< 終 了 >
2006.9.15で提供終了

住 所
埼玉県春日部市大沼2−61
最 寄 駅
東武伊勢崎線・野田線 春日部駅
2005年12月27日追記
今まで非公開だった電話番号が公開になりました。 【 048−738−2446 

*中華そば ハナタレ*
春日部駅西口の駅前の通りをひたすら真っ直ぐ15分位歩いた左側。バスでは「地方庁舎前」で降りてそのまま少し行った左側。

2005年10月5日より「井之上屋」が平日の夜の部を「中華そば ハナタレ」と店名を変えて豚骨魚介ラーメンを提供しています。

店名の由来は宮崎の「爆弾ハナタレ」という貴重かつ美味しい(らしい)芋焼酎の名前から。
「ハナタレ」はズブロッカのように冷凍庫に入れても凍らないアルコール度数の高いものだそう。メニューにもあるみたいなので、冷凍庫でキンキンに冷された「ハナタレ」・・・飲んでみたいです(笑)

メニューは、麺の量を150gの「並」・200gの「中」が同一料金の 【中華そば 650円】
【味玉そば 750円】 【メンマそば 850円】
【チャーシューそば 950円】。
麺300gになる大盛が+100円、味玉100円と0円の旨み調味料があります。


「メンマそば(中)」・・・750円
            味玉・・・100円
 

久しぶりに訪問。やはりまた改良が加わってました(笑)
以前は豚骨ベースのスープにはげんこつのみを使っていたのですが、豚足も加えコラーゲン質たっぷりのクリーミーでポタージュのようなスープ。油を使っていないのでやや温めに感じるけれど、豚骨スープが魚介系を包み込んで濃厚ながら優しくまろやかな味わいで麺との絡みも抜群。
具はチャーシュー・メンマ・ネギ・海苔・味玉。
戻しただけのメンマは食感と素材の味わいが楽しい。今日の味玉は見た目にもきれいで、黄身の部分がトロ〜っと濃厚で味も染みてて美味しい。

訪問日  2005年12月16日
個人的好み   


「味玉そば」  

げんこつのみを使い、丁寧に下処理をし白濁したスープに仕上げ、一晩寝かせて馴染ませてから鰹節などの魚介系を使って作ったシングルスープだそうです。
8月に試食させて頂いた時よりもベースの豚骨が濃厚になっていて粘度が上がってますが、 魚介との合わせ加減がいい感じなのでくどく無く重過ぎずとても飲みやすくて後を惹きます。粗引きの黒胡椒がかかってるけれど、少し味を引き締める程度で強い主張は無いのでスープの味を楽しめます。
具はチャーシュー・メンマ・味玉・海苔・ネギ。
チャーシューは「井之上屋」のメニューで使っているものと同じだそうですが、ちょっと違った様に感じたのはスープのせいかな?
メンマは味付けをしていないもの。食感が良く濃厚なスープには箸休め的な存在で、メンマ自体の素朴な味わいを感じられて好み。 ネギはシャキッとした歯ざわりですが、欲を言えば少し辛味が欲しいかな?

訪問日  2005年10月某日
個人的好み