※2015年8月4日より
平日 10:30〜20:00
定休日 月曜(祝日の場合翌日)
住 所
埼玉県新座市東北2−12−7
最 寄 駅
東武東上線  志木駅

*麺家 うえだ*
志木駅の南口の階段を降りたら、駅を背にして真っ直ぐ行った左側。徒歩約5分。

以前は『鬼火山』という店名でしたが、2004年4月に今の店名に変更しメニューも新規になったそうです。
店主のみさえちゃんは、真っ赤なTシャツに同じく赤の帽子が様になる方で、女性ならではのさりげない気配りなども細やかです。近所の小学生も下校途中にお店に立ち寄って、お水を飲んだり、トイレを借りたりしていました(笑)
店内は入って右手に券売機があり食券制で、その隣に給水器がありお水はセルフ。
L字のカウンター席が12席程と奥に子供連れの方優先のテーブル席が1卓。

メニューは、【特濃 700円】【辛特濃 750円】【シャモ正油 680円】【シャモ塩 680円】【チャーシュー麺 980円】】【チーズ坦々麺 850円】【焦がし正油 750円】【焦がし特濃 800円】【つけめん 750円】【赤鬼つけめん 800円】【肉つけ 850円】などに、トッピング類や【ミニ角煮丼400円】【ミニキムチチャーシュー丼350円】【辛そぼろ丼250円】など。

2005年〜2007年分  2008年  2009年  2010年

営業時間が20時までと再度延長になったので、仕事の後でも行ける様になりました^^

なので、夏の風物詩「冷し鯛骨らーめん」をもう一度食べたくて♪

1日20食(8月末頃まで)
「冷し鯛骨らーめん
(ミニ鯛茶漬付)
                ・・・980円

店主のみさえちゃんもお店に居ましたが、今日の調理はスタッフ君達。
スープは、前回と同様に鯛骨を焼いた香ばしさが例年よりもしっかりめに感じられるもの。冷やしなので塩気がしっかりめですが、鯛骨の旨味が凝縮されていて、めちゃ旨です!
麺は少し黄色味ある中太縮れのもの。コシがあって小麦の香りもふんわりと。
具は、エビワンタン・キュウリ・大葉・ネギ。そして、新生姜の代わりにお漬物のみじん切りも。小皿でワサビが添えられます。
エビワンタンは、エビの剥き身と挽肉などを使ったもので、プリッとした食感が美味しくて大好物なんですが。。。今日のはちょっと餡が少なくて残念^^; シャキッとした夏野菜の食感と清涼感が爽やかです^^

スープを我慢して残しておいて、〆のミニ茶漬けを。スープの最後の一滴までが美味しいんです♪

訪問日  2015年8月8日

7月14日から営業時間が10:30〜19:30と延長になったばかりですが。。。
8月4日から10:30〜20:00までと30分延長されるそうです。

見た目は「瀬戸内いりこ塩らーめん」

6月に限定で提供されていた「瀬戸内いりこ塩らーめん」。残念ながら期間中に食べる事が出来なかったメニューです^^;

知人がこのメニューの写真が欲しいというので、トッピングだけ同じように盛り付けてもらいました^^  スープは「シャモ塩」なので、ちょっと不思議な感じですが「シャモ塩」の味が大好きなので久しぶりに食べられて美味しかったです^^

スープの染みた油揚げと、骨付きの手羽元肉、そしてワカメの磯の香りが美味しいトッピングでした。

訪問日  2015年7月29日

 

 

 

↓前回、18日から「冷やし鯛骨」が始まると聞き、お邪魔して来ました^^

こちらの夏の風物詩でもある「冷やし鯛骨らーめん」。デフォや限定などメニューが多い中でも大好きな一杯で、 初めて食べてから、もう8度目の夏になるのかな?食べなきゃ、夏が越せません!(笑)

1日20食(8月末頃まで)
「冷し鯛骨らーめん(ミニ鯛茶漬付)」
                ・・・980円

麺茹でやワンタン包みなどはスタッフさんがされていますが、店主みさえちゃんが登場し盛り付けをしてくれました^^
鯛骨をじっくり丁寧に焼いての下処理。今回はそれだけで夜中の2時までかかったんだとか。そんな手間暇かけたスープは、鯛の旨味と味わいが濃厚で、毎年唸っちゃうくらいにめちゃ旨!この味、ホント大好きです♪
今回のスープは、いつもより焼いた香ばしさが感じられるかな?少しずつ加えるワサビの辛味もいい感じ。
麺は、やや中太の黄色味のあるもので、〆られてムチッとした食感。
具は、エビワンタン・細切りキュウリ・ミョウガ・大葉。そしてネギのみじん切りを散りばめてくれました。 エビワンタンは大きなものがデーンと1つ。見た目の包み方が店主みさえちゃんのとは違いますが、食べ応えは一緒です(笑)

そして、麺を食べ終えた後はミニ茶漬け。
特別に紫色の柴漬けを乗せてくれました(笑)
ファンも多く、私も毎年リクエストする一杯。
今年は何回食べられるかな〜^^

訪問日  2015年7月20日

 

7月14日から営業時間が19時半までと延長になりました。仕事がちょっと早上がりの日だったので、久しぶりに^^

限定メニュー以外では初めての「つけ麺」を。
券売機では単に「つけ麺」と表示されているんですが、実はバリエーションが豊富。

まず、醤油味か塩味が選べます。
塩味は鶏(軍鶏)のスープ。そして、醤油味は、スープが鶏(軍鶏)か豚骨か(両方清湯)が選べます。豚骨の場合は「特濃」に使うペーストが入るので、特濃のライトバージョンっぽくなるのかな?

「つけ麺(塩味&細麺で)」 ・・・750円

軍鶏スープを使った塩味の方で。麺は通常は太麺か平打ちのものなのかな?
細麺でお願いしたので「シャモ塩」とかに使っているのと同じ麺ですね。ほんのりとした小麦の香りも楽しめる麺です。
つけダレは、軍鶏スープの味わいが効いていて美味しい! 香味油の加減もいいし、具として入っているスライス玉ネギの香味や、擦りゴマの香ばしさ、そして微かなピリッとした辛味もあって美味しい♪ 個人的にはコレ、すごく好きかも^^ 具は、他に、チャーシューの細切り・茹でもやし・ネギ・辛味。もやしや玉ネギのシャキシャキとした食感も小気味よく、気分的にもヘルシー(笑)
スープ割りは軍鶏スープでお願いしましたが、豚骨スープで〆ても面白そうです^^

訪問日  2015年7月15日

 

