11:30〜14:30 18:00〜21:00頃
日 11:30〜16:00頃
定休日 月
住 所
東京都足立区千住東2−4−17
最 寄 駅

東武伊勢崎線・日比谷線・千代田線・
JR常磐線 他 北千住駅


*牛骨らぁ麺 マタドール*
東武伊勢崎線・日比谷線・つくばエクスプレスなど共通の北千住駅の東口の階段を降り、右手に線路を見ながら真っ直ぐ250mくらい直進。踏切のある大きな通りと交差したら、左へ50mくらい右側に鋭角に伸びる路地を進んだすぐの左側。徒歩5分位。

2011年7月21日移転OPEN。
大宮の「ラー戦場」で2010年8月に行われた「ラーメン職人オーディション」。そこでチャンピオンになった店主岩立氏が期間限定で営業していましたが、こちら地元に戻って路面店としてOPEN。
店内は入ってすぐに2席ほどの待ち席があり、正面に券売機があり食券制。その裏側に給水器とグラスがありお水はセルフ。
店主おひとりでの営業の為、席の用意が出来るまで待ちます。
店内左側が厨房で、その前にカウンターで8席ほど。

メニューは【贅沢焼牛らぁ麺 1000円】【味玉醤油らぁ麺 850円】【しょうゆらぁ麺 750円】【千住葱らぁ麺 900円】【贅沢焼牛塩らぁ麺 1000円】【味玉塩らぁ麺 850円】【梅塩らぁ麺 880円】【千住葱塩らぁ麺 900円】【贅沢焼牛つけ麺 1000円】などなどに、数量限定メニューやご飯ものやトッピング類など。


 

4月から始まった「牛骨スープの天ざる中華」も、9月15日で終了との事で、食べ納めに^^

9月15日で終了
「牛骨スープの天ざる中華」
              ・・・1000円

天ぷらは、定番の「焼牛・味玉・千住葱・マッシュルーム・筍・イタリアンパセリ」の6種に、週毎に変わる1種の最後は「ちくわ」。

そしてラストの1週間は、岩立店主の友人でもある神奈川(上大岡)のの後藤店主が打った麺も数量限定で用意されており、 2度目という事もあり今回は「啜磨専科」の麺でお願いしました。

まずは麺だけを。普段の全粒粉入りの麺も小麦の香ばしさが感じられて美味しくて好きですが、「啜磨専科」の麺は小麦の甘味がふわっと広がります。
そのままで食べても美味しいんですが、牛骨スープで和ダシを摂ったというつけダレに漬けて食べても相性抜群。途中途中で擦り卸し生姜を加えたり、青ネギや白ネギを加えるとまた違った味わいが楽しめます。
天ぷらはサクッと熱々。焼牛や味玉が美味しいのは勿論、ほっくりとした食感の筍、柔らかで甘くてニュルッと中が出てくるネギ、パリパリとしたイタリアンパセリの食感も楽しくて美味しい^^
そしてスープ割り。和な味わいだったスープが一気に牛の甘味と香りが引き立つものに変わります。マタドールらしい〆のスープで、じんわり旨いです♪

訪問日  2013年9月14日 

今回のテーマは「冷やし麺」で、アオサを練り込んだ平打ち麺か細麺を使用。という事でいいのかな?9店舗が参加で、スタンプラリーも開催されていて、5店舗を食べた先着100名にはTシャツのプレゼントもあるとか。

「(仮) 日本のラーメンを変える若手っぽい会」 通称「わぽ会」コラボ
7月8日〜8月31日まで
「サラダ麺〜冷やし中華仕立て〜」
               ・・・1000円

野菜をたっぷり食べたかったので^^
こちらでは、平打ち麺を使用。その上に、野菜がこんもりと盛られます。別皿にはミルクソースも。
具は、細切りの焼牛・水菜、千切りのキャベツ・ニンジン・キュウリ・紫玉ネギに、錦糸卵・プチトマト・タケノコ・みじん切りの玉ネギなど具だくさん。
タレは、鰹節の香りと味わいがキリッと効いたダシに、はっきりめの醤油の味わいと、しっかりめの酸味とほんのりとした甘味のあるもの。
アオサを練り込んだという麺は、ふんわりと磯の香りが。全部をしっかり混ぜて食べると、野菜の食感がシャキシャキで、酸味が効いたタレでさっぱり&バクバクと食べられちゃいますね。ただ、200gという麺がちょこっと絡んでしまって、最初のうちは箸を持つ手が少し疲れます^^;
途中で、ミルクソースを。
こちらは、マヨネーズに牛乳とバターを加えたものだそう。最初はマヨネーズの酸味と味わいがしますが、タレとしっかり混ぜ合わせて食べると、まろやかでクリーミーなコクが感じられてこちらも美味しい♪
スープもそこそこな量が残りますが、レンゲをお借りして最後まで飲み干しちゃいました^^

