平日 11:30〜14:00 18:00〜21:00
土・日・祝 11:30〜15:00 18:00〜21:00
定休日 木 (2008年4月より)
住 所
埼玉県春日部市大沼2−61
最 寄 駅
東武伊勢崎線・野田線 春日部駅

*井之上屋*
2003年11月11日に開店したお店。

春日部駅西口の駅前の通りをひたすら真っ直ぐ15分位歩いた左側。バスでは「地方庁舎前」で降りればすぐ。
向かいには横浜ラーメン味濱家がある。

店内は 落ち着いた色合いの木目調で、カウンターが8席とテーブル席が1卓。
2006年9月より食券製となりました。

メニューは、【醤油らぁ麺 650円】【塩らぁ麺 650円】【塩旨(しおみ)らぁ麺 650円】に、特製・全部のせ・チャーシューなどや、【醤油つけ麺 800円】【梅塩つけ麺 900円】と土日祝日限定の【鶏そば 850円】。
【チャーシュー丼350円】【煮豚丼300円】【姉妹丼300円】【そぼろ丼(小)150円】などの御飯ものもあります。

2003〜2004年訪問分 2005年訪問分

店主のブログでは「そんなに大した物じゃないけど」というサブタイトルが・・・(笑)
SAI-ROCKとセットで行って来ました^^

2007年12月24日限定
「謎の白湯」 ・・・800円

店内に入った瞬間にいつもとは違う魚の匂いがしたので鮮魚系かな?と想像。
そのスープは確かに魚のダシがバシッと効いていて濃厚でクリーミー。魚自体が持つ独特なクセはそのままに臭みは感じさせないスープで美味しい。鮭で作った三平汁を食べた時の後味と脂の乗った魚の味の印象があったので、銀鮭かなと思ったけど違うと否定されました^^;
具はチャーシュー・味玉・ネギ・海苔。
麺はこのメニュー用に変えたそうですが、気持ち粉っぽさを感じました。かと言って、どんな麺が合うのかは、初めて味わうスープの味なので想像がつきませんが(^^ゞ

素材の正体は夕方に店主のブログでネタばらしされていましたが、「鯛」を使ったものだったそうです。あの淡白な鯛でここまでの味が出るとは驚きでした@@;

訪問日  2007年12月24日

4店舗合同コラボ「ひまわり(日回り)
食材のテーマは『秋刀魚』

麺家 うえだ@志木・9/14〜17】
【○麺堂@東伏見・9/14・15・17】
【井之上屋@春日部・9/21〜24】
羅麺家 匠@春日部・9/21〜24】で開催。

「秋刀魚三昧(塩味)」(1日15食)
                 ・・・850円

先日は試作の試食だったので、正式に発売されてるものが食べたくて再び。
見比べてみると少し変化があったようです。
スープは、前回食べたものよりも色が濃く見えますが、味わい的には最初に「塩らぁ麺」用のスープが若干強く感じられて、食べ進む毎に秋刀魚のダシが濃厚になって来ました。
つみれは粗めに叩かれていて、メンマをみじん切りにした食感がわかりやすかったかな。

小休止を取った後「羅麺家 匠」に向かいましたが、1時前で既に完売でした^^;

訪問日  2007年9月23日


4店舗合同コラボ「ひまわり(日回り)
食材のテーマは『秋刀魚』

麺家 うえだ@志木・9/14〜17】
【○麺堂@東伏見・9/14・15・17】
【井之上屋@春日部・9/21〜24】
羅麺家 匠@春日部・9/21〜24】で開催。

「秋刀魚三昧(塩味)」(1日15食)
                 ・・・850円

一足先に頂いて来ました^^
スープは「塩らぁ麺」に使うダブルスープと、1杯あたり2匹の秋刀魚から摂ったというタレを合わせたもの。秋刀魚の風味や味わいもしっかりと感じられながらも、ベースのスープとの相性も良くまろやかな飲み口。
具は3つ迄という取り決めがあるようで、秋刀魚・水菜・白ネギが使われてます。
つみれは事前に暖めて乗せられるので、ほろっと崩れるくらい柔らか。生姜とネギが生臭みを抑え、細かく切って入れているというメンマが時折り食感のいいアクセントになってます。秋刀魚のフレークは味付けしていない身をフライパンで乾煎りして細かくしたもので香ばしくてつみれとの味の対比が面白く、スープと一緒に飲んでもいいし、麺と絡めても楽しめます。

