11:30〜 18:00〜 (焼豚無くなり次第終了)
定休日 未調査

住 所
埼玉県所沢市東所沢和田3−5−11
最 寄 駅
JR武蔵野線  東所沢駅

*房総ご当地 竹岡式 
            木更津らーめん*
東所沢駅の改札を出たら、正面に横切る道路を右へ。すぐの所にある信号を含め、2つ目の信号を過ぎた少し先の左側。徒歩5分位。

2011年12月13日OPEN。
千葉の富津市で有名な「竹岡式」と言えば発祥である「梅乃家(梅の家)?」 。こちらは「房総ご当地」&「木更津らーめん」となっていますが、店内にはその富津の竹岡式の由来の案内がありました。
店内は入って正面が厨房で、その前にカウンターが5席とその手前に4人掛けのテーブル席が1卓。左側壁沿いに小上がりが3卓。
後会計制です。

メニューは「濃口醤油らーめん」として、【らーめん 500円】【ちゃーしゅー麺 750円】にトッピングで【半熟たまご 80円】。他には【三種盛り(ちゃーしゅー・メンマ・半熟玉子 500円】に【ご飯150円】【生たまご50円】【ビール500円】【梅割り350円】など。


「ラーメンバンク」で知ったお店。乗り換え駅から帰るのには逆方向ですが、数年前通勤で降りてた駅という事もあり仕事の後に^^

「梅割り」 ・・・350円

注文をして待っている間に見つけちゃったメニュー(笑)竹岡式というとやっぱり「梅割り」!
本家とは違い、こちらでは氷&水割りのもの。ですが空きっ腹にはゴクゴク飲めていいかも。

「らーめん」 ・・・500円
         +半熟たまご・・・80円

店内には「Wikipedia(ウィキペディア)」で紹介されている「竹岡式らーめん」の由来の案内が。
こちらでも、チャーシューを煮た煮汁をお湯(もしくは麺を茹でたお湯)で割ったものだそうです。
醤油は「梅乃家」同様に千葉の宮醤油のものを使用しているそう。そんなスープは、「梅乃家」 に比べるととてもあっさりで味も控えめ加減。ですが「竹岡式」を知らない(であろう)所沢界隈では、ラーメンには珍しい玉ネギも入ってたりしてますが馴染み易い&すっきりと食べ易い味だと思います。お盆に乗り、レンゲが付いて来ますが、何故だかこのタイプはドンブリから直接にスープが飲みたいです(笑)
麺は、本場では乾麺を使ってますが、生麺の中細の緩い縮れのあるもの。気持ち柔らか目な茹で加減で、麺がスープを吸ってます^^
具は、チャーシュー・メンマ・玉ネギ・半熟たまご。 玉ネギはデフォの注文でもたっぷり入ってます。いい香味でもありますが、ちょっと辛味もあったせいもあって多過ぎに感じちゃいました^^;チャーシューはどの部位なんでしょう?何層かになってるんですがバラ肉ほどの脂もなく・・・しっとりと程よい噛み応えもあってこのチャーシューはお気に入りでした〜♪

訪問日 2012年1月7日