< 閉 店 >
住 所
東京都荒川区東日暮里1−1−3
最 寄 駅

東京メトロ日比谷線 三ノ輪駅
都営荒川線 三ノ輪橋駅


*らぁ麺 あんど*
日比谷線の三ノ輪駅3番出口を出たら、右側にある交差点を渡り(日光街道の向こう側へ)、すぐに右へ。1つ目の信号の所の左側。徒歩1分。

以前「一茎草」のあった場所に2009年7月20日OPEN。
噂によると杉並の「地雷源」のプロデュースとか?店名は・・・居心地の良さの 「やすらぎ」 と いつもの味の 「あんしん」。安堵感から名付けられた様です。
店内は「一茎草」の時と同じかな。入って右側に券売機があり食券制。

メニューは【醤油らぁ麺 750円】【塩らぁめん 750円】【つけ麺 850円】【塩つけ麺 850円】【濃厚つけ麺 850円】に具増しの特製メニューなど。
そしてランチセットでは、らぁ麺にはご飯と小鉢(コロチャーと昆布の佃煮)がついたものや、つけ麺には温玉乗せご飯がついたセットなどもあるようです。


お店の方はご夫婦+1名?。奥様が注文を受けながらラーメン作りをされていました。まだ動作がちょっとぎこちないですが、一生懸命&丁寧に作ってくれました^^

「塩らぁ麺」・・・750円

透明感のあるきれいなスープ。
ひと口飲んでみると、鶏〜〜〜って感じの味わいが。香味油に鶏を使っているんでしょうね。ベースのスープも鶏をメイン?に使っていて、塩ダレにはホタテや海老を使っているそう。その素材自体の味わいは突出させない加減ですが、節系ではない魚貝系のバランスのいい優しい味わいがして美味しい♪塩梅も程好い加減。
茹でる前の麺はちょっと茶色っぽい色味で全粒粉を使っているらしい細麺。大きめなテボで丁寧に麺を泳がせてました。
具は、チャーシュー・メンマ・水菜・ネギ・揚げエシャロット。チャーシューは提供前に切られバーナーで炙られたもの。味付けも美味しい。メンマは拍子木切りの大きなもので、柔らかでダシ感があってジューシー。ですが、噛み切るのは難しいかな。メンマは好きなので2口でなくなっちゃうのが残念。この手のメンマでいつも思うのは・・・半分とか3分の1とかに切ってたくさん食べた感と食べ易さがあると女性には嬉しいかな〜

ちなみに、醤油らぁ麺は鶏スープと魚介のダブルスープとか。そちらも気になります・・・

訪問日  2009年7月26日