訪問日  2007年9月12日


「醤油らぁ麺」・・・650円

仕事が早上がりだったので、久々に訪問。
5月頃から大幅に変わったという「醤油らぁ麺」を。

スープは、鶏や野菜を使わず豚骨100%。
時間をかけて煮込んだもので、臭みは無くトロッとした粘度があって濃厚。油も多く味が濃すぎて、ひと口スープを飲んでちょっと手が止まってしまった^^;
麺は太麺のやや平たいストレートのもの。スープがよく絡んで、これまたしょっぱい^^;
具はチャーシュー・茹でキャベツ・ニンニクチップ。キャベツは丁度良い茹で加減で甘味もあって美味しい。少し食べたところでニンニクチップをスープに混ぜてジャンクな感じになって勢いで食べられるかと思ったものの・・・逆にクドさが増してしまって箸が進まない。
チャーシューとキャベツは食べたものの、麺は半分以上残してギブアップでした^^;

訪問日  2007年7月18日
個人的好み 


土・日・祝日のみ1日15食限定
「鶏そば」・・・850円

以前の「井之上屋の塩」や「かけ」に代わって「鶏そば」が土日祝日限定で提供されています。
「井之上屋の塩」のスープをベースに鶏を効かせて分かり易い味にしたそう。
確かにひと口目から分かり易い味ではありますが、鶏の旨味も効いて何ともじんわりと奥深く柔らかい味わい。細麺もしなやか。
具は鶏チャーシュー・味玉・ワンタン・水菜・海苔。鶏のチャーシューはもも肉の部位で、薄くスライスしたものを直前にバーナーで炙ったもの。おそらく少しの香ばしさと温めと脂を落とす為かな? 結構枚数も入ってて満足感がありました。

訪問日  2007年4月7日


 

2007年2月末迄 1日5食限定
「味噌らぁ麺」・・・800円

「埼玉ラーメンマップ10」の冬限定として出している「味噌らぁ麺」を食べに久しぶりに訪問。

大分前に試作段階で2度程食べました。
その時よりも味噌ダレの香味が増し、挽肉で追いダシをしてあります。油も多めになっていてこってり感も出てます。以前よりもはっきりとした味で、井之上屋の他のメニューに比べるとパンチのある味わいになっていました。
麺は三河屋製麺の細麺。久しぶりに食べたからか、気のせいか、弾力というか伸縮性がありました。麺変えたのかな?聞き忘れましたが・・・
具はチャーシュー・挽肉・味玉・ネギ・水菜・糸唐辛子。沈んだ挽肉が残るので、最後は食べるスープになります(笑) ご飯を頼んで雑炊風にして食べても美味しそうです。

下:試作品

「味噌らぁ麺」にワンタンをトッピングでお願いしたら、「試作があるのでそちらで・・・」と出してくれました。
鶏で摂ったスープに、更に旨味を足す為に鶏チャーシューを入れて追いダシした鶏の味いっぱいのスープ。滋味深い味わいで塩気も好みの加減。
鶏のチャーシューは徳島の阿波尾鶏(あわおどり)を使ってみたそうで、スープに旨味を出しながらも、元のスープの味を吸ってるのか柔らか。海老と挽肉のワンタンもちゅるんとして美味しい。
メニューにする予定などは全然決めてないそうですが、この一杯は美味しくてかなり好み。
是非メニューに加えてくれるといいのですが。。。

訪問日  2007年1月31日


昨日9月15日で夜の部の「中華そば ハナタレ」の営業が終了となりました。
今日は「井之上屋」としての営業ですが、「ハナタレ」として出していた「中華そば」のパワーアップしたものが若干数のみ提供されました。

「中華そば」@ファイナルバージョン

パッと見はいつもと同じ「中華そば」。
この「中華そば」は試作の段階発売直後その2ヵ月後今年の春と食べていますが、同じベースでありながら実に様々な顔をしていました。
今日のファイナルは、かなり大量の素材、特に多くのゲンコツを使ったという原価を無視した超濃厚なもの。
そのドロドロさ加減は「麺家うえだ」の「特濃魚介豚骨(ハード)」や 、大阪の「無鉄砲」 の「とんこつラーメン」といい勝負です。
魚介系も結構しっかり効かせているはずなのに、豚骨の濃厚さがまろやか〜に包み込んでいてこの味のバランスの感じは好みです。
油分もかなり控えているようで、こってりと濃厚なのに全然重く感じない。麺にもしっかりスープが絡んで箸は重く感じます(笑)
もちろんスープを残すことなく完食。いや〜美味しかったです♪ 満足な一杯でした。

訪問日  2006年9月16日


今日は仕事の後、井之上屋の夜の部へ。
通年での土日限定のメニューは「井之上屋の塩」や「かけ」がありますが、先月からは月毎の限定が提供されています。
今月は「味噌の冷やし麺」 。塩というイメージのある井之上屋の味噌。食べねば・・・(笑)

2006年7月土日限定(食数限定あり)
上:「味噌の冷やし麺」・・・800円

あれっ?って思って見てたら、3つの器が出て来ました。「味噌冷やし麺」と「ご飯」と小皿に「ダシの氷とネギ」です。
麺を食べ終わった後のスープにダシの氷とネギとご飯を入れ、氷が溶けた頃に「冷やしおじや風」として食べるのだそうです。 面白そう♪

