11:30〜14:00
土・日・祝 11:30〜15:00
定休日  火曜

住 所
埼玉県川口市戸塚6−26−9
最 寄 駅
埼玉高速鉄道線 戸塚安行駅

*麺や 鳥空海*
戸塚安行駅2番の出口を出たら右へずっと道成りに真っ直ぐ。大きな通りに突き当たったら左へ曲がり1つ目の信号を渡ったすぐ左側。徒歩6・7分。

2004年10月に開店したお店。
店主は和食の料理出身で、以前東浦和で焼き鳥屋さんもしていたという事もあり、素材の鶏にもこだわっているようです。
店内は入ると横長になっていてカウンターが8席とテーブル席が2卓。カウンターの上部にコップが置かれていてお水はセルフです。

メニューは醤油・塩それぞれに【らーめん 680円】【ワンタンめん 830円】【チャーシューめん 900円】【全部のせらーめん 980円】【特製つけめん 800円】と【梅塩つけめん 900円】。トッピングで【煮玉子100円】【とりチャーシュー200円】【とり団子200円】。他には【とりご飯300円】【チャーシューご飯300円】などがあります。


 

 

「埼玉ラーメンマップ10」
冬季(2006.12. 1〜2007.2.28)限定メニュー

「海の幸エビ塩ラーメン(昼の部10食)
海鮮スープの炊き込みご飯付き・・・980円

「埼玉ラーメンマップ」のご主人のコメントによると「和食料理人時代に作っていたお吸い物や色彩などが忘れられなくて作ってみた」そうな。「見た目にそそられて来ました」と言うと「見た目だけじゃなくて味もいいですよ」と返って来ました。

出てきたラーメンは具沢山で彩りもきれい。
スープは地鶏・ハマグリ・エビなどを使っているそうで、やっぱり一番効いているのはハマグリかな?他の素材とあいまって深みがあり独特なじんわりとする旨味がしてすごく美味しいスープ。
麺は細いストレートなもの。思いのほか最後まで伸びずに楽しめました。
具はエビワンタン・エビ団子・メンマ・子持ち昆布・ハマグリの自家製ナルト・白ネギ・ほうれん草。エビの頭は飾りだけの様ですが、味噌を若干吸えます(笑) エビ団子はエビの身もざく切りにしたものが入っていてプリッとした食感。エビワンタンは皮がちょっとしっかりめですが、これも美味。ナルトは魚のすり身にハマグリを刻んだものを入れて作ったようで見た目にもその存在が見えます。子持ち昆布も卵のプツプツとした食感と磯の味がいい感じ。
思わずドンブリを持ち上げてスープを飲み干してしまいました^^

「海鮮スープの炊き込みご飯」は、具にタコ・イカ・あさりが入ったもの。薄味ながら噛むごとに魚貝の旨味が感じられて美味しかった^^

訪問日 2006年12月3日
個人的好み  

 

 

ちょっと見た目「武骨」さん風なドンブリですが・・・
スープを飲み干した後よく見てみると
鳥の字の下3分の1と 空の字。そして海の上
3分の1が 書かれた店名入りのものでした。

「塩らーめん」・・・680円
       鳥チャーシュー・・・200円

スープは鶏の素朴な旨味と、鶏油なのかな?皮部分のもつ特有の甘味のあるコクがじんわりと伝わって来ます。塩だれには自然塩を使っているそうで塩気がまろやかで塩梅も控えめ。そのせいか鶏の味が引き立ちます。
麺は少し黄色味がかった細いもの。コシや弾力や喉越しなど特筆するものはコレと言って感じなかったのですが、スープとの相性は悪くないです。
具はチャーシュー・メンマ・海苔・小松菜・ナルト・ネギとトッピングした鳥チャーシュー。デフォルトで入っているチャーシューは豚肉の様で、薄味ながら噛む毎に肉の旨味を感じます。鳥チャーシューは元々が脂肪の少ない種類の地鶏だそうなので全然クドさは無く、程好い噛み応えであっさりと食べられて美味しいけれど、もうちょっと厚めのスライスだと嬉しいかも(笑)小松菜の青っぽさもいいアクセントになっていました^^

淡く優しい味わいで以外とあっさりと食べられます^^(濃い味やこってりが好きな人には物足りないかとは思いますが・・・)

訪問日 2005年8月6日
個人的好み