11:30〜14:30 18:00〜22:00頃
定休日 月(祝日の場合もお休み)
住 所
埼玉県さいたま市中央区新中里2−1−10
最 寄 駅
JR埼京線 南与野駅

*麺家 ShumenDoushi
             (酒麺童子)

南与野駅の東口に出たら右側へ。正面にある公園をまっすぐ突っ切り、道路に突き当たったら右へ。川を越えた次を左に曲がって再び真っ直ぐ。大きな道路に出たら信号を渡って右へ曲がり1つ目の信号のところの左側。徒歩5・6分。

2015年1月9日OPEN。
店主の市原さんは、フレンチの経験もあり、「しおの風」グループや「マタドール」などにいらした方。
店内は右側のドアを開けて正面に券売機があり食券制。横長の造りになっていて、奥が厨房で手前側にカウンター席が9席ほど。カラフルな大き目な座面の椅子で、間隔もゆったりと設けられています。

メニューは、牛ベースの【正油SOBA 700円】【正油味油SOBA 800円】【辛味正油SOBA 750円】などに、鶏ベースの【塩SOBA 700円】【塩味油SOBA 800円】【辛味塩SOBA 750円】に、塩ベースの【つけSOBA 700円】など。他には【玉子かけごはん 300円】【鶏そぼろごはん 350円】【牛そぼろごはん 350円】【ギョウザ5ヶ 390円】など。
2月からは限定メニューも提供予定だそう。


 

仕事の後に夜の部へ。
2種類の限定メニューの提供が開始されていましたが、気になっていた「塩SOBA」を。

「生ビール(中)」・・・500円+
「おつまみ(特製ワンタン)」・・・300円
 

麺の前にちょっとお疲れビールを^^;
ギョウザも気になりましたが、「特製ワンタン(5ヶ)」のおつまみを。
ワンタンは、餡がほんのりオレンジ色。鶏挽肉と海老の他に、煮凝りも入っているんだそうで餡がジューシー。皮の食感も良く、あっという間に食べ終わっちゃいました^^

「塩SOBA」・・・700円

スープは「醤油SOBA」と同じもので、鶏・豚・牛などを使ったものだそう。鶏の挽肉で鶏の味が前面に感じられますが、やはり牛の味わいもこそっと顔を出てくる感じかな。旨味と味がしっかりとしたスープで美味しいです^^
麺は、全粒粉入りという細麺で「醤油SOBA」とは違うもの。啜り心地良くしなやかな食感でスープとの相性もいい感じ。
具は、鶏の挽肉・穂先メンマ・白ネギ・青ネギ・海苔。挽肉はドンブリの底の方に沈みがちなので、スープを飲む時に底の方から掬いながら飲むか、小ライスを頼んで最後にスープをかけて食べるのもお勧めです。

訪問日  2015年2月6日

 

「極正油SOBA」・・・1000円  

スープは、鶏・豚・牛などを使った動物系が主の清湯で、コレは塩やつけ麺も共通だそうですが、正油には牛のそぼろ、塩には鶏のそぼろを入れる事によって味の変化をつけているそうです。
麺は、正油SOBA専用のものだそうで加水が少し低めという細麺。ゆっくり味わいながら食べていても最後まで食感があまり変わらないですね。
具は、正油SOBAに乗る牛そぼろ・穂先メンマ・海苔・カイワレ・細切りネギ・青ネギに、「極」だとチャーシュー2枚・味玉・煮凝りがプラスされます。煮凝り(←左下)はすぐにスープの温度で溶けてしまって姿が見えなくなりますが、牛そぼろと共に牛の味わいを前面に出して来ます。そして、牛そぼろは1粒?が大豆くらいの大きさがあるので食感が楽しめます。チャーシューはトロッと柔らか。味玉も美味しい^^

限定5食
「旨とろ 牛スジ御飯」・・・350円

ちょっと甘じょっぱい味付けでとろっと柔らかく炊かれた牛筋が旨いです♪ お米は「マタドール」と同じく市川米店のものだそう。 お茶碗は間口は狭いですが、深さがあるもの。
バクバクと食べていたら、下の方の白米が残っちゃっいましたが、SOBAの薬味やそぼろをかけてスープご飯にして2度楽しめました^^

訪問日  2015年1月27日