さて、冷やし麺。
味噌ダレは、味噌に海老でダシを摂ったものと生姜などを合わせたもの。その味噌ダレを塩らー麺などで使ってるスープで溶いて、海老の香味油がかかります。味噌のほんのりとした甘味と海老の風味が良く、そのまま飲むとやはり濃いですが麺と絡めて食べると丁度いい味加減。
平打ちの麺の張りのある弾力感も食べ応えがあって美味しい。
具はチャーシュー・水菜・ラディッシュ・糸唐辛子。冷やしだと固く感じがちなチャーシューも直前に軽く?炙ってから乗せてくれるので柔らかく頂けます。

中:冷やしおじや風?

麺を食べ終わったので、ご飯とネギとダシの氷を投入して混ぜ混ぜ(笑)
ご飯が温かなのでよく混ぜてダシの氷を溶かして冷たくして食べた方がいいようです。

氷が溶けてスープが丁度飲みやすい濃さになり、節系の風味も加わるので、また違った味わいが楽しめます。 そして気が付くとスープも全部無くなりお皿だけが残ります(爆)

下:「味噌らぁ麺」(試作)

何となくまだ食べたいような気がして・・・ 同じ味噌ダレでらー麺を作ってもらいました(^^ゞ
恐らく冬頃にはメニューに載る予定です。
冷やしとラーメンとでは同じ味噌ダレを使っても温度や味の濃さが違うので、また違った味わいです。
味噌というと、ちょっとこってりしたスープに太麺っていうイメージが強いですが、海老の風味とコクのあるサラっとしたスープに細麺との組み合わせもなかなかイケます^^

訪問日  2006年7月1日


  

祝日なので夜の部も井之上屋です。
一足先にお店に行ってたたけひこさんと、偶然来ていたおださんと挨拶を済ませ、一食だけ残ってるという「井之上屋の塩」を具材を別皿で注文。

「井之上屋の塩」

いつもは麺とスープの上に具材の乗ったものしか食べたことがなかったので、本来のスープの味がストレートの感じる事が出来て楽しめます。この食べ方はなかなかいいですね。
具は、チャーシュー・ワンタン・味玉・海苔・水菜。ただ。。。海苔と水菜はそのままだと食べにくいので、この2つだけは後半ドンブリの方へいれましたが(笑) 
スープも残さずしっかり飲み干して・・・満足♪

さて、その後はビールと焼酎の水割りを煮豚をつまみに頂き・・・閉店と共に(私は)おいとまして来ました^^;

訪問日  2006年5月3日


久しぶりの訪問♪丁度春日部駅西口からのバスが出てしまった所だったので歩いて行きました。なかなかいい運動です(笑)

さて、何を食べよう。
たけひこさんがブログで「味噌ラーメンの試作を食べた」と書いてあったのを見かけてたし、「井之上屋&中華そばハナタレ」のブログではマー油が美味しく出来たという日記も書いてあったっけ。
ちなみに店主の井上さんに聞いてみると「試作中の味噌」なら出来るというのでお願いしました^^

上:「味噌」(試作)  

スープを飲んでの最初の印象は、さらっとしていてお味噌汁っぽいような、それでいて味噌の甘味があって・・・と感じたけれど、食べ進むにつれ深みのあるいろんな味わいが。そのうち味噌ダレに入っている干し海老が顔を出して来たり、生姜やピリッした辛味も感じたりと今の時点でもなかなか美味しく出来てます。が、井上さん曰く「もっと井之上屋ならではのものを」と。予定では秋口くらい?どんな風に仕上がるのかが楽しみです。

中:「中華そば」

夜の「中華そば ハナタレ」で提供している中華そばが変わったというので麺少なめで作って頂きました。
去年の暮れに食べた時は豚足などを加えてスープにかなり粘度がありましたが、今のはさらっとしたスープ。口当たりは違えども魚介系の風味が立っていて味もなかなか。それに何よりある意味で万人受けしそうな感じで、 多分そこら辺も狙いなのかな?

下:「中華そば」+試作のマー油

先日、思い立ってマー油を作ってみたそうな。
ブログを見て、食べてみたいと思っていたら、中華そばを食べている途中で入れてくれました♪
にんにくは好きなのでマー油のかかったラーメンも好きではあるけれど、マー油にもいろいろあるようで。。。ゴマ油とか個性の強い油で作ったものは苦手だったりします。

どれどれ?とスープと混ぜて飲んでみると美味しい! 変なクセも無く焦げっぽさも全然しなくてスープと混ざってまろやか〜。
メニューに出しても充分美味しい一杯です。

訪問日  2006年4月14日