5月の限定がもう一度食べたくて行って来ました♪

5月の限定(1日20食)
「桑名の蛤らーめん」 ・・・900円

ベースは軍鶏のスープかな。ハマグリ特有の旨味とダシがじわ〜っと効いていて美味しいです♪
麺は中太の少し黄色味のあるもの。
具は、ハマグリ・鶏の手羽元肉・鶏のつみれ・ネギ・三つ葉・糸唐辛子。今回、ワカメは入れ忘れられちゃったみたいです^^;
桑名の蛤はぷっくりと身が大きいものが2つ。手羽元肉も箸で持ちながら齧れるくらい柔らか。つみれに入ってるシャキッとした野菜の触感も楽しい^^

「アブラ丼」 ・・・250円

そして、去年の暮れに食べて美味しかった「アブラ丼」も再び^^

詳しい事?は↓以前のレポに書いてありますが、これは個性的で美味しいサイドメニュー。
是非、食べてみて欲しいです♪

訪問日  2015年5月24日

彩岩(サイロック)のGW限定メニュー。
テーマは「貝」。こちらでは、桑名の蛤を使ったラーメンを提供。 好評につき、5月の限定メニューとなったそうです^^

5月の限定(1日20食)
「桑名の蛤らーめん」 ・・・900円

デーンと大きな桑名のハマグリが2つ乗っています。ハマグリの旨味がじわ〜っと染み出たスープは滋味深くしみじみと美味しい。
麺は少し中太の緩い縮れのあるもの。
具は、桑名のハマグリ・鶏の手羽元・肉団子・ネギ・ワカメ・糸唐辛子・三つ葉。
ハマグリは身もぷっくりと大きくて味が濃いですね。鶏の手羽元肉は茹でられたもので、ホロリと柔らか。肉団子は鶏挽肉を使ったものかな。粗く刻まれた野菜が入っていてシャキっとした食感も楽しめます。ワカメは乾燥されたもので、食べ進むにつれスープで戻されて磯の香りがプラスされていくのも楽しい^^

訪問日  2015年5月10日

2月の限定が始まったと聞き、行って来ました!用事がスムーズに済んだので、開店の10時半ちょっと前に到着。時間通りにOPENでした^^

2月の限定(1日20食)
「瀬戸内らーめん」 ・・・780円

瀬戸内の色んな種類の煮干などを使ったという醤油味のスープ。魚介系の深みとコクのある味わいで美味しい♪
麺は中細のストレートなもの。啜り心地も良く、麺を啜る度にふわっとスープの魚介系の香りが口の中に入って来ます。
具は、鶏チャーシュー・ちくわ・壺漬け・ネギ・七味。鶏チャーシューは厚めに切られたものが2つ。程好い弾力感で味付けも美味しい^^
壺漬けとは、なかなか意表を突く食材ですが、食感のいいアクセントになってます。

こちらの限定にしては珍しく彩りがシンプルですが、味は美味しかったです♪

訪問日  2015年2月19日

 

 

 

今日から新年の営業を開始したこちらへ^^
店主みさえちゃんに、新年の挨拶と、少し早い誕生日のお祝いを伝えに^^

1月2日〜12日まで 1日20食
「海老みそ麺(ミニライス付き)」
               ・・・980円

スープは、特濃に使うペースト状のものを軍鶏スープで割って、海老味噌ダレを溶いたもの。ドロリと濃厚ですが油っぽさは無く、海老の香ばしさがしっかりと感じられ、その後から味噌の味わい深さなど、色んな味わいが顔を出して来ます。
麺は中太のもので、スープがめちゃくちゃ絡んで、箸を持つ手が重い。。。^^; 勢いよく啜るよりも、慎重に口に運ぶ事をお勧めします(笑)
具は、剥き身の海老・薄切り鶏チャーシュー・海老しんじょう的なもの?・細切りの赤パプリカ・水菜・レタス。剥き身の海老はホントに軽く熱を加えたくらいのレアなものだそうで、その方が海老の食感が良くて美味しいから!とみさえちゃん。その上に載っているのは、豆板醤を使ったタレかな?ピリッと辛味があって海老と一緒に食べたり、スープに溶いてもアクセントになります。つくね状のものは、しっとり&ねっとりとした食感で、こちらにも海老を使ってるのかな?
油っこさは無いとはいえ、濃厚なスープ。レタスや水菜、そしてパプリカなどの生野菜がいい箸休め的な存在。

そして、添えられるミニライス。残ったスープをかけて頂きます。
ご飯のでんぷん質でスープの味わいがまろやかになり、最後まで美味しくスープを頂けちゃいます♪

訪問日  2015年1月2日

 

 

 

 

 

ちょっと久しぶりになっちゃいましたが、年越し麺の限定を頂きに^^
(ちなみに、年始は2日から「彩岩(サイ・ロック)」のコラボで海老をテーマにした「海老みそ麺」が提供される予定だそうです。)
※年末年始は12月29日〜1月1日がお休みです。

12月20日〜28日まで 1日20食
「牡蠣みそ麺(ミニライス付き)」
               ・・・980円

「牡蠣みそ」は今ではすっかりこちらの冬の風物詩で、今年も登場です^^

通常メニューは今年入った社員のスタッフ君達が作りますが、限定メニューは店主みさえちゃんが直々に作ってくれます♪
やっぱり、みさえちゃんが作るものは盛り付けがきれい!
スープは、「特濃」に使うペースト状のものを使っているのかな。小鍋で味噌ダレなどと合わせてドンブリに注がれます。トロリと濃厚で、味噌の味わいは優しい感じでふわりと魚介系の味わいがします。
麺は緩い縮れのついた太めのもの。量は通常で200gだそう。ラーメンだと200gでも食べ応えがある量ですが、たまたまちょっと半端があった様で「ソレも入れといたわよ〜」って、みさえちゃん。雑炊用のミニライスもあるのに^^;
具は、牡蠣・大根・エビのつみれ?・焼きネギ・水菜&レタス系のもの。ぷっくりとした牡蠣の味わいが濃くて美味しい♪そして、牡蠣の下には半月切りの大根。こちらは味付けはせずに茹でただけのものですが、大根の甘味と素朴な味わいが箸休め的な存在で嬉しい。

麺や具を食べ終えた後は、ミニライスにスープを注いで雑炊風に。少しスープで割ってもらって卓上の一味を加えてみました^^

「アブラ丼」・・・250円

何だかまだ胃袋に余裕があったので気になっていた「アブラ丼」をご飯少な目で^^
しっかり混ぜて食べる様にとのアナウンス。
和牛の牛脂をスープに入れて柔らかくなった所で、筋などを取り除いたものを使っているそう。脂分も抜けてプルプルと細かくコラーゲン質だけになったもの。ちょっとピリ辛な味付けがされていて、添えられている賽の目切りの豆腐がまろやかさを加えています。
自家製のキムチも食感や味のいいアクセント。見た目やネーミング的にこってりしてそうですが、意外にも食べ易くて美味しい♪
以前は裏メニューだったそうですが、是非食べてみて欲しいサイドメニューです^^

