< 閉 店 >
2010年7月、北千住で移転OPEN
住 所
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1−6−2
          そごう大宮店9F ラー戦場内
最 寄 駅
JR各線・東武野田線他  大宮駅

*牛骨らぁ麺 マタドール*

大宮駅西口に出ると左向こう側に見える「そごう大宮店」の9F。徒歩すぐ。

「ラー戦場」とは、2003年12月に始まった「ムジャキフーズ」が手がけるバトルスタイルのラーメン店。社員達から公募し、勝ち抜いた4名がそれぞれのラーメンを提供。
入口には、「大宮情熱屋台」と書かれています。昭和30年代の高度清著喜に夢を掴もうと情熱を持って屋台から出発したお店を再現したものだそう。
そんなムジャキフーズ関係者が出店する中、2010年8月にこちらで行われた「ラーメン職人オーディション」。そこでチャンピオンになったという岩立氏が2010年9月1日、「牛骨らぁ麺 マタドール」として、1位だった味を引っ下げてOPEN。

店内は、入ってすぐに電車の運転席部分?を使い、券売機が2台置かれてます。
正面奥に4つの店舗があり、その前にそれぞれカウンター席や、共通して使うテーブル席や小上りもあったりで、一人でも家族連れでも気軽に入れます。

メニューは【贅沢焼牛らぁ麺 1100円】【絶品醤油らぁ麺 750円】【葱らぁ麺 880円】【贅沢焼牛つけ麺 1200円】【さっぱり醤油つけ麺 850円】。
2月限定という、名古屋のご当地メニューでもある「台湾ラーメン」をアレンジしたという【名古屋辛旨らぁ麺 950円】も1日10食で提供中でした。


せっかくなので、牛を堪能しようとローストビーフの乗った「贅沢焼牛らぁ麺」を。
お店の前のカウンターに案内され待つ事しばし、岩立店主自ら厨房から出て来て提供してくれました。「2月末までですので、宜しかったらまたお願いします」との言葉を添えて。

「贅沢焼牛(ちゃーぎゅー)らぁ麺」
               ・・・1100円
 

スープは、牛骨・牛のアキレス・牛筋などをメインに使い、貝柱や昆布・煮干し・シジミ・鶏の頭のガラ・マッシュルームなどなど20種類以上の素材を使っているそうな。そして、醤油ダレや香味油にも勿論メインに牛を使い、様々な素材を組み合わせているそう。
そんなスープは、牛のほんのりと甘い味わいや滋味深い旨味など、いろ〜んな旨味がひとつにまとまってコンソメの様な味わいも。醤油ダレや具から徐々に加わって甘辛く変化するスープの味わいも楽しい。
麺は中細の緩いウェーブのあるもの。ちょっとニュウメンの様にスープを吸った柔らかい感じが、このスープにはとても相性良くていい感じ。他にどんな麺がいい?と聞かれたとしても、思いつかないかな。
具は、ローストビーフ・牛スジ煮・牛アキレス煮・淡竹(はちく)と呼ばれるタケノコ・味玉・輪切りの白葱・みじん切りのもの・青ネギ。
ローストビーフはしっとりと柔らか。軽い胡椒の風味に牛の味わいが美味しい。牛のアキレスと筋は、とろっとろに柔らかで気持ち甘めの味付け。淡竹も少し甘めの味付けかな。3種のネギは、粗みじんのものは玉ネギ?シャキシャキとして瑞々しい香味がとてもいいアクセント。 美味しかったですっ♪
訪問日  2011年2月5日