月・火・水 11:30〜15:30 17:00〜23:00
木・金 11:30〜15:30 17:00〜翌1:00
土 11:30〜翌1:00
日 11:30〜23:00
定休日 無休
住 所
埼玉県越谷市南越谷1−23−1
最 寄 駅
東武伊勢崎線 新越谷駅
JR武蔵野線 南越谷駅

*塩つけ麺 めいげんそ*

東武線新越谷駅の東口、JR武蔵野線南越谷駅の南口から、武蔵野線の高架沿いに吉川方面へ歩き、一つ目の十字路を過ぎた少し先左側。徒歩1分。

2009年3月20日OPEN。
店名には「塩つけ麺」の冠が付いていますが、まぜそばや中華そばも揃っています。
店名は「るく気に直に」の意で「めいげんそ」だそうです。
店内は入って右奥に券売機があり食券制。
奥行きもありますが、横に広い造りになっていてカウンターのみで20席くらい。

メニューは【塩つけ麺 780円】【特濃つけ麺 780円】【辛つけ麺 880円】【特製炙りチャーシューつけ麺 980円】(並盛の料金)。大盛・特盛が+100円。他には【特製まぜそば 780円】【中華そば 680円】【塩そば 680円】【気まぐれ飯150円】など。


 

 

 

 

仕事の日は、毎朝お店の前を通過。
そんな先日、入口のガラス壁に「牛肉に冷し肉そば 始めました」との張り紙を発見。
てっきり冷やしラーメンだと思い込み、行ってみたら、出てきたのはつけ麺でした(^^ゞ

「牛肉の冷し肉そば」 ・・・780円

麺は並盛・中盛・大盛が同料金ですが、申告しないと聞かれる事なく自動的に並盛となる様です。
つけダレには刻まれたネギと白ゴマが表面に浮いた冷たいもの。麺のドンブリの方には、黄色味のある細麺の麺に、牛肉と玉ネギを煮込んだもの・笹切りネギ・白ゴマ・刻み海苔が。
↓以前食べた印象では、麺が結構固めだな〜と思っていたんですが、細麺の為かなかなか程よい茹で加減。
つけダレは、動物系に和ダシを効かせたものがベース?ラー油の味わいが前面に出ていて浮き身のネギとゴマの味わいが主になってますね。少し酸味もあるかな?
麺の上に乗っているお肉は・・・牛肉というよりは味わい的には豚肉っぽいかな。味が染みてくたっとなった玉ネギの甘みが結構美味しく感じたりして(笑)

カウンターの壁面にスープ割りの案内が張られてますが、私が行った時3組ほど居ましたが、皆つけ麺(冷やし肉そばも含む)を頼んでいたのに誰ひとりと頼む事なく退店。
冷やしだと無いのかな?と思いながらも聞いてみると大丈夫との事。加えられたのは魚介系の和ダシ。ゴマやラー油の味が残りながらも、シャキシャキとしたネギも全部一緒に飲み干して来ました^^

訪問日  2012年6月28日

毎朝通勤で通ってますが看板が変わりましたね。 「塩そば」が食べてみたいと行ってみたんですが、券売機では「×」が点灯・・・なので券売機の横に案内のあった「塩つけ麺(並)」を「豚にんにく」で^^

「塩つけ麺(豚にんにく)」 ・・・780円

塩つけ麺用の麺がリニューアルされたそうで、全粒粉入りのものではなく黄色味のあるものに変ってました。
並盛りで240gという麺。まずは麺だけを食べてみると、前回も感じた様にかなり硬めの茹で加減なのは同じな様です。個人的にはもうちょっと消化に良さそうな加減が好みかな^^;
つけダレは、ニンニクの香りと味わいが思ったよりもしっかりめに効いてます。粗挽きのブラックペッパーや一味唐辛子などのスパイスも効いてます。塩ベースのつけダレに細かい背脂も入っていて麺と絡めても物足りなさはなし。具は、スライスの豚もも肉?・メンマ・ネギ・みじん切りの玉ネギ。

麺を食べ終えた後はスープ割り。 ちょこっと添えられる三つ葉が嬉しい^^

訪問日  2010年4月1日

夕方に知り合いから「行ってみたい」とのメールが。 この日既に2軒行ってたんですが、「塩つけ麺」も食べてみたかったのと近い事もあって、晩ご飯もラーメンになりました(^^ゞ