訪問日  2013年7月11日 

4月2日〜9月初旬頃までの限定
「牛骨スープの天ざる中華」
              ・・・1000円

天ぷらは「焼牛・味玉・千住葱・マッシュルーム・筍・イタリアンパセリ」の定番6種類に、毎週違った一品がプラスされて7種類が盛られます。 この日は「アイスプラント」が。

揚げたての天ぷらは衣着きも程よくサクサクで、そのまま食べても素材達の味わいが感じられます。アイスプラントはほんのりとした塩気、マッシュルームはジューシーなキノコの味わい、葱の甘味、イタリアンパセリは香味がいい感じ。そして、焼牛は不思議な感じで面白い。そして、結構食べ応えがありますね。
つけダレは、和ダシを牛骨スープで摂ったものだそうで、とろりとしています。青ネギと白ネギが小皿で添えられ、麺の器にも擦り卸し生姜が。それらを入れたり、天ぷらを漬けて食べたりしていると、どんどん印象が変わっていくのも楽しい。海苔は、麺をくるんでそのまま食べちゃいました。
そして、最後はスープ割り。岩立店主曰く「こちらがメイン」とか(笑) 熱い牛骨スープが注がれると、いろんな香味の香りがふわりとしながらも牛骨の味わいが逆に引き立って感じられました。

訪問日  2013年5月22日 

何となく「台湾らぁ麺」の気分でしたが、売切れ表示が。なので、塩に入っているカルビ肉が好みなので、再び「梅塩らぁ麺」を^^

「梅塩らぁ麺」・・・880円

店内に入ると、お店の匂いが違う?
「わぽ会((仮)日本のラーメンを変える若手っぽい会)」の年越しラーメンで提供していた鮪節の残り香かと思いきや、スープをブラッシュアップしているそうで、その過程で出てくる香りが漂っていたみたいです。

梅干しは、以前のハチミツ漬けものの他にシソ漬けのものも用意していて様子を見ているそうで、今回はシソ漬けの方でお願いしました。
具は、牛のカルビ肉・穂先メンマ・たっぷりのネギ・青ネギ・シソ・梅干し・とろろ昆布。
スープを端っこから飲んでみたんですが、何度かお邪魔して飲み慣れてる事もあってか、梅干しの酸味の加わりがすぐ分かりました。
麺は、いつもの全粒粉入りのものかな。 たっぷりと乗っているネギをスープに浸して柔らかくして一緒に食べると、シャキシャキとしたネギの食感と甘くて香味のある味わいが楽しめます。
牛カルビ肉はやっぱり好きだな。穂先メンマもジューシーで噛み切り易くていいですね。
そして、シソ漬けの梅干しは。。。梅干し自体からシソの味わいがするせいか、逆に甘みが強調されちゃうかな。とろろ昆布でマイルドになっちゃう分、昔ながらのしょっぱい梅干しでも食べてみたいかな〜

訪問日  2013年1月1日 

 

今年も開催される「大つけ麺博」の第1陣に登場〜  提供されるのは「もう一つの塩つけ麺〜大つけ麺博仕立〜」との事。
「もう一つの・・・」の前に、通常版のつけ麺を食べてみたいとお邪魔して来ました。

