11:30〜15:00 17:30〜20:30
定休日 月

住 所
埼玉県富士見市関沢2−25−56
最 寄 駅
東武東上線 鶴瀬駅 

*麺屋 三四郎*
鶴瀬駅の西口の階段を降りたら、ロータリーを左側から周り、左斜めに伸びる「ふじみサンロード」を直進。信号3つ目の「鶴馬」の交差点の向こう側。徒歩5分位。

札幌の中央区でお店を構えていた「麺屋 三四郎」。2005年には札幌の「ラーメン共和国」へも出店。2012年3月に札幌のお店を閉め、2012年8月8日埼玉で移転OPEN。
店内は入って左側に券売機があって食券制。右側に厨房があり、その前にL字型のカウンターで14席くらい。

メニューは【Sio豚骨 730円】【魚介豚骨正油 730円】に味玉や限定の豚トロがプラスされたものに】【海老味噌つけ麺 800円】など。他には、【ごはん100円】【ほぐしチャーシューごはん 150円】【チャーシュー丼 350円】と、ラーメンを注文した人だけが頼める【三四郎のおしゃれぞうすい 250円】も。


 

 

 

札幌時代に2度お邪魔した事のあるお店です。それが埼玉へ移転とはビックリ!
なので仕事の後に行ってみました^^

「Sio豚骨」・・・730円

スープは、豚骨をメインに鶏骨や香味野菜を使ったものだそう。
スープを飲んでみると、豚骨の味わいにちょっとニンニクの効いた香味と、野菜などの甘み。塩梅も程よくクリーミーな味わい。表面にはちょっと厚めの油の層がありますが、全然脂っこさは感じないですね。
麺は北海道か取り寄せているというもので、以前と同じならば加藤製麺のものかな?
中位の太さのもので、スープともいい感じ。
具は、バラ肉のチャーシューが2枚・メンマ・青ネギ・海苔。バラ肉は甘じょっぱい味付けで柔らか。
頂くのは7年ぶりですが、食べ進みながら札幌で食べた時の味が思い出されて来ました。こちらでは乗せてないですが、思わず紅ショウガが欲しくなりました。

「三四郎のおしゃれぞうすい」
   
           ・・・250円

そして、ドンブリの「三」の字の真ん中が見えるくらいスープを残しておいて雑炊をお願いします。
小鍋でスープを温め直し、ご飯と溶き卵が入れられます。ラーメンとは別の器が用意され、パルメザンチーズとパセリと何やら液体ものもがかけられ完成〜。卵やチーズで味わいがマイルドになって、雑炊というよりはまるでリゾットです♪ 

訪問日 2012年9月25日