11:00〜15:00 17:00〜20:00
定休日 月

住 所
東京都足立区千住大川町10−3
最 寄 駅
東武伊勢崎線・日比谷線・千代田線・常磐線 北千住駅

*楽食拉麺 菊や*
東武伊勢崎線(日比谷線も同じ)の北千住駅から行きました。西口を出たらロータリーの向こうに伸びる道を駅を背にして真っ直ぐ。国道4号を越えて次の信号を右に曲がってひたすら真っ直ぐ行った右側。徒歩14・5分。

なかなか年期の入った外観です。
店内は入るとすぐに端から端までががカウンターで7席。奥行きは1歩くらい?
その向こう側が厨房になっていて、またその奥は居住スペースのようでした。

メニューは【ラーメン 500円】【ワンタンメン 750円】【モヤシソバ 750円】【チャンポン 750円】【タンメン 750円】【味噌ラーメン 750円】などの他、変り種メニューとして【紫色ラーメン】【水色ラーメン】【赤色ラーメン】【黄色ラーメン】【青色ラーメン】【健茶ラーメン】【納豆ラーメン】【豆乳ラーメン】【ココアラーメン】【珈琲牛乳ラーメン】などがあります。


 

 

↑最初のスープ
↑麺と具を食べ終わると青緑に
↑お酢を入れるとピンクに

 

このHPのベースの色として使ってる「」。 HPを始めた当初、一緒に食べ歩いていた知り合いから「紫のラーメンがあるよ」とメールをもらい、1000杯目の記念?為に取っておきました(笑)

1000杯記念♪
「紫色ラーメン」・・・750円

具だくさんでラー油が浮いてるのでちょっと見ではスープのきれいな紫は感じられないかな^^;
作ってる途中でご主人が「最初はこんな色なんだよ」と見せてくれたのが左下の写真です。この後、ラー油と動物系(多分)の清湯を入れてました。この紫色は着色料などは使わずに紫キャベツから色を取っているようです。
味の方はあっさりとしながらもラー油のコクがいい感じで、ラーメン屋さんでというよりは中華屋さんのラーメンって感じ?
麺は中細の縮れのある普通の中華麺ですが、麺に使われてるかんすいに反応するのか徐々に翡翠麺っぽい緑色の麺になります。
具はチャーシュー・豚肉スライス・紫キャベツ・メンマ・ワカメ・ネギ・海苔・半熟玉子。
ワカメの磯の味わいがスープともいい感じで、紫キャベツは、普通のキャベツとは違うしっとりとした独特な食感で結構量が入ってますが違和感が無いですね。半熟玉子は味付けしてないもの。チャーシューは小ぶりですが2切れ、豚肉は味付けして焼いたものを麺茹での湯に入れて暖めたものを入れてました。
具や麺を食べ終わるとスープの色は青緑に。そしてお酢をちょこっと入れると今度はピンク色に。食材自体の持つ酸やアルカリの化学変化を利用した面白い一杯でした^^

ちなみに「赤=トマト」「黄=ウコン」などを使っているそうですが、個人的には「健茶ラーメン」も気になりました^^

訪問日 2008年3月14日