「つけ麺」・・・750円
        +麺大盛・・・100円

麺量が、らぁ麺などと同じと以前某人から聞いていたので、たっぷり食べたい!と「麺大盛」の食券もプラス。

まずは麺だけを。
らぁ麺と同じ全粒粉を使ったものだと思いますが、そのまんまで食べるとすっごい小麦の芳ばしい香りと味わい&甘みが感じられて美味しい麺ですね〜
つけダレは、具にネギ2種に甘辛く煮た牛のお肉が入ったもの。お酢やお砂糖などもちょっと加えてるそうですが、酸味はあまり感じず、甘みも「醤油らぁ麺」などでも感じる甘辛く煮た牛肉からの移りの様な控えめな感じかな?
麺をしっかり漬けて啜る度に、ベースの牛スープがふわっと香って、麺に絡んでくるネギの香味もいい感じ。
麺の上には、海苔・タケノコ・イタリアンパセリ? 海苔で麺を巻いてそのまんま食べてもこれまた素朴で美味。
スープ割りは、青ネギをプラスしてくれます。
結構たっぷりと飲み応えのある量になります。夏バテ中じゃなければ、ご飯投入で雑炊にして〆たかったな〜(^^ゞ

訪問日  2012年9月13日 

 

 

 

「(仮)日本のラーメンを変える若手っぽい会」(参加店は・・・麺場ながれぼし@蒲田・くろき@秋葉原・ソラノイロ@麹町・ とら食堂松戸分店@松飛台・えにし@戸越・凪@新宿 ・ 二代目にゃがにゃが亭@三河島・ 福の神食堂@秋葉原・ほうきぼし@志茂・マタドール@北千住・楽観@立川)。
オリンピック企画として、7月27日〜8月12日まで各店で五輪をイメージした5色の麺を使った限定メニューが提供。

到着時5番目。時折り行列整理をされてる岩立店主のお父様にすっかり覚えられ「いつもありがとうございます。限定ですか?」などと聞かれます(笑)

昼夜各15食(土日は通し営業なので30食)
「アールグレイとスイートチリの
       冷たい油そば」・・・900円

程なく店内&提供〜 毎度のことですが、提供の都度、きちんとメニュー名を伝えながら出してくれるのがいいですね〜
目の前に置かれた瞬間にふわっとアールグレイ(紅茶&ベルガモット)の香り。個人的にも大好きな紅茶で、1年を通して水出しのアールグレイをお水変わりに飲んでる位です。
麺は各店共通の5色で細麺の五輪麺。
具は、焼牛を細切りしたもの・淡竹・水菜・笹切りネギ・青ネギ・粗みじんの玉ネギ・パクチー・生卵。
これらをしっかりと混ぜて。
生卵でまろやかながらも、 スイートチリ独特の甘さちょっと強めでピリッとした辛味に、パクチーの香味が映えて何ともエスニックな味わい。そして、時折香るアールグレイオイルがちょこっとオリエンタルな方向へも感じられて面白いです。焼牛のしっとりジューシー、淡竹のサクサク感、そして、水菜やネギ達のシャキッとした食感も良かったですね〜^^

訪問日  2012年7月29日 

 

 

 

 

台風が和歌山へ上陸しましたが、関東へは夜半との事。平日だったので夜の部のみの提供という「らーナビ」の限定を求めて^^;
4月から?すぐ近くに「東京電機大学」のキャンパスがオープンした為か、学生さん達も多くなってますね。

携帯サイト「超らーめんナビ」限定メニュー
2012年6月16日〜7月15日

「もうひとつの醤油らぁ麺 
     〜牛白湯仕立〜」・・・1100円
 

「らーナビ」の説明によると、スープは基本の牛骨をただ強火で煮て白濁させたものではなく、他に鶏のネックやくるぶし部分を煮込み、貝柱・昆布・干しシイタケなども加えたものだそうで、それがネーミングになっている「牛白湯仕立」の「仕立」部分の所以でしょうか?

そんなスープは、普段のものと比べるとセロリなどの香味はないですが、鶏や貝柱などの食材の味を突出させる事なくバランス良く仕上げいる感じ。そのまろやかさが逆に牛の味わいをより引き立たせていてる様に感じました。
麺は、全粒粉入りの粒々が見える細麺でこのスープとの相性もいい感じ。
具は、牛のバラ肉をじっくりと煮込んだというもので、普段提供のローストビーフの対照的な印象が斬新。具は、他に細切りのタケノコ・ネギ3種(青ネギ・白ネギ・みじんの玉ネギ)。