訪問日  2014年12月21日

友人と一緒に。
こちらが初めての友人には、「特濃(ハード)」を食べてもらい、真逆な「シャモ塩」を私が頼んで、食べ比べてもらいました^^
「焦がし醤油らーめん」も食べてみて欲しかったけど、今回は炎のショーだけを見てもらいました(笑)

「シャモ塩」・・・680円+味玉

基本のメニューも多く、他に限定などいろいろなものを提供しているこちら。基本メニューの中で姿を消したものもありますが、店主みさえちゃん曰く「このシャモ塩だけは絶対に無くさない」というメニューなんです。

鶏のダシが効いていて、相変わらずな美味しさで友人も喜んでくれました♪
ただ、今日は作ったのがみさえちゃんじゃなかったからか、盛り付けがいまいちきれいじゃなかったかな^^;

味などの詳細なレポは↓以前のをご参照くださいm(__)m

訪問日  2014年9月27日

YAHOOのラーメン特集「第6回 最強の次世代ラーメン決定戦」に今年もエントリー。そして本選進出決定した一杯を食べに♪

8月15日〜
「次世代 焦がし塩海老チリらーめん」
                ・・・850円

文字通りに、丁寧に焦がした塩を使ったスープ。そのスープには、海老の殻を乾燥させて細かくしたものを焦がしたものと、そのままのものの2種も加えられています。先に焦がした塩と炒った海老粉と油を入れてバーナーで焦がし、スープを入れて再びバーナーで香ばしさを出し、仕上げに焦がしてない海老粉が振りかけられます。
そんなスープは、香ばしさ満点。焦がし塩の香ばしさや逆にほんのりとした甘みも感じられるし、2種の海老粉の味わいや香ばしさもすごい!
麺は、中太の黄色味のあるもの。
具は、海老チリ・鶏チャーシュー・ブーケレタス・青ネギ・白ネギ・塩昆布など。鶏チャーシューはしっとり柔らかで大振りなものが2枚。海老チリは、トマトの酸味と甘みが効いていて、辛さはないかな。ぷりっとした海老の食感も良く、食べながら少しずつ餡をスープに溶いていくと味の変化も楽しめます。

訪問日  2014年8月17日

 

 

今年も、夏の風物詩の「冷やし鯛骨」が提供開始♪ ちょっと出遅れましたが、食べに行って来ました^^

7月15日〜
「冷やし鯛骨らーめん」・・・980円

今年から、最初からご飯が添えられての提供になりました。

1年ぶりのご対面♪そうそう、この味です!
スープは去年よりも若干大人しめかな。
とはいえ、年々鯛骨の味わいが濃くなって来ていたので、これでもすごく濃厚なんですけどね(笑) 
麺は中位の黄色味のあるストレートなもの。濃厚な鯛骨スープともいい感じ。
具は、海老ワンタン・細切りのキュウリ&ミョウガ&谷中生姜&大葉・青ネギ。海老ワンタンは注文の都度包んで、茹でた後しっかりと冷された大きなもの。餡は、海老の剥き身と挽肉。今年は挽肉にハンペンをすり身にして混ぜてみたとかで、ふわふわと柔らか。みょうがや大葉などの香味野菜も何とも夏らしくて好きなんです^^
そして、麺を食べた後は、ご飯にスープを入れてお茶漬けに。これがまた旨いんです♪
※通常、ワンタンは1コになりますm(__)m

訪問日  2014年7月31日

 

 

4月に「麺家うえだ」が10周年を迎えましたが、その前身である「鬼火山」がOPENしたのが1999年6月14日。店主みさえちゃんがラーメン店を始めてから通算して15周年。
今回の限定メニューは、原点でもある「鬼火山」時代に提供していた牛骨を使ったラーメンでした。

15周年記念の限定ラーメン
6月14・15日
「モォー牛麺」・・・980円

4日間かけて作ったといスープは、スープを摂り終えた後でも寸胴鍋に半分以上の牛骨が残っているほど材料をたっぷりと使ったもの。
麺は平打ちの中太麺。
具は、ローストビーフ・赤ワインやチャーシューの煮汁で煮込まれた牛のブロック肉・塩味で食感を残して煮炒めされた牛筋肉と牛が3種に牛脂も。他には、茹でキャベツ・アスパラ・エリンギ・赤パプリカ・玉ネギスライス・ニンニクの芽・青ネギと野菜の種類も多くて彩りもきれい♪
スープは、牛の旨味や甘みが口いっぱいに広がり、心地いい余韻も楽しめます。食べ進むうちに、ブロック肉や筋肉からもスープに味わいが移り、どんどん牛の味わいが変化していくのも楽しい。そして、途中途中で食べる野菜達が箸休め的な存在でもあり、再び新鮮に牛の味わいを感じさせてくれるいい役割をしてました^^

訪問日  2014年6月15日

 

 

 

 

 

「牛骨らーめん鬼火山」が、狂牛病や鶏インフルエンザなどの時代的な諸事情より閉店。
「麺家うえだ」として再出発したのが2004年の4月17日。今月、「うえだ」として10年目を迎えました。その記念に限定をリクエスト♪
先日のテレビ出演で週末はかなり混雑が続いてる様で無理かな?と思ってたんですが、作ってくれました!なので、早速^^

「麺家うえだ」10周年記念の限定ラーメン
4月17日〜20日(1日15食限定)
「春満開」・・・980円

鯛骨を使って摂った白湯スープを直前に温め直し、ソコに桑名から取り寄せたハマグリを入れて追いダシ&貝を開かせたもの。
鯛骨の濃厚な鮮魚系の味わいに、ハマグリの独特な旨みがじわりと染みて来て、思わず唸ってしまうくらい美味しいスープ。
麺は中太でちょっと白っぽい色味の、もっちり&コシのある食感のもの。
具は、桑名のハマグリ・エビ・阿部鶏のチャーシュー・卵焼き・菜の花・三つ葉・青ネギ。
桑名のハマグリは何度か限定で使われましたが、今回のは今までで一番大きいですね!ぷっくりとした身は、噛むとじゅわっとハマグリの旨みが口の中に広がります。エビも大きくてプリップリの食感。阿部鶏のチャーシューもしっとりウマウマで、甘さ控えめの卵焼きはスープを吸ってハマグリ味の出汁巻き玉子に変化。食べ終わっちゃうのが何だか勿体なくて、後半はゆっくりと頂きました^^;