「塩つけ麺(並)」・・・780円

夜の部しか行った事がないですが、徐々にお客さんも増えてきてるみたいです。

つけダレは表面の油も程好い感じかな。塩が濃い目にキリッと効いていて酸味がそれほど邪魔にならない感じ。具は、チャーシューの角切り・メンマ・小柱・ネギ。
開店当初の麺は、まぜそばや特濃つけ麺で使ってるのと同じ極太のもので胚芽の細かい粒子が練りこまれてるのが見えるものだったようですが、少し細めで色も淡く胚芽の粒々は見えないものになっていました。
つけ麺として食べるには茹で加減が結構固めかな。粉密度が濃そうな感じのギュっと詰まった感じの麺で、しっかり噛むと小麦の甘みも感じますが麺を啜るという醍醐味は味わえないかも。。。

スープ割りをお願いすると、水菜と三つ葉も入れて出してくれました。これは嬉しいサービスでした♪

「濃厚つけ麺(並)」・・・780円

こちらは同行者の注文したもの。
わんたんめんよりも動物系が濃厚で、塩つけ麺よりも魚介系が濃厚に効いたつけダレ。
写真だと分かり難いですが、麺も塩つけ麺よりも太くて色も濃く、胚芽の粒々が目に見えます。

訪問日  2009年4月2日

仕事の帰りに再び^^

「まぜそば(並)」・・・780円

同料金ですが、麺360gの大盛だと多いので240gの並盛で。
具は、ほぐしたチャーシュー・粗みじんの玉ネギ・揚げネギ・ネギ・メンマ・水菜・炊き込みご飯・卵黄。そしてレンゲの上にはタルタルソースが。
麺は胚芽を使ったという茶色味の濃い太麺。
最初はタルタルソース以外をざっくり混ぜて。タレは醤油ベースで濃すぎず薄すぎずで、油そばではないので結構さっぱり。卵黄がまろやかさを出してます。
少し食べてからしっかり混ぜて。揚げネギの香ばしさと甘み、玉ネギの辛味やネギの香味がとてもいいアクセント。 ギュっと詰まったようなコシのある麺も美味しく存在感があります。
後半はタルタルソースを混ぜて。酸味が控えめなので、よりまろやかで柔らかい味わいに変化します。
麺を食べ終えた後にはご飯と細かな具がドンブリの底に。タレがしょっぱ過ぎないので、レンゲに集めて食べてみると、ネギや玉ネギの香味が効いた野菜リゾットみたいな感じで美味しかったです♪

訪問日  2009年3月24日

 

 

 

通勤で毎日通ってる道。 4・5日前にふと「麺」という字が目に。 仕事帰りに行ってみました。 「塩つけ麺」と暖簾や看板に書かれてますが、「わんたんめん」が気になって(^^ゞ

「特製わんたんめん(並)」・・・880円

スープは鶏や豚などの動物系清湯に、鰹節や鯖節や煮干など?の魚介系ダシが程好く効いてます。ドンブリの渕に細か〜い魚粉が少し見えましたが、これは香味油に使ってるものかな?スープ自体には魚粉は感じませんでした。
麺は中位のストレートなもので並盛りで180g。つけ麺やまぜそばには茶色身のある胚芽麺を使っている様ですが、こちらは白っぽい色なので胚芽麺ではなさそう。やや固めの茹で加減で食感は良かったです。
具は、チャーシュー・メンマ・わんたん・ナルト・ネギ・刻み玉ネギ。わんたんは皮のよりも餡を楽しむタイプで、皮は餡に巻かれたもの。中身は豚挽肉とネギで、しっかりと詰まってます。5つ入っていて食べ応えも十分。
個性的なのは八王子ラーメンの様に刻み玉ネギが盛られてるところかな。ネギと玉ネギの2つの香味がいいアクセントで、玉ネギのシャキシャキ感とみずみずしさがいい感じ。

「気まぐれ飯」・・・150円

提供内容は券売機横に張り紙があります。
今日は「竹の子ごはん」。お米が割れたのか炊きあがりの混ぜ方なのか、ご飯の粒がつぶれちゃってました^^; 具は竹の子と油揚げ。味付けはかな〜り薄味で、ほんのりと感じるタケノコのエグミというか渋味が個人的には春らしくて好きな味でした。

どんぶりっ子さんのブログで紹介されている「まぜそば」や「塩つけ麺」も気になります^^

訪問日  2009年3月21日