< 閉 店 >
住 所
埼玉県蕨市中央6−3−48
最 寄 駅
JR京浜東北線 蕨駅

*名前の無いらーめん屋さん(貴里純)
蕨駅の西口に出たらロータリーの向こう側に伸びる道を進み、1つ目の信号を左に曲がって「柳橋通り」を進み、2つ目の信号で右に曲がってずっと真っ直ぐ。2つ目の信号の咲きの左側。徒歩13分。
バスだと西口から、国際興業バス「西川64」か「蕨54」の系統に乗り「要害通り入口」で下車してそのまま進行方向の信号を渡った少し先左側。白い暖簾と赤い提灯が目印。

2010年5月15日プレオープン。
通称「鳶さん」こと富岡店主はラーメン好きで食べ歩き暦も長い方。
店内は、左側に厨房がありその前にカウンターが6席と右側にはテーブル席も。奥には小上りで8名ほど座れるスペースもあって広々。後々は、夜は飲んだりも出来る「麺喰酒場」を目指すそうです。

メニューは【らーめん(醤油味) 650円】【ら〜めん(塩味) 650円】【肉辛つけ麺 800円】にトッピング類や【白飯100円】【ちゃーしゅー飯350円】【焼飯500円】など。

店主の意向で店名は無し。なんですが・・・取引用に必要な為、「貴里純(きりずみ)」という裏店名が。家族の名前を一文字ずつ組み合わせたそうです。


開店にあたり喜楽々の元店長だった田山氏のお手伝いが15日で終了。野菜好きなのを知ってるので「タンメンも出来ますよ」と連絡をもらったので、仕事の後に^^ 

裏メニュー? 「タンメン」

「タンメンも出来るよ」とクチコミで知り合いなどに今日から案内し始めたんだとかで、まだどこにも案内は無しでした。

スープは醤油とも共通で、種鶏やモミジや豚足などの動物系に昆布や節類を使ったというものかな?タレが違うからか、醤油で感じた魚介の風味は弱めで鶏の味わいがいい感じに出てました。塩気も個人的には丁度良く、後掛けの牛脂や豚の腹脂などの甘みとコクが加わったスープ。
麺は「麺や七彩」のもので、手揉みを加えてから茹でられます。コシがあって、小麦の風味とスープの香りがバランス良く楽しめるかな。
野菜は、先に豚コマを炒めてからスープを入れて、キャベツ・もやし・ピーマンを投入して軽く茹でたもの。シャキシャキとして小気味いい食感。低温調理したチャーシューもしっとり柔らか。

まだ提供初日でちょっと試作段階的だったかな?用意していたキクラゲを入れ忘れたり・・・
あっさり&すっきりの味わいで個人的にはこの位の味も好みですが、タンメンとしては野菜が足りない旨を正直に申告。翌日に行った知り合いのレポでは早速改善されていたみたいです^^ あとは彩りかな〜?

訪問日  2010年7月14日

↓一昨日行った際、知り合いのを味見させてもらったら美味しかったので、再び^^

そろそろ終わりの限定
「塩」・・・850円

前々回にお邪魔した時に、辛口コメントになってしまった為、名誉挽回の為にも?(笑)
チャーシューが1枚乗り、笹切りの白ネギや揚げネギもたっぷりで見た目にも値段が納得というところでしょうか?

若干見た目にも工程が変ってたかな?
熱した中華鍋にゴマ油?を入れてアサリを投入。何やらをちょこっと入れてスープを注いで落し蓋をしてアサリを開かせダシを出させ。
その後に中華鍋に入れてたのは、 塩ダレや香味油かな?ベースのスープが柔らかく感じられ、ダイレクトではないですがアサリの貝の旨味がじんわりと感じられて美味しいスープ。
具は、殻付きのアサリ・チャーシュー・チンゲン菜・笹切りの白ネギ・揚げネギ・粗挽きコショウ。
見た目にもスープの味わいにも満足〜♪
麺は「麺や七彩」の製麺。丁度私の一人前位の注文で麺が無くなり、今日送られて来たものが出されました。 見た目的には前回とは変らない形状でしたが、麺のコシがあまり感じられずブツブツと切れた短めの麺が多くて、麺を啜って食べたという気があまりしなかったです^^;

※追記
どうしても麺が気になったのでいろいろと聞いてみた所、冷蔵庫から出したての麺に手揉みをした為切れ易くなってしまったみたいです。

訪問日  2010年6月16日

ラーメンフェスタ in 栃木」の時に、ひょんな事からお邪魔する事になり、仕事の後に。
プロデュースしている元「喜楽々」の店長だった田山氏も、通常は昼間の部だけお手伝いをしているそうですが、この日は夜も待機(笑)
5名が集まり、いろいろと注文。「ら〜めん」1名「焦がし醤油の試作」が2名、限定の「塩」が2名。

