はかなり控えめだったのかあまり感じられなかったかな・・・^^;
具は、チャーシュー・三つ葉・粗みじんの玉ネギ。 角切りにされたチャーシューは脂身も少なく噛み応えがあります。三つ葉の香味と粗みじんされた玉ネギのシャキシャキ感がいいアクセントでした。

麺や 七彩」@都立家政

「愛がとりもつジンジャーつけ麺」 ・・・800円

他にも食べてないお店があるんですが・・・
野菜の美味しさに感動した「花の季」ももう一度食べたいと迷いましたが、やっぱりこちらへ並んじゃいまいした(^^ゞ

今回も「あつもり」で。
麺はあつもりな為くっつき易くなっちゃっててつけダレに入れるのに苦労しますが、小麦の甘みが〆たものよりも感じられるんだろうな〜って思います。
つけダレに入ってる鶏のモツは、仮設の調理場で提供の都度2つのコンロと2つの中華鍋を使って炒められたもの。今回は、鶏皮・レバー・ハツ?が入ってました。スープ割りがないので、そのままでもしっかり食べられる様になのかつけダレ自体を飲むと結構しょっぱめではありますが、たっぷり入った細切り生姜のバシッと効いた香味が中和してる感じかな。
今回も美味しく頂きました^^