< 移 転 >
住 所
埼玉県さいたま市南区沼影1−7−6
最 寄 駅
JR武蔵野線・埼京線 武蔵浦和駅

*麺匠 むさし坊*
武蔵浦和駅の改札のやや左前方にある階段を降りて右へ。そのまま真っ直ぐ進み、2つ目の信号の手前右側。徒歩2・3分。

1999年12月OPEN。
丸鶏を使用した豚骨スープみたいに見える白濁した鶏のスープを提供しはじめた先駆け的なお店。化学調味料を使用していないので、味に物足りなさを感じる人の為には塩昆布などの卓上トッピングが置かれてます。
店内は入って左側に券売機があり食券制。 席はL字のカウンターのみで13席。
以前は、東川口・福島など支店がありましたが、現在「むさし坊」を名乗るのはこちらのみ。店名を変更した「麺匠 喜楽々」はこちらの系列店です。

メニューは【むさし坊らー麺 680円】【ゆず塩らー麺 680円】【担々麺 800円】【つけ麺 730円】などなど。

※駅前開発に伴い、こちらでの営業は2010年1月12日迄となります。2週間の休業の後、1月26日より(駅から行った場合)ちょっと先の道を右に入って少し行った右側あたりで仮店舗として営業を再開されるそうです。


12月15日で10周年を迎えたそうです。
先日、こちら出身で「麺匠 喜楽々」@東川口をプロデュースしている知り合いより1日限りで記念の限定を出すという情報を聞き、仕事の後に6年ぶりに行って来ました。
10周年なのに何もしようとはしていなかったらしく、その知り合いの計らいでこのお店が出来たルーツでもあるという「永楽」@大井町のラーメンを記念に出そうとプレゼント企画したんだそうな。

10周年記念ラーメン(100食)
「限定 醤油」・・・680円

清湯の豚骨スープは豚の甘みが感じられ、あっさりとしながらも旨味もあって美味しい。気持〜ちしょっぱめな醤油ダレに揚げネギの芳ばしさと甘みがまたいい感じ。
麺は中位の平たいもので喉越しとスープとの相性もなかなか。
具は、チャーシュー・もやし・味玉半分。
チャーシューは・・・どこの部位だ???^^;
細長く厚めに切られていて、脂身のある部分とホロホロとした身の部分と色んな食感が楽しめます。シャキシャキとしたもやしの食感もみずみずしく、スープに対して味玉のほんのりと感じる甘みが美味しい。

こういう系統は、渋谷の「喜楽」で食べただけかな・・・?結構好みだったりもするので、一度大井町の永楽さんへも行ってみたいと思いました^^

※アンケートにより、また食べたいという意見が多ければ、再び登場するかもとの事。

※2009年12月22日追記
移転後より、メニューに追加される様になったそうです。

訪問日  2009年12月15日

「ゆず塩」・・・650円
      煮玉子・・・100円

スープの白に青いドンブリが爽やかな印象のラーメン。
スープはとってもまろやか。
いろんな材料の味がうまくまとまっている感じで、 柚子の風味とよく合っている。
塩味を濃い目にしてもらったけれど、しょっぱさは全然感じないくらいで、やや物足りない感じもする。
具は巻き肉の真ん中にクコの実を巻いたチャーシュー・あさつき(かな?)たっぷり・柚子皮少々と煮玉子。
煮玉子は黄身にすごく甘味がある。
硬めにしてもらった麺はたまご麺。
全体的にまろやかで、優しい味って印象でした。

訪問日  2003年8月31日
個人的好み