< 閉 店 >
住 所
東京都荒川区東日暮里1−1−3
最 寄 駅

東京メトロ日比谷線 三ノ輪駅
都営荒川線 三ノ輪橋駅


*ラーメン創房 一茎草(いっきょそう)
日比谷線の三ノ輪駅3番出口を出たら、右側にある交差点を渡り(日光街道の向こう側へ)、すぐに右へ。1つ目の信号の所の左側。徒歩1分。

2008年8月初旬頃からプレオープンしていたそうですが、正式OPENは8月29日。
化学調味料や添加物を使わないラーメンを提供。以前、外神田で営業していた「ラーメン創房 玄」の田中玄氏が開いたお店だそうです。
店内は入って右側に券売機があり食券制。
L字のカウンターで8席ほど。

メニューは【玄麺 780円】【玄菜麺 780円】【昔味噌ラーメン 730円】【玄流坦々麺 830円】【旬菜麺 780円】【玄流・特選つけ麺 800円】【玄流白湯ラーメン 680円】など。


「玄菜麺」・・・780円

こちらは、動物系や魚介系を一切使わずに野菜だけで作った一杯だそう。
スープは濃い醤油色をしてますが、しょっぱくはなくまろやかな醤油の味とほんのりとした甘味を感じます。最初のうちは油感がないので、とてもあっさりとした印象ですが、徐々に揚げてある具から油感や甘味がスープ加わって味わいが変化します。
麺は中太の平打ちのもので、茹で加減もいい感じ。
具は、揚げネギ・青菜・レンコンの揚げたもの・白髪ネギ・もやし・糸唐辛子・青ネギ。
揚げネギは最初は芳ばしく、スープの中で徐々に甘味も増して行きます。レンコンの揚げたものは、想像していたサクッとした食感ではなく、半干しした野菜のようなもっちりとした食感がしました。「菜麺」というだけあって、もやしや白ネギや青菜もたっぷりでヘルシーな一杯でした。

訪問日  2008年9月11日