ご飯を出してくれたのでスープを入れて雑炊風に^^ ご飯のでんぷん質でスープがマイルドになりこちらも美味しい♪
個人的には、敢えてドンブリの方に少しスープを残しておいておいて、再び最後の〆にスープを味わうのが好きだったりします(笑)

訪問日  2014年4月18日

開店当初は定番メニューだったこちら。
焦がしなどのメニューが増えた事もあり、券売機から消えたんですが、根強いファンがいるので、時折り限定で復活させてくれるんです♪
この日は食べ歩き歴10年越にして、初めて母を伴って^^

3月15日〜3月末までの限定(1日15食)
「塩えびわんたん麺」・・・980円

1年ちょっと振りに「塩えびわんたん麺」とご対面(笑)
ベースは「シャモ塩」と同じものだと思いますが、鶏の味わいがしっかりと効いていて、コクと深みのあるスープで美味しい!
麺は、ちょっと中太の緩いウェーブのあるもので、麺自体の味も楽しめます。
具は、エビワンタン・チャーシュー・メンマ・ネギ・海苔・三つ葉。メインであるエビワンタンですが、相変わらず餡がたっぷりで1コが大きい。今回は挽肉の方にすり身にした海老も加えてみたんだそう。プリップリの海老の食感にプラスされて海老の味わいも濃くなってて美味しいです^^ チャーシューは、豚と鶏が1枚ずつで、食感や味の違いが楽しめます。
メンマは細切りのコリコリとした食感が小気味いいもの。

※通常、ワンタンは2コ入りかな?
同行した母には「焦がし醤油らーめん」を食べて炎のショー?を見てもらいました(笑) そんな母の為に「食べてもらう?」と、ワンタンをくれました^^

訪問日  2014年3月20日

様子が気になり、お邪魔して来ました。
この日は、大学生のアルバイト君が入り、七彩からの応援者の3名での営業。もうすぐ社員候補の方が入るそうですが、全然畑違いからなので落ち着くまでにはもう少し時間がかかるかな?

「焦がし醤油」・・・800円

久々に焦がし醤油をお願いしました。
2本のバーナーを使ってしっかりと炙られたスープは、熱々でお醤油の香ばしい香りと味わいの両方が楽しめます。
麺は中位の太さのストレートなもの。
具は、チャーシュー・メンマ・茹でキャベツ・スライス玉ネギ・ネギ・海苔。通常はお煎餅が入るんですが、どうやら忘れられちゃったみたいです(笑)

訪問日  2014年2月13日

来京中の友人に是非食べてみて欲しくてこちらへ。友人は「焦がし醤油」を注文。もうひとつの名物でもある「特濃」も味見してみて欲しくて「特濃」をライトで。

「特濃(ライト)」・・・700円

特濃はかなり久々です。
ライトとはいえ、ドロリと濃厚なスープはなかなかレンゲに流れ込んで来ません(笑)
濃度はかなりなものですが、ボイルされた手羽などをほぐしてペースト状にしたものを魚介系の清湯で伸ばしているので、全然重たさはなくまろやか&マイルドな味わい。
麺は太麺。表面積の広い太麺にスープが厚めに絡みます。
具は、チャーシュー・メンマ・茹でキャベツ&もやし・ネギ・海苔。チャーシューは2枚。メンマは「焦がし醤油」で使われる細いものではなく、太い短冊状のもの。柔らかでダシが染みててジューシー。茹でキャベツ&もやしのシャキシャキ感も良く、箸休め的にもいい存在です。

訪問日  2013年9月29日

今週末の20日土曜は、志木のお祭り「阿波おどり」の為午後2時の営業、7/25(木)〜29(月)は夏休みだそう。なので、早く完成版が食べたい!と、再び^^
店内には案内は無く、お店のHPのみでの告知の様ですね。右下のメニュー名が書かれていない点灯する「980円」のボタンを押して食券を。

2013年7月13日〜
   仕込み分が終わり次第終了?

「鯛骨冷やしらーめん」・・・980円

前回より少しスープの濃度を薄めにしたとの事ですが、相変わらず味わいしっかりで濃厚で美味しいスープ。ちょっとしょっぱめではありますが、冷やされてしっかりとした弾力感のある1.5玉の麺と一緒に食べるにはこの位の塩気が丁度いいかな。
具は、ワンタン・細切りキュウリ・ミョウガ・シソ・谷中生姜・ネギ。ワンタンは、挽肉にプリッとした食感の海老が入った餡を使ったもので、1個が大きい。前回乗らなかった分を増してくれました。スープだけの「かけ」でも美味しかったですが、ワンタンがあるとやっぱりいいな(笑)

そして、〆のお茶漬け。 手間暇かけて作られた濃厚な味わいの鯛骨のスープを、一滴も残さずしっかりと堪能です♪

訪問日  2013年7月15日

 

 

 

毎年、夏の楽しみ&風物詩でもある「鯛骨冷やしらーめん」♪
前夜(夜中)にたまたまHPを見に行ったら「7日から始まる」とのコメントが! 早速お邪魔してみましたが、ワンタンの皮を発注し忘れたそうで13日からに変更になったとか^^;
「煮干し冷やしらーめん」も始まってるとの事でしたが、気分はもう「鯛骨」一色。。。この唯一無二な一杯が食べたくて、 ワンタン無しの薬味だけバージョンで作ってもらっちゃいました(^^ゞ

2013年7月13日〜
   仕込み分が終わり次第終了?

「鯛骨冷やしらーめん」・・・980円

使うのはいつもの如くな肝付きの鯛骨。今回はソレを50匹弱を使い、臭みを無くす為に下ごしらえである焼きを微妙に調節しながら丁寧に施したというもの。出来上がったスープは40人前弱という、一杯に1匹強の鯛骨を使った計算になるとか。
肝付き部分&ふんだんに鯛骨を使っているので、すっごい味わい濃厚〜♪ でも、臭みは全然無くて美味しい!
麺は、ちょっと試しで「一番星」で使っている太麺での提供。
具は、細切りのきゅうり・大葉・みょうが、と青ネギ。そして小皿にわさびが。

麺を食べ終えた後は、残しておいたスープを差し出すとお茶漬けにして戻してくれます。
麺でも美味しいけど、お茶漬けにしても絶品スープ。ただ、もうちょっと具(薬味)を残しておけば良かったかな。。。^^;

やっぱり個人的に大好きな夏の冷やし。
ワンタン無しでもいいから、もう一杯お代わりしようかな?と思わず本気で悩みました(笑)

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※13日からの提供、濃度&塩梅&麺に若干の変更があるかもですが、鮮魚系の味が好きな人には是非食べてみてもらいたい一杯です^^