「市川米店謹製 マタドール用ごはん」
               
・・・200円 

この日は「市川米店謹製 マトダール用ごはん」も注文。
↓以前にも「サラダごはん」を頼んだ事がありますが、そのまんまを食べてみたくて^^
小粒のご飯粒がつやつやで、そのまんま食べても甘みと旨味のあるご飯。
2枚入ってる牛バラ肉チャーシュー1枚と一緒に3分の1を食べ、そのまんまで3分の1を。そして、麺を食べ終えた後のスープを投入して残りの3分の1をと、いろいろ楽しみました^^
ご飯でもスープを楽しみましたが、でんぷん質でまろやかになったスープ。最後は、ラーメンのドンブリに残しておいたスープを飲んで再び新鮮に味わいを堪能して〆ました〜

訪問日  2012年6月19日 

3月31日〜4月8日まで葛西臨海公園で行われる「belive nippon 〜サクラと海、そしてラーメン」というイベントに初参加。初の限定メニュー?を提供するそうで、それに先立ち定休日のこの日に試食会があるといので、お誘い頂きお邪魔して来ました^^

イベント提供予定メニュー
「ブーケガルニの醤油らぁ麺」
 

お店の前には既に食べ終えた著名な方達が談話されてました。タイミング良く空いてるとの事ですぐに店内へ。
ん?いつもとは店内の香が違いますね。どんなラーメンなのかも知らずに着席。すると、先の方への提供で「ブーケガルニの醤油らぁ麺です。香りを楽しんで下さい」と添える一言。ちょっとo(^o^)o ワクワク
スープは、通常メニューよりも牛の味わいを控えめにし、セロリやタイムやローリエなどを使った「香草の束(ブーケガルニ)」を入れて野菜の旨味を出したものだそう。
あっさりとしていながらも、牛や香草の柔らかな香りと味わい、そしてほんのりとした甘み。じわ〜っと旨味が染みて来ます。
麺は、お店で提供と同じ配合の麺だそうですが、形状を変えたんだそう。この日は、普段の平ザルではなく本番を想定してのテボでの茹で。提供から席へ着いて食べる時間もちゃんと想定されてました。
具は、普段塩でトッピングされる牛のカルビ肉・細切りのタケノコ、そして3種ネギ(青ネギ・白ネギ・玉ネギ)。 どれも美味しかったです♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

余談ですが・・・たまたま隣にいた方が岩立店主にスープのこだわりを聞いていました。
このイベントの収益の一部は江戸川区を通じて「あしなが育英会」へと送られるそう。そんな事もあり子供さんを意識したんだとか。普通に野菜を煮込んだりすればポトフなどの様なお母さんの味っぽかったりもしたり。でも、ラーメン屋さんが作ると、こうなるんだよ〜って。大人だけではなく子供さんも食べ易い様に野菜の甘みを生かし香味を抑えたものにしたんだそうです。

訪問日  2012年3月26日 

昨年10月に「油そば」(醤油味)食べた後、「醤油を食べた方には塩も提供出来ます」と聞いていたソレを目指して^^

裏メニュー
「油そば 塩バージョン」・・・950円
 

具は、醤油味の油そばと同様に、味玉・穂先のタケノコ・牛チャーシューの角切り・粗みじんの玉ネギ・青ネギ・白ネギが共通。
ラーメン類と同様に醤油ではホロホロとした牛を甘じょっぱく煮込んだものですが、塩ではバラ肉を煮込んだものが入ります。
そして、醤油ではある程度食べたところで味玉を崩すようにアドバイスがありますが、塩では塩角がちょっとあるので早めに崩すようにとの事。
なので、最初から全部をしっかり混ぜ混ぜ。
言われていた塩角は気にならず、塩梅も程よく油がコーティングされてマイルド。牛の旨味もしっかり感じられ、塩ダレからはほんのりとした昆布の味わいとまろやかさも。
シャキッとした穂先タケノコに、2種の牛肉のの弾力感、そして3種のネギの香味や食感が何ともいい感じ。個人的には、醤油味よりもこっちの方が断然好きかもです^^

イベント参加の為、3/31〜4/10 はお休みとなります。

訪問日  2012年3月22日 

今回も「梅塩らぁ麺」狙いで^^ 
売切ランプは付いてなく、無事にチケット購入です(笑)

