開催期間 2010年9月16日〜10月6日

JR線の浜松町駅の北口を西へ、都営浅草線・大江戸線のB4出口を出て左へ曲がった左側にある
パーキングスペースを利用しての「大つけ麺博」が開催。

 

8店舗ずつ1週間ごとに入れ替わり、第3陣までで24店舗(一部コラボ含む)が出店。
公式?HPはコチラ

第1陣は・・・9月16日〜9月22日
第2陣は・・・9月23日〜9月29日
第3陣は・・・9月30日〜10月6日

11:00〜22:00(ラストオーダー21:30)
店舗入れ替え日の9月22日・29日は16:00(ラストオーダー15:30) まで。

会場に入って正面奥に店舗が並び、右側中程に券売機が設置してあるプレハブがあります。
トッピングは現金ですが、つけ麺は全て食券制。
各店とも1杯800円で、女性限定の「女子盛り」は700円。

↓「第1陣」の参加店舗。(正面向って左側から)

「陳健一×六厘舎

日々の行列に近隣住民に配慮し、移転を前提で
先月の8月29日に閉店した「六厘舎」。
四川の達人「陳健一」さんとのコラボ。

「宮田麺児」

大阪の吉本の芸人さんの「シャンプーハット」の
てつじさんがプロデュースしたお店。

「らーめん くじら軒」

横浜市都筑区のセンター北駅に本店のあるお店。
あっさり&じんわりとしたスープのお店ですが、
パーコ(豚肉の唐揚げ)も美味しいお店。

「小麦と肉 桃の木」

本店は世田谷の駒沢大学駅が最寄で、昼は「せたがや」、 夜は「ひるがお」。 他には「ふくもり」「ラーメンゼロ」など前嶋氏が 展開するお店。
店長を始め女性が接客にあたるお店。

「つけ麺 道」

店主は以前、友人である「麺処 ほん田」で
お手伝いをされていて独立されたという方。
お店での提供のつけ麺は、シンプルに麺とつけダレが味わえるものがメインだそう。

「花の季」

前回の「大つけ麺博」にも参加されていた栃木の
お店で、「土からテーブルまで」をコンセプト。
自家製の小麦や野菜を使ったメニューが提供されています。

「らあめん 元(はじめ)」

2009年5月にOPEN。
その年の新人王に輝いたお店。
店主はラーメン王の青木氏とは同級生との事で、
何度かいろんな場所でお会いした事も・・・(笑)

「麺処 くるり」

何年前でしょうか?「本当に美味しいラーメン
ベスト30」という番組で、新店ながらも1位に輝いたお店。1杯1杯を丁寧に中華鍋で熱して作り、
濃厚な味噌の味わいで評判のお店です。


訪問日 2010年9月17日

普段つけ麺は殆ど食べないんですが、寝坊しても通しでやっているイベントは嬉しい♪
なので、今日は「大つけ麺博」へ〜^^

事前にHPを見てみて、一目で気になったメニューは2軒。 そして、準的に気になったのも2軒。
女子盛り(700円)の食べ比べチケット2枚組を買って、本命のうちの1軒「元」へ。
つけ麺を受け取り、席を探そうと歩き出したところで目線を上げると・・・にこやかに手を振る小林達人が(笑) そして、「四川担々麺 阿吽」店主の水本さんも来ていて、しばしご一緒させて頂きました^^

「らあめん 元(はじめ)」

「塩つけ麺 大つけ麺博バージョン(女子盛り)
       ・・・700円+鶏つみれ・・・100円

こちらでトッピングがあるなら「鶏つみれ」は鉄板なので、勿論追加〜!
麺は中細のストレートなもので、粗く挽いた?全粒粉の粒々としたものが混じってます。小麦の素朴でありながらも、ほんのりとした香ばしさの風味いい麺です。
つけダレは、鶏のあらゆる部所をふんだん&大量に使い、丁寧に余分な油分を除いたというもの。
見た目には半透明であっさりとしている様に見えますが・・・ところがどっこい!(笑) 塩ベースならではの味わいだと思いますが、鶏の旨味と味わいがすっごく際立って感じられるつけダレで、めちゃ旨〜♪
細切りのチャーシューやトッピングした鶏つみれも美味しかったです♪