訪問日  2013年7月7日

 

 

 

世間様はGW突入なんですね^^;
夕べお店のHPの掲示板で見かけ、「細麺のつけ麺」は最近好きなのと、「蛤汁」に惹かれて仕事の後に。

彩岩(サイロック)GWのつけ麺イベント
テーマは「細麺のつけ麺」

4月27日〜5月6日(4/30・5/7は定休)
1日20食限定
「桑名の蛤汁つけ麺」 ・・・800円

自分でもビックリですが、今年初でした(^^ゞ
先につけダレが提供。目の前に置いた時から、ハマグリのダシの香りと三つ葉の香味がふわ〜〜っと香り立ちます。
そして少しして、麺が提供。細麺とはいえ、通常では中位かやや中太め? ですが、「うえだ」ではしっかり「細麺」の部類です(笑)
〆られた麺は、しっかりとしたコシがあるもので小麦の風味もふわっと香ります。
つけダレは、香りを裏切らないハマグリの旨みがしっかりと感じられるもの。つけ麺なので塩梅はしっかりめですが、そのままでも後惹く美味しさです。
具には、ハマグリ・拍子切り?にした白ネギ・青ネギ・三つ葉。ハマグリは桑名から取り寄せたというもので、かなり大きく身の食べ応えもあります。 麺の上には、シソが敷かれそのうえに鶏チャーシューが2切れ。しっとりとジューシーで美味しい。そして、シソやネギや三つ葉の香味が爽やかでいいアクセント。 気が付けば、あっという間に麺が消えました^^;

そして、スープ割りも出来るんですが。。。

「ご飯」・・・50円

現金で50円を出してご飯をもらい、スープに入れてお茶漬けに^^ これがまた美味しいんです♪
こちらの限定メニューって、麺でも美味しく、〆にご飯を入れても美味しいものばかりで、最後までスープを楽しめちゃいます^^

※ハマグリは入荷の都合で29日位までとか。その後は、鴨の細つけ麺になる様です。

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書くと怒られそうですが。。。今年お誕生日を迎えて70歳になったみさえちゃん。相変わらずのパワフルさ。いつも胃袋の満足感と元気をもらって来てます^^ そして、今年の夏も「冷やし鯛骨らーめん」を作ってくれると約束してくれました〜♪

訪問日  2013年4月27日

クリスマスイブですが、仕事^^; 終わった後、大好物のメニューを目指して♪
お邪魔し始めた頃は定番メニューにあったんですが、「特濃」や「焦がし醤油」などが評判になり、テレビや雑誌で取り上げられるようになり、他にもメニューが多い事もあり、いつしか券売機から表示がなくなり、時々限定として復活。

クリスマス・正月限定メニュー 1日15食
「塩エビワンタン麺」 ・・・980円

もっと食べてた気がするんですが、5年半ぶりで2度目ですね^^;

大きなワンタンがデーンと構えたもの。
スープは、シャモスープの方かな。優しい味わいの美味しいスープです。
麺は、ちょっと中太の緩いウェーブのあるもの。
そして、具は、ワンタン・チャーシュー・メンマ・海苔・ネギ。 注文の都度包まれるワンタン。包めるギリギリって位まで餡を入れ、茶巾包みにしたものが3つ。
「だってワンタンがメインで麺はおまけだもん」という店主みさえちゃん(笑) 確かに存在感のあるワンタン。餡には、挽肉ほ他にプリップリの海老がいくつも入ってます。食感も良く、これだけ大きいと食べ応えも満点でワンタンを堪能出来ます。そして厚切りのチャーシューも2枚入っていて、ボリュームも十分です♪

※お正月は、2日と3日に提供予定です。

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そして「クリスマスイブだから」とビールが。
ちゃちゃっとおつまみも4品ほど。タコスライス&カニカマ玉ネギスライス添え・肉厚しいたけのチーズ焼き・青ネギ混ぜ明太の豆腐乗せ・茹でキャベツと細メンマのマヨがけが。

ラーメンと居酒屋気分の両方を楽しめたクリスマスイブでした〜(笑)

訪問日  2012年12月24日

身欠きニシンを使った限定です。 最終日に滑り込みセーフ。

10月14日までの限定
「鰊麺」 ・・・780円

ちょっと濃いめのお醤油色ですが、しょっぱくはなく、ニシンの臭みも全然ないですね。ニシン特有の旨味がいい感じに出てます。そして、提供前に一緒に煮込まれた油揚げやシメジやネギのダシもいい味わい。
麺は、太麺。スープが麺の表面に程よく馴染んで麺だけも美味しい。
具は、身欠きニシン・鶏チャーシュー・ハンペン・油揚げ・シメジ・ネギ2種・蕗・三つ葉。
身欠きニシンは、普段スーパーなんかで見かけるのとは別物ってくらい肉厚。スープを吸った油揚げが甘辛で美味しく、ふわふわのハンペンもラーメンの具として斬新で面白い。そして、ネギや三つ葉の香味がいいアクセント。

麺を食べ終えたところで、ミニライスを。
ニシンを少し残しておいた方が合うと言われたので、進言通りに(笑) ついでに、シメジやネギも飾ってミニ茶漬けを。
スープが少しずつ冷めていくと、よりニシンの味わいがはっきりと感じられてくるのが楽しかったです。

そして。。。何でも次の限定も決まっているとかで、「塩ブリ温麺」をやるんだそうです。

訪問日  2012年10月14日

 

 

 

またまた「冷やし鯛骨」が食べたくて再び^^

「冷やし鯛骨らーめん
      (お茶漬け付き)」 ・・・980円

通常だと麺が1.5玉というボリュームで食べ応え満点。ですが、スープはお茶漬け用に残しておかないといけないので、スープがちょびっとしか飲めないので今回は1玉でお願いしました^^

暑い事もあって↓前回よりもちょっとしょっぱめにしてるのかな? もしくは麺量を少な目にしたからそう感じるのかもですが、濃厚〜な鯛骨&肝などの旨味&味わいはとても美味しく、やっぱりこの味は大好きです。
具のワンタンは餡がたっぷり詰まっていて、箸で持ち上げるとズシリとした重みを感じるもの。挽肉の中から、プリッとした海老の食感が顔を出すのも楽しい。そして、夏らしいキュウリ・ミョウガ・シソ・谷中生姜などの具材が何ともいいアクセントだし、食欲をそそります。添えられたワサビも少しずつ加えていくと、また新鮮な味わいに。

