11:00〜20:00
定休日 水
住 所
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-11-16
最 寄 駅
JR京浜東北線  北浦和駅

*キムラヤ*
北浦和駅の西口に出たら、ロータリーの左斜めに伸びる道を直進。200mくらい進んだ所にある信号の向こう側正面。徒歩3分くらい。

看板にある様に、定食と洋食のお店。
初代の方は、あんぱんで有名な「木村屋」で修行されたというパン職人だったそうで、それが店名の所以だそう。昭和の初め頃に都内でパン屋さんを開業。順風満帆とは行かず、時代背景もあり疎開先であったこちら北浦和で昭和25年に定食&洋食のお店を開業。現在の場所へは昭和37年に移転されたそうで、国産の食材を使い、スープやマヨネーズまでも手作りとの事。現在は3代目だそうな。
店内は広々としており、テーブル席のみ。二人掛け×3卓・四人掛け×2卓・六人掛け×2卓と全部で26席ほど。移転されてから50年程。昭和の雰囲気が伺える店内ですが清潔だし、壁に貼られたメニューの台紙が柄入りだったり、カフェカーテンがかかっていたりとちょっとモダンで、ほのぼの&ホッとする雰囲気

麺のメニューは、【ラーメン 530円】【みそラーメン 630円】【五目そば 780円】【チャーシューメン 730円】【揚げヤキソバ 780円】【とんかつラーメン 830円】【ワンタンメン 680円】【塩ラーメン 530円】 。
他には、ヤサイサンド・ハムサンド・ミックスサンド・玉子サンド・カツサンド・トーストなど前身がパン屋さんだった所以のものや、エビフライライスやヒレカツライス等々の洋食や、カレーライス・チキンライス・チャーハン等々のご飯ものに、ライスとスープ付きの生姜焼肉・ミックスフライ・キスフライ等々の定食とメニューが豊富です。


2日前にFaceBookで見た友人のレポ。
何だか無性に惹かれてしまい、早速行っちゃいました(^^ゞ  
メニューが豊富で、あれもこれもと食べてみたいと思うものがいっぱい。 悩んだ末、「ワンタンメン」と、前身がパン屋さんだった事もありサンドイッチの中から「玉子サンド」を。

「ワンタンメン」・・・680円
     &「玉子サンド」・・・600円

奥の厨房で作ったものを、客席との間の小窓を開け、そこから配膳。
ドンブリはちょっと大き目なタイプ。
スープのベースは豚骨や鶏ガラの動物系かな?そして昆布や干し椎茸と思われるのダシの味も見え隠れするもの。一口飲んでみて、シンプルながらも思っていたよりも美味しいスープにビックリ。
麺は、中細の緩い縮れのあるもの。ほんの気持ちだけ柔らかめな茹で加減もスープとはいい感じ。
具は、チャーシュー・メンマ・ワンタン・わかめ・ナルト・ニンジン・海苔・ネギ。チャーシューは脂身の付いていないもの。噛み締め感が楽しめるので、これならチャーシューメンも良さそう♪ワンタンは、大き目な皮に餡がちょこっとのタイプ。ピロピロとした皮が軟らかく、ちゅるん♪と滑らかな食感。ラーメンの具には珍しいニンジンですが、ほんのりと甘めに煮含められていて美味しかったです。

ワンタンメンを食べてる途中で玉子サンドが提供。玉子の白と黄色、そしてレタスや薄くスライスされたキュウリもサンドされていて、盛り付けの見た目や彩りもきれい♪
味付け的には控えめですが、パンに塗られたマーガリンのほんのりとした塩気と素朴な玉子の味わい、そして野菜のシャキシャキ感がいい感じ。こちらもワンタンメン同様に、とても丁寧に作られているな〜という感じがします。

サービスで、ホットかアイスのコーヒーが付くとの事で、アイスコーヒーを。添えられるのはガムシロップではなく、黒砂糖を使ったという自家製のシロップ。お供には日替わりみたいですが、お茶菓子も出してくれます。

訪問日  2014年2月2日