< 閉 店 >
住 所
埼玉県越谷市瓦曽根3−6−28
最 寄 駅
東武伊勢崎線 新越谷駅
JR武蔵野線  南越谷駅

*花鳥*
新越谷駅東口、南越谷駅北口にある独協大学病院の丁度北東の位置で徒歩3・4分。
以前は喫茶店だったところを改装。実は学生時代に以前あった喫茶店でバイトをしていたことがありました^^

2004年3月(?)に開店したお店で、これからフランチャイズ展開をしていく本店となるそうだ。
店内はコの字型のカウンターのみで14席。
厨房内のスペースが広く取られ見通せます。
椅子が高めなので、足がぶらぶらしてしまい、ちょっと落ち着かない感じです^^;
入口にはメニューの写真が張ってあってそれぞれに番号がついていて、その番号を押して食券を買うシステム。入口のカウンターには女性客用にヘアゴムが置かれてました。

2004年5月11日追記
6月より魚介系のスープで作る昔風の支那そばを始めるそうです。
ちなみにスープ切れ次第終了との事です。


「花鳥塩卵」・・・680円

スープは『花鳥王麺』と同じもので、とんこつと背脂をじっくりと煮てとことん脂を取り除いたもので、コラーゲンとゼラチン質が豊富に含まれているそうです。お話によると取り除いた脂は日にバケツ2杯分になるとか。。。

しっかりと湯切りされた麺を先にドンブリに入れ、中華鍋で挽肉とにんにくを炒め、スープと辛味の素(?)を入れて煮沸かし、卵を割り入れたものがかけられる。
ネギと海苔を載せ、辛さの好みにより粗引き唐辛子の量を加減して出される。
ちょっと辛めで注文したが、スープの色や乗っている唐辛子の割には辛さは控えめだ。
にんにくが効いていてかき卵と挽肉という組合せは、『ニュータンタンメン本舗』や『らーめん堂』と似ているが、とんこつスープな分味わいがまた違って美味しい。
具の挽肉や卵が大きめになっているので食べがいもある感じだ。

麺を食べ終わった頃に店主が「一度で二度楽しめるから、これ入れて食べてみて」と白ゴマを混ぜたご飯をサービスしてくれた。
スープに残った挽肉と卵とご飯とで、まるでコムタンクッパのような感じで結構イケル!
おっしゃる通り一度で二度楽しめる一杯でした^^

訪問日  2004年5月11日
個人的好み  

「花鳥王麺」・・・750円

スープはとんこつベースでマー油と背脂入りだが、臭みをとことん取り除いてるとの事で脂っこくも臭みもない。
具はチャーシュー・クコの実・千切りのネギ・メンマ・海苔・半熟味玉半分。
チャーシューはバナーで炙ったものと小さく角切りにした2種が入っている。海苔はちょっとへたれやすくあまり風味を感じなかった。
クコの実は甘味のアクセント?無くてもいいように感じた。
麺は青汁を練りこんだという緑色がかった細麺で歯ごたえがあり、量も多め。もちろん青汁の臭みも無く、聞いただけで何となく体に良さそうに思えてしまった(笑)

訪問日  2004年3月13日
個人的好み