< 閉 店 >
住 所
東京都足立区梅島3−33−9
最 寄 駅
東武伊勢崎線 西新井駅

*ラーメン食堂 二枚看板*
西新井駅の東口に出たら、目の前のロータリーを左側から回り込むと、「サティ」の裏手にお店が見えます。徒歩1分。

2011年1月25日OPEN。
秋葉原にある「ラーメン食堂 粋な一生」の系列店だとか。
店内は入って左側に券売機があり食券制。厨房の前にL字のカウンターで11席。席はお店の方が「こちらへどうぞ」と案内してくれますが、空いていれば他のお客さんと程好い距離を置いて指定してくれます。

メニューは【匠・塩ラーメン 680円】【極・塩ラーメン 730円】には味玉子・バター・ネギ増しが。【味噌ラーメン 750円】は味玉子・コーン・バターコーン増し。【塩つけ麺(あっさり) 750円】【塩つけ麺(こってり) 750円】は味玉子増しのものがあります。
他にはディナー限定の【辛味噌ラーメン 850円】や【豚めし300円】【鶏めし300円】【水餃子(3コ・ランチ限定)250円】【焼餃子(5コ・ディナー限定)300円】など。


あまりの寒さに引き籠りながらも、お腹が空いて西新井まで(笑)
「匠」も気になっていながらも、やっぱり「極」を。そして「特製ジュレ」をプラス^^

「極・塩ラーメン」・・・730円
       +「特製ジュレ」・・・120円

開店当初のお邪魔した時とは営業時間などが変わってるみたいですね。
白濁した鶏のスープは、以前と同様にコーンとバターの様な甘みとコクを感じるスープで熱々で美味しい。
麺は、中位の少し黄色身のある緩いウェーブのあるもの。
具は、豚バラの巻き肉チャーシュー・鶏チャーシュー・メンマ・岩海苔・青ネギ。岩海苔と青ネギが増量になってましたが、鶏チャーシューがちょっと貧弱でしたね^^;
3分の1程食べたところで「特製ジュレ」を。
そのままで舐めてみると、ジュレというよりはトマトのホール缶の様なソース状態。トマトはミニ系のトマト使用かな?素朴なトマトの味わいと少し酸味があるものでした。
入れた瞬間はトマトの味が強く感じますが、食べ進むうちにベースの鶏白湯の味わいが復活して来ます(笑) 鶏白湯にトマト、結構合いますね〜♪

「焼餃子(ディナー限定)」・・・300円

しっかりとした焼き目が付いたもの。皮のカリッとした食感と香ばしさ、そして具のキャベツの芯?が大き目に切られているのかサクッとした食感。そして挽肉も粗めなものが入っているのかプリッとしていて色んな食感が楽しめます。味付けは控えめですが、タレを漬けなくても美味しかったです^^

訪問日 2012年1月29日

 

携帯サイト「ラーメンバンク」に新着情報として紹介された記事が気になり、近い事もあり珍しく新店ダッシュを。 時に「匠」か「極」のどちらにしようか迷いましたが、「極」を方を。

「極・塩ラーメン」・・・730円

動物系の清湯と魚介系をブレンドしたという「匠」とは違い、こちらは鶏がらや数種の野菜を強火で煮込んで作ったというスープ。
白濁したスープは、鶏の味わいもしっかり出てますが、コーンとバターの様な甘みもあってポタージュみたいな洋な味わいもあって美味しいスープ。
麺は中細のストレートなもので、スープとの相性もいい感じ。
具は、チャーシュー2枚・メンマ・岩海苔・青ネギ。チャーシューは、豚バラのものと鶏チャーシューと2種。豚バラはほろりと柔らかで、鶏チャーシューは肉質が締まった食感で、筋?に沿ってホロッと分かれて食べ易い。
美味しく食べ進んでたんですが、後半急に塩気が気になり出しました。塩ダレとスープが混ざり切ってなかったのかな。。。それでも味わい的には好きなので、ついつい飲み進んじゃいましたが^^;

「鶏めし」・・・300円

鶏チャーシューを角切りしたものに、海苔や細切りネギと刻みネギ、白ゴマが添えられ、甘辛い中華風なソースがかけられたもの。
こちらの鶏チャーシューは、ラーメンで食べるものよりもしっかりとした噛み応えのあるもの。ついついご飯も進んじゃいますが、「極・塩ラーメン」との相性的には個人的には???かも^^;

訪問日 2011年2月2日