開催期間 2010年6月4日〜6月27日

東京メトロ千代田線赤坂駅の「b5」出口を出たすぐの所にある、
赤坂サカスの「Sacas広場」にて開催。
開催時間は、11:00〜21:00(ラストオーダー20:30)。

2週間ずつ前期と後期に分かれて9店舗ずつが出店。

前期は(6月4日〜15日)・・・
希須林 ・四川担々麺 阿吽 ・中華そば専門 田中そば店 ・Bassoドリルマン
東池袋大勝軒BeeHiveめん徳二代目つじ田麺屋 宗 ・らー麺きん

後期は(6月16日〜27日)・・・・
希須林 ・魂麺つけめんTETSUど・みそ長尾中華そば
濃厚中華そば つけ麺なおじ ・麺屋青山麺や 七彩らーめん天神下 大喜

各店共にラーメン(つけ麺)1杯800円。お店によってはトッピングも用意。
券売機が設置されており、食券制。
オープンスペースにもテーブル席がありますが、エアコンの効いた室内での快適な
イートインスペースも用意されてました。

↓後期の参加店舗。

「濃厚中華そば つけ麺なおじ」

麺や 七彩

サードブランド「七郎」の山下君と
「やきそばどろっ」の長尾君のサービスショット(笑)

魂麺

魂麺」@本八幡の店長をしている藤枝さんの
目隠しショット(笑)

前期から引き続きの「希須林」


訪問日 2010年6月19日

前期に行けなかったので、仕事の帰りに後期へ^^

 

らーめん天神下 大喜」・・・黄金極太とりそば

天神下のお店では細麺が主体ですが、こちらのイベントでは極太との事。
「高円寺ラーメンストリート」にある「大喜庵」が7月初旬に「天神下 大喜 高円寺分店」となる様で、
今後はそちらでこの麺を使ったメニューを提供するみたいです 。

スープは、鶏のじわ〜〜〜っとした味わいに、お醤油や鶏油?のほんのりとした甘みもあって
滋味深い味わいでホッとする味。表面の油がキラキラときれい。
麺は、平打ちの太麺でゆる縮れという感じで、想像していた極太というイメージではないですが
しなやかで喉越しのいいもの。
具は、鶏チャーシュースライスが5枚・鶏挽肉・白髪ネギ・茹でた春菊を細かく刻んだもの。
春菊の青々しい香味がいいアクセントで美味しかったです♪
高円寺の分店がOPENしたら、ちゃんとしたドンブリで1杯を食べてみたいです^^

 

魂麺」 ・・・ド・魂麺(塩)

到着早々に「七彩」を覗いてたら声を掛けられたのが、角ですが隣り合う
「魂麺」@本八幡の藤枝店長。
ちょいとお店の裏手で話しをした後、「大喜」を食べてからお邪魔。
食券を渡して「紫の〜」と冗談で言ったら、紫のコップに1本4000円近くするという
トマトジュースをテイスティングさせてもらえました^^

暑かったので、「冷やし」も気になりましたが収集した情報?から、「ド・魂麺(塩)」に。
営業しながらもお店の奥で下ごしらえをしていた大量のモミジ。
鶏の味わいがしっかりで、モミジのコラーゲン質のトロリとした濃厚なスープ。
隠し味?に、牡蠣煮干を使っているんだそう。
麺は細麺のストレート。
スープを拾いますが、何となくちょっと粉っぽいというかボソッとした様な印象が最初にしたかな?
具は、チャーシュー・辛味メンマ・水菜・ネギ。
食べ進むうちに、メンマに絡んだ辛味が少しスープに混ざっていって味の変化が楽しめます。

麺や 七彩」・・・喜多方冷やし(塩)(レモンオイルで)

メニューは「喜多方肉そば(醤油・塩)」か「喜多方冷やし(醤油・塩)」。

3年前に提供していた「冷やしらーめん(塩)」の復刻版?
沖縄の海草「スーナ」が乗り、ツーンとした辛味と刺激が爽やかなワサビオイルがかかります。
ワサビが苦手な人用にレモンオイルも用意したとか。
ワサビオイルバージョンは食べた事があったので、レモンオイルで作ってもらいました。

ロックアイスが浮かんだスープはしっかり冷えていてレモンの味わいも加わって爽やか。
麺は、手揉みして茹でて水で〆た太縮れなもので食感もいい感じ。
具は、チャーシュー・スーナ(海草)・キュウリとネギの細切りしたもの。
低温調理した豚のもも肉は冷やしに加えても、しっとりとしていてジューシーで旨っ♪
スーナ(海草)は以前、「七彩」の向かいにお店を構えてた沖縄物産のお店にも置いてあったので
購入して堪能した事もありましたが、サクサクとした食感がするもの。
白っぽいものから濃い赤紫までグラデーションがありますが、今回は山ちゃんと長尾君の好意で
より(赤)紫に近いものを多めに盛ってくれました〜^^


