< 閉 店 >

住 所
東京都文京区千石1−23−7
最 寄 駅
東京メトロ三田線  千石駅

*麺仙 葵賀佐(あがさ)*
千石駅のA2の出口を出たら右へ。50メートルくらい行った先の左側。徒歩1分。

2009年1月9日OPEN。
札幌にある「元祖こっさりラーメン 麺匠 咲弥」の2号店だそう。そのご店主は「すみれ 本店」や横浜のラー博 にもいらした事があるそうな。店内には「村中一門」の12軒の店名なども張られていました。
ちなみに「村中」というのは・・・「すみれ」と「純連」の店主は兄弟という話は有名ですが、元を辿ればその母である「村中明子」さん(数年前まで「らーめんの 駅」を営業)からの流れを汲むという事でしょうか?

店内は入って左側に券売機があり食券制。最初のお冷は出してくれました。
L字のカウンターが7席で、厨房は奥に別スペースが設けられていました。

メニューは【札幌味噌ら〜めん 850円】【味噌チャーシュー 1000円】【ワイントン味噌チャーシュー 1800円】【道産米ごはん150円】【チャーシュー丼350円】【名物味玉100円】【手づくりぷりん300円】。


初めて「すみれ本店」で食べた時は、ん?って感じだったんですが、今では結構ハマってます(笑) なので、そんなお店がOPENしたと知り、早速行って来ました^^

「味噌ら〜めん」 ・・・850円

11時半過ぎの到着で店内の待ち4番目。一歩入った時から、 ニンニクを炒めた香ばしい香りが漂ってます。
先に食券を渡していた事もあり、席に着くとすぐに提供。
表面のラードも程好くで熱々です。
香っていたニンニクは、味噌の甘みとまろやかさの中に包まれている感じかな?炒め野菜や挽肉の旨味も加わって、ついつい後を惹いてしまいます。
麺は、黄色い森住製麺の中位の太さのもの。熱々のスープにも伸びる事なく美味しい麺です。
具は、チャーシュー2種・メンマ・ネギと、最初に炒められたもやし・玉ネギ・挽肉。
チャーシューは柔らかなバラ肉のものが2枚と、噛み応えのあるモモ肉をサイコロ状にしたもの。ネギは意外と多目に感じたかな。
バラ肉チャーシューの上には生姜の擦り下ろしたものが乗ってるので、好みですが少しずつスープに混ぜて楽しむ味の変化が面白いです^^

「手づくりぷりん」 ・・・300円

むか〜し売っていたようなヨーグルトみないな瓶に入っています。
甘さ控えめで牛乳の濃い味わいのするプリン。そして食感はカスタードプリンとそうでないプリンと足して2で割った感じ?(笑)
美味しかったです^^

訪問日 2009年1月15日