麺を食べ終えたら、ドンブリごと戻してお茶漬けをお願いします。 お茶椀に温かいご飯を入れ、残ったスープをかけて塩昆布をちょこんと盛ってくれます。この時、スープに少しキュウリなどを残しておくと、お茶漬けの色合いがきれいです(笑) 再びちょこっとずつワサビを足して刺激を加えながら、最後の一滴まで堪能〜♪

※7月8月の限定メニューとなってましたが、来週末の土日あたりで提供終了となりそうとの事でした。

訪問日  2012年8月19日

 

 

 

 

 

今年もYahooの「最強の次世代ラーメン決定戦!にノミネートし、1次審査を通過し提供が開始されました。
8月8日までの一次投票の後、二次投票で結果が出、年明けにカップ麺となるかどうかというもの。去年は見事入賞し、「次世代 焦がし特濃ラーメン」が発売されました。

7月26日〜
「次世代 焦がし味噌カレーらーめん

                ・・・800円

今年も楽しみにお邪魔して来ました^^
←上の左側: 赤だし味噌に12種類の調味料を合わせ、フライパンで焦がしたといもの。
←上の右側:カレー粉の焦がし加減を変えた2種をブレンド。

最初にドンブリに香味油と焦がした味噌を入れてバーナーで炙って再び焦がします。
味噌は黒くなって後々黒ゴマの様になりますが、焦げ臭くならない手前の微妙なところで焦がし終了。スープは、特濃ペーストを軍鶏スープで伸ばしたものだそう。リクエストによっては組み合わせでこってりから、あっさりめも出来るとか?なので暑かった事もありあっさりめでリクエスト。
ブレンドしたカレー粉を入れ、スープを投入後再びバーナーで焦がされます。
そして麺や具をトッピングして出来上がり〜
スープは、トロリとしていますが焦がされたカレー粉は、そのまんまのものよりもちょっと大人な香り?スパイシーさにも深みがあってまろやかでビターなスパイス感を感じます。味噌味は若干カレーに隠れちゃってますが、時折り主張してくる感じも面白い。
麺は中太のもので、しっかりとスープに絡みます。この麺をご飯の上に乗せて食べても美味しそう〜(笑)
具は、茹でキャベツ・玉ネギスライス・角切りチャーシュー・クルトン・青ネギ・白&黒ゴマ。
野菜もたっぷりで、同じ大きさのチャーシューとクルトンとの食感の違いが楽しい^^

そして、麺を食べ終えたあとはミニライスを。
ドンブリにオンではなく、ご飯の方に好みの具合でスープを入れて食べるのがお勧め。
最初はスープ少な目で混ぜて食べ、途中でスープ追加でサラサラ〜っと。
夏の暑い日でも食欲が進み、お腹も満足な一杯でした^^

訪問日  2012年8月2日

 

 

 

初めて食べてから何度目の夏でしょうか?
自分の中では「夏の風物詩!」と言っても過言ではないくらい、毎年楽しみにしているメニューなんです。ソレが7月から始まったと聞き早速^^

7・8月の限定(1日15食)
「冷やし鯛骨らーめん
(お茶漬け付き)
                ・・・980円

毎回書いてますが、肝付きの鯛の骨を使って摂ったスープ。その年によって鯛骨の濃度が店主みさえちゃんの気分?で変わるのも楽しい(笑) 今年は、冷え冷えでジュレ状のトロトロスープに、肝の味わいもしっかりで鯛骨の旨味も濃厚〜なスープ。
麺は中太の黄色味のあるもので、通常で1.5玉。麺を持ち上げると、ジュレ状のスープがすっごく絡んで来ます。
具は海老ワンタンと、キュウリ・みょうが・谷中生姜・シソを細切りしたもの。ワンタンは注文の都度包んで茹でてから冷やしたもの。餡は挽肉と海老の剥き身が入ったもの。まだ丁度いい大きさの海老が入って来なくて、プリッと感が。。。との事でしたが、たっぷりと詰まった餡は美味しかったです^^(通常はワンタンは1コです) 薬味の香味も夏らしく、後半に入れるワサビもソレを引き立てるアクセントになります。

スープを我慢して残して、ドンブリを戻してお茶漬けをお願いします。お茶椀にご飯を盛り、塩昆布が載せられ残ったスープが注がれて再度提供。麺の1.5玉だけでも十分ボリュームがあるんですが、お茶漬けも楽々食べられちゃう一品。少し残しておいたワサビを加えると、更に最後まで変化を楽しめます^^

※店内や券売機に案内が無いので「チャーシューメン980円」の食券を買って「冷やし鯛骨で」と伝えます。日の9割が特濃か焦がし醤油の注文だそう。15食となってますが、いつも多め(早め?)に仕込んでいる様なので、是非食べてみてください♪

訪問日  2012年7月12日

前日の夜に見かけたツイッターで、青木チャンプがこちらの「塩が旨い」というつぶやき。
↓先月お邪魔してますが、何だかご無沙汰な気がして、仕事の後に。

「シャモ塩」・・・680円

限定のジャージャー麺もありましたが、塩と決めてたので^^
スープは、鶏とはまた違った味わいで塩梅や油感も丁度良く、しみじみと美味しい。
帰ってからHPを見返してみると、2009年に食べてましたね(笑)その時も同じ様な事書いてます(^^ゞ
麺はやや中太で黄色味のあるストレートなもの。スープとの相性もいいですね。
具は、チャーシュー・メンマ・三つ葉・糸唐辛子・ネギ・海苔。チャーシューはジューシーで柔らか。メンマは細くてコリコリっと小気味いい食感。三つ葉は、「大好き」と言ったら多めに入れてくれました^^

食べ進むうちに、糸唐辛子のちょこっとしたピリ辛感がスープにプラス。ついついスープを飲む手が止まらず、麺や具を食べるよりもスープを味わっていたかも。。。 最後はドンブリを持ち上げてテレビ朝日の「美少女ヌードル」の如く完食です(笑)

訪問日  2012年6月16日

GWもずっと仕事だった為、ラーメンが食べたくなって終業後こちらへ^^  「牛タン」を使った限定は2年振りかな? もちろんソレを^^

5月の限定メニュー
「牛タンらーめん」・・・980円

タイミングが良かったみたいですんなりと座れましたが、ひっきりなしにお客さんが来て、帰る頃にも待ちがありました。

そして待つことしばし、提供された「牛タンらーめん」は・・・こちらの限定の特徴でもあるんですが、彩りがきれいで野菜の種類も多く量もしっかりなのが好きなんですよね。そして、限定として使ってる食材の味をこれでもか〜ってくらいに前面に出して味あわせてくれたり、トッピングにしたり。