「焦がし醤油」の試作

私は「焦がし醤油」の試作版を。
麺家 うえだ」の様に、バーナーを2つ使って炙るのでスープがグツグツ。お醤油を焦がした香ばしい香りが漂います。 麺が入り、トッピングが盛られて出て来たラーメン。
ところが、あれっ? 焦がし醤油よりも酸味が。そしてゴマ油の味わいの方が強いかな^^;
トッピングに乗せた具材の味わいが完全に勝っちゃってましたね^^;
もちろん「埼玉のジャンヌ・ダルク」からもダメ出しが出た為、改良してからの提供となる様です。

訪問日  2010年6月14日

 

 

 

 

 

限定の「塩」が提供されてると知り、仕事の後にバスを乗り継いで再び。

6月中旬頃までの限定
「しおらーめん」・・・850円

スープ自体は醤油と同じものだそうで、最初から塩ダレと合わせてあるそうな。
熱した中華鍋にアサリを先に入れてからスープを入れて暖め、味を馴染ませる為か茹でた麺とチンゲン菜も中華鍋に入れてさっと煮たら、ドンブリにスープと麺を入れて具を盛って鶏油?をかけ、細切りネギを盛り付けコショウと一味をパラパラと振って出来上がり。
本来は揚げネギが乗るそうですが、今日は事情により?無しとの事。

麺は醤油と同じく七彩製麺のもので小麦の香りが豊か。塩にはもうちょっと柔らかめな茹で加減の方が合いそうな。細麺も合いそう。
醤油より塩の方がダイレクトにスープの味わいが感じられますね。煮干のダシに鰹節の香りもして、塩梅も丁度良く美味しいスープ。ですが、アサリのダシの味わいや旨味が感じられない。。。工程を見ていたり、具としてアサリが乗るとなれば、やはり貝のダシが出たスープの味を期待しちゃいます。アサリ自体は浜名湖産のものだそうで、身がふっくらしていて美味しかったんですが。。。

それを店主に伝えたら、居合わせた知り合いも同意見。七彩の細麺でアサリ5コ入りでもう一杯試しに作ってくれました。
が、やはり節などの魚介系の味がしっかりしているせいか、アサリ2コくらいの増量じゃ殆ど変化は感じられず。。。細麺との相性を確かめるよりも、スープの中からアサリの味わいを探す方に集中しちゃいました^^;

もう一つ気になったのは。。。醤油の650円という比較的リーズナブルな値段に対して、揚げネギが都合により無かったとしても、浜名湖産のものを使ってるとしても。。。アサリ3コとチンゲン菜の具で850円という価格設定は高すぎる気がしてなりません^^;

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その後は、チャーシューがトッピングされ、揚げネギも乗る様になったみたいです。スープの仕込み方も変えたそうで、あさりの風味も楽しめるかも。旬の時期限定なので、期間は短いですが・・・
訪問日  2010年5月21日

訪問日 2010年5月15日

「醤油らーめん」・・・通常提供価格 650円

知り合いが挨拶がてら行くと言うので同行。
その知り合いのをちょっと味見させてもらいました。
ネギが玉ネギに変更されており、こちらの方が好みかな。
麺の茹で加減も昨日とは違っていて、ムチっとした食感で
コシのある歯ごたえで美味しかったです^^

 

 

プレオープンより一足先にマイミク+その同行者限定でのワンコイン試食会にお誘い頂いたので、お邪魔して来ました^^

開店にあたり喜楽々の元店長がアドバイス兼お手伝い?などでずっとサポートをされています。そんな繋がりもあり、使っている麺は麺や七彩の自家製麺。最近開店した仙台の「ぼんてん」が七彩麺使用の第1号で、こちらは2番目の使用店で関東では初だそうな。その麺や七彩の店主もアドバイスなどをされている様で、営業に立ち会われてました。 そして、そんな人達が携わってる為か、こちらも無化調です(笑)

「醤油らーめん」

本日は醤油のみの提供。
どこかで見たことのあるドンブリが受け皿付きで、こちらも見たことのあるレンゲが添えられて登場(笑)
スープは、鶏をメインに豚を加え、煮干がメインで鰹節や鯖節は香り付け程度に加えられたものだとか。醤油だれには弓削多を使い、牛脂とぷかぷかと浮いた豚の腹脂の2種使い。若干油の層が厚めに感じるかな。
そんなスープは、魚介のダシもいい感じに効いて、豚の脂の甘みも加わり最初の一口目の印象は蕎麦汁ちっくな味わいに感じました。
麺は、麺や七彩製麺の中太ストレート。まだ慣れない為か標準よりもやや長めの茹で時間になってる様でちょっと柔らかめの食感。麺の風味も良くこれも悪くはないですね。もう少し細い麺でも合いそうなので、喜楽々の様に太麺と細麺が選べると面白いかも。
具は、チャーシュー・メンマ・青菜・ネギ。バラ肉チャーシューは大ぶりでホロッと柔らか。メンマは歯ごたえがあって美味しい。
最初はお蕎麦のお汁っぽく甘みを強めに感じたスープですが、しばらく食べ進んだあたりでちょっとビターな感じの醤油の味わいに変化。個人的には後半に感じた味わいの方が好みだったかな〜?

まだまだこれから微調整などを繰り返されると思いますが、なかなか美味しかった最初の一杯。塩も気になるし、その後の醤油もどう変化するのかが楽しみです^^

訪問日  2010年5月14日