「梅塩らぁ麺」・・・880円 

↓前回は売切れだったので、やっとご対面です(笑)
まずは端っこの方からスープを。一口飲んでみて、やはり個人的には醤油より塩味のスープが好きだな〜と実感。醤油味よりも甘さが抑えられていて、スープの味わいが楽しめますね。
麺は他のものと同じ全粒粉入りの細麺で、所々に粒々が見えます。
具は、牛のバラ肉?煮・穂先タケノコ・とろろ昆布・シソ・梅干し・笹切りの白ネギ&青ネギ。お肉は程好く噛み応えがあり、噛んでいると牛の味わいがジワジワと。とろろ昆布はとろりとスープに溶け、磯の味&まろやかさをプラス。シソの香味と梅干しの酸味も合わさって、食べ進むにつれ、コンソメっぽい牛骨の味わいから和風な味に変化して行って美味しい^^
これは、かなり好みな一杯でした〜♪

訪問日  2012年1月2日 

 

 

 

「梅塩らぁ麺」が食べてみたくて行ったんですが、売切れ表示。ちょっと悩んで「三種葱増醤油らぁ麺」を^^

「三種葱増醤油らぁ麺」・・・880円 

ドンブリの表面にはネギのオンパレード(笑)
白ネギに青ネギ、そして右側に見えるのはは・・・背脂の様に見えて実はコレもネギ。
見た目的には玉ネギを細か〜くしたものに見えましたが、もしかしたら白ネギのみじん切りしたものかも?^^:
スープは、牛独得の旨みと味わいを感じるスープ。
麺は、他のものと共通かな?細麺で滑らかな啜り心地のもの。
具は、ネギ3種に、ホロホロとした牛の煮込んだもの・タケノコの穂先。
食べ進むうちに気になったのが、甘み。
牛骨を使ったスープ自体や醤油味という事からも甘みはありますが、牛バラ肉を煮たものからの甘みや、ネギの香味よりもスープの熱で出てくる甘みが折り重なった様な印象を感じましたが、 塩味だったら、また違った印象になるのかな?

「サラダごはんガーリック風味」
               ・・・280円
 

ご飯の上に、刻み海苔と焼牛を細かく刻んだものが乗り、その上に水菜とネギにフライドガーリックが乗ったもの。
見た目にも野菜たっぷり感のボリュームがあっていいんですが。。。食べ難かったです^^;
もうちょっと大き目な器だったら、全体を豪快に混ぜて、水菜とかをシナッとさせてバクバクと頬張れるんですが・・・

訪問日  2011年10月30日 

北千住でショッピングの後、再びコチラへ^^

数量限定
「油そば」・・・950円
 

普段は断然スープのあるラーメン派なんですが、以前某所で見た知り合いのコメントが気になっていて、「油そば」を。

ドンブリには、暖められている醤油ダレや油などなどを入れた後、茹であがりの麺を投入。
混ぜた後に、穂先メンマ・牛すじ肉・焼牛を細かく刻んだもの・青&白ネギ・玉ネギの粗みじん切り・半熟味玉などが乗ります。
よ〜く掻き混ぜて、そして後半に玉子も崩して混ぜるのがお勧めだそうです。
麺はらぁ麺と同じ細麺ですね。
ちょっと濃いめのお醤油ダレに甘みも効いていて、そして濃〜い牛の旨味と味わい。そんな甘じょっぱい味わいに、2種のネギや粗みじんの玉ネギがいいアクセントになります。
途中で、お勧めされた通りに味玉を崩して。
半熟の黄身が混ざるので、濃度的には濃いめにはなりますが、味的にはまろやかに。ちょっと表現は違いますが、すき焼きのお肉を生卵にくぐらせた時の様な感じ?(笑)
麺を食べ終えた後ドンブリの底には焼牛やネギ達が。。。ご飯を頼んでおけば良かった〜と思いながらもレンゲを使って全部食べ(飲み?)切っちゃいました^^

「NEOあんみつ」・・・250円 

今回も再び「NEOあんみつ」を。
まだ寒天代わりのものの正体は解明されていないんですが、あのつかみ所がなくて柔らかな食感はちょっとクセになります(笑) 

訪問日  2011年10月2日 

 

 

 