スープは、牛骨を使ったものだそうで、牛骨ダシ特有の旨味や香りが楽しめるスープ。
麺はちょっと黄色味のあるやや平たい太麺で、コシがあってもっちりとした食感。
具は、牛タン・マッシュルーム・キャベツ・玉ネギ・ニラ・赤パプリカ・レモンスライス。牛タンは横にスライスではなく縦にスライスしたドデ〜ンと大きなものが2枚。厚みもあってすっごいボリュームですが、しっとりと柔らか〜。なのでバクバクと食べられちゃいます。新玉ネギはシャキシャキとみずみずしく、キャベツの茹で加減も丁度いい感じ。そして、玉ネギやニラなどの香味や、牛タンを味付けしたスパイス?などが食べ進むうちにスープにスープの味を変化させるのも面白い。レモンは、後半にお箸でつついてスープに酸味を移させると、最後の一滴まで堪能出来ます。

訪問日  2012年5月5日

何にしようか迷いながらも「チャリティーラーメン」のボタンを押してみました。「鯛骨らーめん」の提供だそうで、食べ逃したと思ってたので良かったです^^

限定メニュー
「鯛骨らーめん」・・・780円

昨年の11月に行われた「東京ラーメンショー」で提供したメニューですが、残った食材を参加店で分けてそれぞれに提供。お店によりスープの濃さやトッピングなどが違うというのも面白いですね。

スープは、あっさりとした清湯だった「東京ラーメンショー」の時とは全然違って、白湯になっていてすっごく鯛の味が濃厚〜。どことなく夏の風物詩でもある「冷やし鯛骨らーめん」を思わせます。
たとえ食べ手側が味を知らなくても、どんなテーマであれその食材の旨味や味の特徴をわかり易く前面に出してくれるという店主みさえちゃんらしい味ですね(笑)
麺は黄色身のある少し平たい太麺で、量もしっかりあります。
具は、鶏チャーシュー・鶏のほぐし身・絹ごし豆腐・ネギ2種・自家製?七味。
ちょっと甘辛で肉質のしっかりした鶏チャーシューに、しっとりと柔らかな鶏の胸肉のほぐし身。そして、とろっと崩れる豆腐と柔らかく甘みのあるネギという具材のバランスも良く、ボリュームもたっぷりでお腹いっぱいになりました〜^^

訪問日  2012年1月3日

番外編です^^;
3年位前から「麺や七彩」や「江戸甘」で作ってもらったりしてた「紫」のラーメン。 こちらでもリクエストしてみたりもしましたが「ラーメンで紫は嫌よ」とみさえちゃん^^;
ところが、たまたま?スーパーで紫のカリフラワーを見かけ「きれいだな〜」と思いながらも一旦通り過ぎたそうですが、戻って購入。
自宅に戻るとお嫁さんが実家からもらったという紫大根があり、紫の野菜が2種類揃ったそうで「作ってやるか〜」と意を決してくれて、連絡を頂き気が変わらないうちにお邪魔して来ました(笑)

超限定メニュー
「紫のらーめん」・・・780円

スープは、ベーコンや鶏の手羽元を入れて、普段使いの軍鶏スープと一緒に小鍋で温めたもの。ベーコンの塩気や香りなどが移って、コクや風味が加わって美味しいスープ。
麺は、黄色身のあるちょっと平たい太麺で、コシがあって食べ応えがあります。
具は、紫カリフラワー(パープルフラワーかな?)・紫キャベツ・紫大根おろしの青紫3種に、紫玉ネギ・シソ漬けの茎ワカメ&みょうがの赤紫と2色の紫のコントラストがすっごいきれい♪  紫カリフラワーは茹でると青っぽくなっちゃうんですが、色落ちしない様に茄子料理からヒントを得て素揚げにしたものだそう。
他には、ベーコン・鶏の手羽元・豆腐。
ベーコンは細長い拍子木状に切られたもので、スープに入れた後でも塩気とスモークの香りは健在。食べ進みながら紫の大根おろしを溶かしていくと、みぞれ鍋風なスープに変化。大根特有の風味も加わって味の変化も楽しく、体が温まりました。

「頭の中で考えてる時が楽しいのよ」と笑うみさえちゃん。「味は保障しないけど、紫だからね」と。完成版はこの時初めて作ったそうですが。。。(笑) これだけ見た目にもきれいで、ボリュームはあるけどヘルシーで美味しい紫のらーめんに思わず感動〜(T^T)
「埼玉ラーメンマップ」のチャリティーラーメンや、23日から始まる東京ラーメンショーで提供した「鯛骨らーめん」も食べに行かなくちゃ!

訪問日  2011年12月15日

試作段階やイベントでは何度も食べてるんですが、限定メニューなどの提供も多かったりで、完成版をお店で食べた事がなかったりします^^; なので、今日こそはと(笑)

「焦がし醤油らーめん」 ・・・750
         +トッピング・・・100円

スープを軍鶏か豚骨(どちらもあっさりとした清湯スープ)か選べるので軍鶏の方で。
醤油ダレなどを入れた後と、スープを注いだ後の2回に分けて、1m以上の火柱があがるほど2本のバーナーを使って炙られます。
そんなスープは、お醤油の芳ばしい味わいと甘み、そしてベースの軍鶏スープのあっさりとしながらも鶏の味も感じられるスープ。
麺は、ちょっと黄色味のある中細のもので、焦がしのスープがいい感じに絡みます。
具は、チャーシュー・ネギ・茹でキャベツ・メンマ・海苔・草加煎餅・唐辛子。
チャーシューはしっとり柔らか。ネギはバーナーで炙った時の焦げ目が付いていて、その香ばしさと甘みがめちゃ旨!メンマは細いコリコリとした食感のもの。草加煎餅はお米の粒々した感じが楽しめるたがね焼き風のもので、以前は上に飾られてましたが最近は最初から底に忍ばせる様に変更したみたいです。
トッピングの100円チケットは、野菜をリクエスト。てっきり茹でキャベツやもやしが増量かと思ってたら、タマネギスライス・ミョウガ・ニラをトッピングしてくれました。それぞれ個性の強い味わいですが、香りも良く、いいアクセントでした〜♪

訪問日  2011年10月10日

Yahooの次世代ラーメン2011にエントリーした「次世代焦がし特濃ラーメン」。投票は締め切られて発表待ちではありますが、好評に付き通常メニューとなったそうです。

「次世代焦がし特濃ラーメン」
               ・・・800

人気メニューの「特濃」と「焦がし醤油」を融合させちゃったのね(笑)
「焦がし醤油」と同じようにバーナーで醤油ダレを炎が立ち上げながら焦がして、スープは「特濃」のライトを使ったもの。
トロリと濃厚な動物系主体のスープに、焦がしたお醤油の香りが芳ばしい。最初のドンブリに入れてたのは背脂かな?想像していたよりもコッテリ感は無く、食べ易くて美味しい。
麺は中太のもので、スープが絡む絡む(笑)
具は、ベーコン・茹でキャベツ・玉ネギスライス・メンマ・ネギ・海苔。チャーシューではなく炙ったベーコンというのも食感が良く、「特濃」との違いが楽しめます。スライスされた生の玉ネギのシャキッとした食感と香味も、とてもいいアクセントでした。