訪問日 2010年6月20日

前日に引き続き再び^^

らーめん天神下 大喜」・・・冷やしとりそば

最初は気になっていたこちらの冷やしを。 こんもりと盛り付けされて具沢山な一杯。
スープは、きちんと冷やされていて、塩気は控えめなので鶏の旨味と甘みが
シンプルに感じられて美味しい〜♪
麺は、「黄金極太とりそば」と同じく平打ちの太麺でゆる縮れなもので、ちょっと柔らかめな食感。
具は、鶏チャーシュー・鶏挽肉・カイワレ・細切りキュウリ・白髪ネギ・細切りのワンタンの皮を
揚げたもの。 そして、レモンが添えられ「途中で搾って下さい」との事でした。
シャキシャキのネギとキュウリにカリカリとした揚げワンタンの皮の食感も小気味良く、
細さが揃ってるので麺と一緒にも食べ易い^^
揚げワンタンの皮はスープに浸って柔らかくなると、コクと旨味がスープに加わって、これもまた旨っ♪
最後にレモンを搾り入れると、酸味が爽やかで最後までスープを楽しめました^^

魂麺」 ・・・勝浦タンタンメン

数量限定で提供している「勝浦タンタンメン」を味見させてもらいました。
名前の通り、千葉の勝浦方面で提供されているご当地ラーメンなラー油がたっぷりと乗る
タンタンメン。 ラー油のオレンジ色が見た目にきれいです。
味の方は、辛さの不得手な私でも大丈夫なくらいマイルドな辛さ。
具は、辛味挽肉・粗みじんの玉ネギ・笹切りのネギ。
麺は、「ド・魂麺(塩)」と同じ細麺のストレートなもので、 ラー油やスープもしっかりと絡みます♪

長尾中華そば」・・・黒津軽

青森に本店&支店があるお店。
今回のイベントでは首都圏のお店が大半で、それ以外は新潟から
「濃厚中華そば つけ麺なおじ」・ 青森からこちらの「長尾中華そば」が出店です。

濃いお醤油色したスープですが、思ったほどしょっぱくはなく煮干が力強く効いていて美味しい♪
麺は以前浅草の催事の際にも使用した「浅草開化楼」の通称「傾奇者」と呼ばれる中太麺。
具は、チャーシュー・メンマ・ネギとシンプル。チャーシューはバラ肉のものが3枚で
しっかりと濃い目の味付け。
聞いた話によると、関東という土地柄ではしょっぱいと思われるかもしれないけれど、敢えて
本来の味を食べてもらおうと、青森のお店で出してるものと同じ味で出して来たんだそうです。
確かに具がちょっとしょっぱめだったけど、ご当地本場の味が食べられて嬉しかったです^^

(後日の)追記・・・
提供時に「食べ進むうちにカンスイの味が出てくるので、先にスープを味わって下さい」との一言が。
知り合いと分けて食べたので、後半のカンスイが出た味は私は食べてないかな?
最終日に再びお邪魔した時、気になっていたので長尾店主に伺ってみたところ、
敢えてそういう麺に作ってもらって後から味が変化する様にしてみたとの事でした。

会場でのんびりしながら過ごしていると・・・
知り合いが「夕方からサカスで飲みましょう」と前日に呼びかけたネットでのコメントに応えて、
その知り合いのまた知り合い達が集まり総勢12名?
お初にお会いする方達もいましたが、勢いで参加(笑)
会場に売っていたビールや、知り合いが持ち込んだバーボンやお店からもらった日本酒やらで
宴会が始まっちゃいました^^;
その知り合いの顔効きで、 「らーめんダイニング ど・みそ」 からは、
めちゃ辛とやや辛のもやしのおつまみが。
そして「麺や 七彩」からは、頂きものというモモの酢漬けに、ブルーチーズをかけたチャーシューに
きゅうりの浅漬け・モモ肉チャーシューに山葵オイルとレモンオイルをかけたものが。
他にはサカスマルシェで買って来たトマトや、氷は「魂麺」から調達〜

ラーメンも皆でシェアしてコンプリート?
他にも「希須林」の汁なしタンタンメンや、「麺屋 青山」のつけ麺、
らーめんダイニング ど・みそ」 の「特みそらーめん」に↑既に私が食べたラーメン達が。
(ちょっと席を外してる間に既に手がつけられてたりで写真はありませんが・・・^^;)
ちょこっとずつ、いろんな味が楽しめました^^

麺屋 青山」のプレミアム豚骨魚介

「希須林」の担々麺

「濃厚中華そば つけ麺なおじ」の
濃厚鶏白湯炙りチャーシュー麺

つけめんTETSU」 のつけ麺