< 移 転 >
経営権を譲り?松戸へ移転。
現在は「博多長浜らーめん みすず」として営業
住 所
東京都足立区竹ノ塚1−28−4
最 寄 駅
東武伊勢崎線 竹ノ塚駅

*博多長浜らーめん もりや 竹ノ塚店*
竹ノ塚駅の東口に出たら、西新井方面(右)へ線路を右に見ながら進む。大踏切を越えて左側2本目を左に曲がって少し行った先。徒歩4・5分。

2009年4月16日OPEN。
本店は足立区の鹿浜で、日暮里舎人ライナーが開通したので3つの駅から1キロちょっと位の距離にあり、昼営業もしているそうですがこちらの竹ノ塚店は夜のみの営業。
店内は入ってすぐの両側に2人用のテーブルが11卓ありますが、4人用と6人用にくっつけられてます。その奥の右側が厨房で、その前にカウンターが4・5席ほど。
卓上には、ゴマ・紅ショウガ・辛し高菜・擦りおろしニンニクなどが用意されています。
麺の茹で加減は、やわやわ・やわ・普通・カタ・バリカタ・ハリガネ・粉落としから選べます。

メニューは【らーめん 650円】【ねぎらーめん 800円】【ちゃーしゅーめん 900円】【ねぎちゃーしゅーめん 980円】にトッピング類と【手作り餃子 400円】【明太ごはん250円】など。


 

「ねぎらーめん」・・・800円
          +替玉・・・120円

店内に入って最初に驚いたのは、全然豚骨臭が漂っていないという事。 注文してから1・2分で出て来たドンブリを目の前にしても殆ど臭いを感じない?
ん?っと思ってスープをひと口。途端に口の中と、飲み込んだ後に鼻から息を吐いた時にしっかりと小気味いい豚骨の存在を感じます。
少しトロリとした加減でなかなか濃厚に豚骨の味わいが出ていて美味しいスープ。
豚骨臭は個人的には大丈夫なんですが、それが苦手な人でもかなり食べ易く仕上げられていると思います。
麺は長浜ラーメン特有のストレートで極細なもの。茹で加減は「カタ」でお願いしました。 ちょっと芯の残るようなプツプツ&ポキッとした食感が濃厚なスープと合いますね。
具は、チャーシュー・きくらげ・海苔・ネギ。 卓上にトッピングもありますが、4分の3くらいまでそのまんまで食べて辛し高菜を投入。スープの色が赤くなりますがそれほど辛さはないかな。高菜と一緒に食べる麺がまた旨い。 するっと麺を食べ終えて、替え玉を再び茹で加減を「カタ」で^^
再び辛し高菜を加えて食べ、少しして紅ショウガも。いろいろ加えているうちに小気味良かった豚骨の味わいは薄くなっていくのが残念にも思いましたが、この味変が長浜らーめんの醍醐味ですね♪

帰り道、気のせいか髪や手から豚骨臭が香っていたような・・・(笑)

訪問日 2009年6月20日