訪問日  2011年9月29日

仕事の後に再び〜

8月末まで1日10食限定
「冷やし鯛骨らーめん」・・・980

Yahooの次世代ラーメンにノミネートした「次世代焦がし特濃ラーメン」も提供されていましたが、やっぱりもう一度食べたくて「冷やし鯛骨らーめん」を^^

夏の限定メニューとして登場してから、今年で10年目だそうな。
「毎年作ってると、まだまだ〜ってどんどん濃厚になっちゃうんだよね」と去年&一昨年あたりに聞いたみさえちゃんの言葉。
話してる中で、一昨年が一番濃厚だったとの事ですが・・・自分の日記を見返すと、2度目に食べた3年前が一番濃厚で、2年前は油分の濃厚さを感じていたコメントが。。。

先月頂いたばかりですが、今回は原点回帰?。発売当時のサラッとしたスープにしてみたそう。 確かにその通りで、冷やしてあるスープをペットボトルから注ぐスープの流れ方が違います(笑) ですが、サラッとしたスープながらも鯛骨&肝?のガツンとした味わいはそのまんまで美味しい♪サラッとしてても、濃度があってもこの味なら、どっちでもいいです(笑)

もし、もっと我儘を言えるなら・・・ミョウガ&シソ増し、お茶漬けでは梅干しトッピングが出来たら至福かも〜^^

訪問日  2011年8月13日

「うえだ」の夏の風物詩ともいえる「冷やし鯛骨らーめん」。コレ、大好きなんですよね〜。 今年も始まってると知り、仕事の後夜の部へ♪

8月末まで1日10食限定
「冷やし鯛骨らーめん」・・・980

去年はテレビの影響で予約制でしたが、今年は週末のみの限定にするはずだったそうですが、TRY本で「1日10食」と紹介された為、平日でも食べられる様です(笑)

頂くのは今年で5回目。
冷されたスープは最初はジュレの様。食べ進むうちにサラッとしたスープに変わります。
鯛の旨味と味わいがこれでもか〜っと凝縮されたスープ。一昨年あたりが一番濃厚で徐々に鯛の濃度を下げてみてるとの事ですが、それでもしっかりと鯛の味わいが感じられます。
麺は中くらいの緩いウェーブのあるもの。〆られた麺はコシもあって喉越しも良く、スープもしっかり絡みます。
具は、海老ワンタン・キュウリとミョウガとシソの細切り・ネギ。小皿でわさびが添えられます。ワンタンは、海老の他に挽肉も使ったもの。餡がたっぷりと入っていてデカいです。茹でた後に氷水で冷されて、冷たいワンタンですが海老がプリッとしていて、挽肉もジューシーで、薬味のシソやミョウガがいいアクセント。
※通常ワンタンは1コです。

麺を食べ終えた後は、残ったスープをドンブリごと戻すと、ご飯にふりかけや塩昆布を添えてスープをかけてお茶漬けにしてくれます。
そのまんまを楽しんだ後、わさびを加えたりして最後の一滴まで堪能して来ました〜♪

訪問日  2011年7月16日

 

 

 

祝日は夜の部の営業があるので、仕事の後に^^

炊き出しチャリティーらーめん
4月29日〜5月8日
「春野菜カレーらーめん」・・・800

埼玉のラーメン屋さんが集まり2006年から始まった「彩岩(サイロック)」。
毎年恒例となった 年末のイベントや、「焦がし醤油らーめんを埼玉の地ラーメンにしよう」と色んな活動をしています。そして今回は、震災で未だ不自由な生活をしている人達への炊き出しのため、参加店のうち8店舗でテーマを「春野菜カレーらーめん」と決め、代金800円のうち300円を資金としての提供。

事前情報がないままお邪魔し、店主みさえちゃんに「どんなラーメン?」と聞くと、「タケノコを使ったの」との事。
そんな春野菜カレーらーめんは・・・
麺は、やや中太の黄色味のある少し平たいもの。
具は、茹でたキャベツ&もやし・挽肉タイプのドライカレー?・ インゲン・アスパラ・しば漬け。キャベツやもやしは量もたっぷり。ドライカレーには、食感が楽しめるくらいの大きさに切られたタケノコ、みじん切りのニンジンやニンニクの芽なども。インゲンやアスパラもそのまんまの素朴な味が旨い!
ベースのスープは、サラッとしたスープにほんのりとした甘みとカレーテイストのあっさり味。ドライカレーを少し普段使いの清湯で溶いたものかな?食べ進むうちに、トッピングのドライカレーがコクや深みやわずかに辛味も加わっていき、ついつい後を惹いてしまします。刻まれたしば漬けが食感のいいアクセント。

そして、ミニライスにドライカレーと残ったスープをかけて。これは合わない訳がないですね。スープの底に沈んでた挽肉などもしっかりすくって堪能しました〜^^

訪問日  2011年5月5日

「点と線」コラボメニュー
1月8日〜10日  テーマは「北海道」
「蝦夷鹿らーめん」・・・880

具には、ワインやブランデーで臭み取り&肉質を柔らかくした蝦夷鹿のお肉を低温調理したという鹿チャーシュー。そして、ニンニクの芽・細かく刻んだニラ・玉ネギスライス・糸唐辛子・レモン・超粗みじんのニンニクが。
スープは、鹿の骨や筋に臭み消し?で豚のベーコンも入れたものだそう。 そんなスープは、臭みは全く無くほんのりと甘みがあってまるで以前食べた牛骨スープを思わせる様な味わいも。ちょこっとお醤油も入ってるそうですが塩味のもので、清湯なのであっさりですが色んな旨味やコクがあって美味しいスープ♪
麺は、三河屋製麺のもので中太のもの。今回の限定は、新座の「ぜんや」で現在使っているものと同じ麺だそうで、コシともちっとした感じでスープともいい感じ。
具の蝦夷鹿肉のチャーシューはしっかりとした弾力と噛み応えがあるんだけどしっとり。丁寧に下処理をしたせいか、野趣感はちょっと遠くの方に感じるくらいですが、クセも無く食べ易かったです。
食べ進むに従い、ニンニクやニラの香味や糸唐辛子のピリッとした辛味、レモンの酸味などが入り混じって来て、ついつい最後まで飲み干してしまいました^^

訪問日  2011年1月9日