偶然お会いした小林達人。どれを食べに来たかなどを話し、↑「元」のつけ麺も味見して頂いた後「他に食べたいと思ってるお店は?」と聞かれ・・・気になっていた「宮田麺児」と答えると、ソレを買って来てくれ、味見もさせてもらっちゃいました^^

「宮田麺児」

「つけ麺T2GD
〜てつじオリジナル麺・大つけ麺博バージョン〜」

鶏や豚などの動物系が主体ながらも、ポッテリとした野菜の優しい甘みと濃度のあるつけダレ。
麺自体はあまり印象が残るものではなかったですが、つけダレがしっかり絡むものでした。
麺の上には、茹でもやしとメンマ。つけダレの中にはフレッシュなトマトの角切りが。 トマトは大きな味わい的な影響はありませんが、軽やかな酸味がつけダレに加わってさっぱりとした後味でした。
本店には一度しか行った事がないのに、評判であるメニューではなくタンメンを頼んだ私^^;
前回の「大つけ麺博」でも、トッピングした野菜が美味しかったので今回も!ですが・・ネギのコンフィは売り切れだったので、花ニラをダブルで(笑)

「花の季」

「お江戸」・・・800円
        +花ニラ・・・100円×2

つい先日、こちらで取れ立ての小麦を使ったというコラボの麺を「江戸甘七彩)」でざる中華で頂いたのですが・・・さすがに本家は小麦の利かせ方が違う?
お蕎麦ちっくな色の麺は意外ともっちりしていて、甘みがあってふわっとした香ばしい小麦の独特な風味が何だかクセになりそう。
麺の上の黒米をポン菓子にしたものは、カリッとした食感と香ばしさがいい感じ。添えられた、大麦と唐辛子味噌はどちらも優しい味わいのもので、麺に絡めてもつけダレに溶いても。花ニラは,シャキッとした歯ごたえで甘みがあってジューシーで美味しい^^
つけダレは、動物系+魚介系のほんのりと甘みがあってサラッとしたもの。印象的にはお蕎麦寄りな味わいでしたが、素材の味わいを活かした素朴な味わいで美味しかったです^^
達人と別れ、酒盛りしている知り合い達の席へお邪魔(笑) 敷地内で営業していた青森発祥というデザートを食べてクールダウンした後に再びもう一杯。
せっかくなので、新規で食べればいいんでしょうが。。。気に入っちゃったので、再び「元」へ^^

「らあめん 元(はじめ)」

「塩つけ麺 大つけ麺博バージョン(女子盛り)
       ・・・700円+鶏つみれ・・・100円

麺もいいけど、やっぱりこのつけダレの鶏の感じは好み〜♪

2度目の「」のつけ麺を買って席に戻ると・・・先程別れた「阿吽」の水本さんから差し入れが届いてました〜 実はこちらも気にはなっていたので、嬉しい差し入れです♪

「陳健一×六厘舎

「タンつけ〜陳SP〜」

ちょっとラー油が沈んじゃいましたが・・・
つけダレのベースは豚骨・鶏がら・野菜などを使ったものだそう。野菜の甘みも出てますが動物系の感じから、一口食べて「ちゃんぽん」を連想する味わいで個人的には結構好きだったりします^^
具はキャベツ率が多くてカマボコが1枚。別添えで粗みじんの生姜が。生姜は少しずつ3回に分けて入れてみましたが、ベースのスープがしっかりなのか刻んでから時間が経ってしまってるのか・・・あまり大きな変化は感じなかったかな。
同席の知り合いによると、東京駅にある「トナリ」の「タンつけ」みたいとの事。今度はお店で提供している「タンつけ」も食べてみたいと思わせる一杯でした^^