< 閉 店 >
住 所
埼玉県新座市東北2−12−7
最 寄 駅
東武東上線  志木駅

*麺家 一番星*
志木駅の南口の階段を降りたら、駅を背にして真っ直ぐ行った左側。徒歩約5分。

2013年5月30日から始まった「麺家うえだ」のセカンドブランドです。
提供するのは「牛骨白湯麺」の一種類のみ。
麺家うえだ」の前身である「鬼火山」では牛骨を使ったラーメンを提供していた事もあり、店主みさえちゃんの得意分野というところでしょうか。 「一番星」では、スタッフ君がラーメン作りをし、みさえちゃんはサポート側に回ってました。
店内は入って右手に券売機があり食券制で、その隣に給水器がありお水はセルフ。
L字のカウンター席が12席程と奥に子供連れの方優先のテーブル席が1卓。

メニューは、【牛骨白湯麺 850円】。


19:00からのOPENにちょこっとだけ遅れて到着すると一巡目が店内に入る所で外待ち9番目。メニューが一種類な事もあり、「麺家うえだ」の営業時よりも回転がいいかな?(笑)

「牛骨白湯麺」・・・850

毎度の事ながら、きれいな盛り付け。味だけではなく、食べる前から楽しませてくれます。
まずはスープから。過去に何度か牛骨を使った牛テールや牛タンのラーメンを頂いた事がありますが、これが一番「牛」って感じのインパクトを感じます。個人的には若干塩気が強かったので、スープ割りをしてもらいましたが、味わい濃厚で背脂とコラーゲン質で一瞬こってりっぽいけど、意外とそうではなく後を惹く美味しいスープです。
店主みさえちゃんは、限定などの時、素材のテーマがあるとソレを邪魔するものはあまり使わずに、ダイレクトに感じさせてくれるものをいつも提供してくれます。恐らくですが、今回のスープも牛骨だけではなく、トッピングのタンを一緒に煮たり、背脂も牛なのかな。
麺は、中くらいの少し黄色味のあるもので、スープとの相性もいい感じ。
具は、牛タンチャーシュー・スライス玉ネギ・茹でキャベツ・アスパラ・赤パプリカ・青ネギ・レモン。牛タンは味が染みててホロッと柔らかでめちゃ旨!ビールが欲しくなります(笑)野菜達は箸休め的な存在だったり、食感のアクセントにも。レモンは、後半に箸で突きながら食べ進むと、スープに酸味が移って爽やかさが感じられ、最後まで一気に食べられちゃいます^^

訪問日  2013年5月30日