名古屋ではすっかり地元の味と根付いてるという「台湾ラーメン」。その元祖的なお店「味仙」ではあまりの辛さに、辛いのが不得手な私は半泣きしながら食べた記憶が^^; ですが、知り合いなどのレポで「私でも食べられそう!」と思い行って来ました^^

数量限定
「台湾らぁ麺」・・・950円
 

スープに麺を入れ、たっぷりの生ニラと辛そうな挽肉を。そして、ネギと鷹の爪を盛り付けて完成。
ベースのスープは、「しょうゆらぁ麺」と同じものだそうで、端っこから飲んでみるとあっさり&甘みがほんのりとする牛骨スープの味わいが。
麺は全粒粉の粒々が見える緩〜いウェーブのある細麺。 その麺を持ち上げて啜ってみると、少〜しずつ挽肉から辛味がスープに広がっていくのがわかります(笑) ニラを柔らかくしようとスープに浸すとその香味もプラスされて行きます。食べ進むうちに、辛肉味噌も全部スープに溶けて。。。辛さはピリッとしていますがキレがあって、個人的には程よい刺激感で美味しい♪
特に変わった調味料などは使っていないそうですが、後半はほんのりとしたエスニックな味わいも感じられました。
この辛さなら大丈夫だし、 塩味でも食べてみたいかも〜

「NEOあんみつ」・・・250円 

そしてデザートも。あんみつって面白いな〜と思っていたので頼んだんですが、「杏仁豆腐じゃなものを出したい」と思われたそうで、既にご近所のご婦人方には好評なんだそう。
ガラスの器の下には半透明なプルプルとしたものが入り、その上にミカンや求肥やこしあん・赤えんどう豆。そして生クリーム?いちごシロップやミントの葉が飾られます。
通常は寒天の角切りが入りますが、こちらでは何やらプニプニと柔らかいものが。
ラーメンの方の作り方は教えてくれるんですが、デザートの方は秘密らしいです(笑)
今まで食べたものから考えを巡らせ、くずきり?わらび餅?などとも思いましたが、一番近い食感は蒟蒻ゼリーをちょこっと柔らかくしたというのが、しっくり来るかな?
「NEO」と付けるだけあって、新しい感覚のあんみつ。面白く美味しかったです^^

訪問日  2011年8月31日 

日曜日の3時前頃で、外待ちは私を含めて5名程。うち3名は地元の方と思しきご年配の方々で、「美味しいんだよね〜」などと、もう何度目かの来店みたい。日曜だからか外では店主のお父様が挨拶がてら行列整理?そんな事もあり、開店早々ですがしっかりと地元の方達にも受け入れられている様でした。

「贅沢焼牛塩らぁ麺」・・・1000円 

プレオープンもありましたが、若干落ち着いた頃を見計らって行ってみました。
「ラー戦場」では券売機などが限られておりメニューも限定されていましたが、こちらでは醤油の他に塩やつけ麺やごはんものや、それにバリエーションを広げたものなどメニューも豊富です。
ローストビーフが食べたかったので、贅沢焼牛の塩にしてみました。
スープは、大宮時代とは少し変えて利尻昆布や鶏のもみじなども使っているそうな。牛骨など特有の味わいはダイレクトというよりは、いい意味でワンクッションある感じですが、これでも個性的で美味しいスープ。
麺は、細麺で表面にちらほらと全粒粉の粒々したものが見えるもの。茹で加減も丁度良くスープともいい感じ。
具は、焼牛(ローストビーフ)・牛筋?の煮込んだもの・タケノコ・白ネギ・青ネギ・味玉・超みじんの玉ネギ?ローストビーフは食べるタイミングによってスープの熱さで色味などが変わりますが、しっとりとジューシーな食感は大きくは変わらないかな?なので、3枚入っているので、途中途中で楽しむのもいいかも。牛の煮込まれたものはトロットロに柔らか。タケノコは水煮のものかな?素朴でほんのりとした特有のほろ苦さが感じられてちょっと新鮮な感じ。

途中で、テーブルトッピングのフライドガーリックを投入。香ばしい香りが加わってちょっとジャンクな感じになって面白い。ただ、ちょっとしっかりと揚げ過ぎかな?後半焦げっぽい苦味を感じちゃいました^^;

もう一度醤油味を食べてみたいのと、梅塩が気になってます^^

訪問日  2011年7月31日