11:30〜15:00 18:00〜24:00
(スープなくなり次第終了)
定休日 無休
住 所
埼玉県春日部市中央1−7−21
最 寄 駅
東武伊勢崎線・野田線 春日部駅

*大黒屋本舗*
春日部駅西口を出て、線路を背にして真っ直ぐ行き、2つ目の信号を右に曲がって少し行った右側。徒歩4分位。

2006年11月3日開店。 「佐貫大勝軒」や
「角ふじ」など田代氏の手がける「こうじドリーム」のグループに「大黒屋本舗」が復活。以前、松戸にあった「大黒屋本舗」(現在は「とみ田」として独立)と同様に昼の部は「大勝軒」系、夜は「角ふじ」系の味を提供しています。
店舗は以前やはりラーメン屋さんだった場所のようです。左側の引き戸が入口で右側に券売機、左側に給水器があるので、席に着く前にあっちに行ったりこっちに行ったり^^;
席はコの字型のカウンターのみで11席。

メニューは
昼の部が【ラーメン 700円】【つけ麺 700円】
夜の部が【ふじ麺 700円】【づけ麺 700円】で、それぞれ中盛+50円、大盛+150円、特盛+200円の他、トッピングやライスなど。


仕事を終え帰宅途中の電車の中、急に夕飯を作るのが面倒になりそのまま電車に乗って春日部へ。夜なので「角ふじ」系。初体験です。

「ふじ麺」・・・700円

食券を渡すと「ニンニク入りますが」と言われ、「はい」と答えてお願いしました。
出てきたラーメンはテレビなどで見かけるよりも高さがなく、ややボリュームも少なめ?それでも充分な量ではありますが。。。
スープにはプカプカと背脂とてっぺんから崩れ落ちた粗みじんの玉ネギが浮かんでます。
まずはカウンターに置いてある小さなレンゲでスープを飲んで、掘り返して麺を。 麺を食べる時にスープがハネたテーブルや、唇はギトギトしてますが、乳化したスープは意外にもまったりとまろやか。生の玉ネギの香味もスープにいい味わいを足しています。
具はブタ・もやし・キャベツ・醤油漬けニンニクのみじん切り。ブタは厚切りながら程好い柔らかさ。野菜はもうちょっと多くてもいいかな?
麺は太麺で密度が詰まった感じの歯ごたえながら、もちっとした食感もあるもので量も食べ応えがあります。
後半ニンニクを混ぜて食べてみましたが、醤油漬けになっているためか生のままのものよりもガツン度が穏やかです。

訪問日  2006年11月6日