11:00〜15:00 18:00〜23:00
(スープ終了次第閉店)
定休日 水
住 所
東京都文京区小石川1−8−6
最 寄 駅
都営三田線・大江戸線  春日駅
丸の内線 後楽園駅

*本枯中華そば 魚雷*
春日駅のA5の出口を出て10数歩。「西片」の交差点で渡らずに左へ曲がって真っ直ぐ。突き当たりの「こんにゃくえんま前」で左に曲がって少し行った先の左側。徒歩2・3分。
後楽園駅からは、6番出口を出たら右へず〜っと真っ直ぐ行った右側。徒歩5分位。

2010年1月29日OPEN。
長野では「気むづかし屋」や「笑楽亭」、白山通りを挟んで向こう側にある「烈士洵名」 などを展開する「BOND OF HEARTSグループ」が展開するお店。
店内は入ってすぐ右側に券売機があり食券制。 その奥の右側が厨房でその前にカウンターが4席と、その後ろ側に二人掛けのテーブル席が5卓。

メニューは【本枯中華そば 700円】【旨玉本枯そば 800円】【特選本枯そば 900円】【炙り本枯そば 1000円】【ランチセット(ラーメン+日替り丼) 800円】【デザートセット(ラーメン+デザートプレート) 850円】に【豚玉本枯めし300円】【ライス(信州直産)150円】など。
【つけ麺 800円】は3月4日より、限定20食の【特製ギョーザ 300円】は2月19日より発売開始の様です。


ラーマガ限定「NAKED」スープと麺だけの「かけラーメン」の第7弾。 今回は前半が清湯バージョンで、後半が白湯バージョンとなるそう。

4月3日〜29日
1日20杯限定(11:00〜10杯、18:00〜10杯)
「鶏と貝のかけそば〜四重奏」・・・980円

塚田店主によると、「信州の2種類の醤油てタレを作って3ヶ月寝かせ、帆立の貝柱を漬け込み帆立醤油を。スープは鶏がらと香味野菜で仕上げた清湯に提供一時間前に大量のアサリで追いダシして、更に提供寸前に更にハマグリで追いダシを。そして、 仕上げにシジミと生クリームのエスプーマ。 ドンブリの淵には柚子果汁を忍ばせて。」との事。
その言葉通り、鶏をベースにハマグリやシジミなどの貝類のダシの旨みや味わいがすっごいです!個々にも感じられるし、一体となった味わいもまた美味しい。そして、ふわりと香る柚子の香りもいいアクセント。
麺は、佐藤養悦本舗の稲庭中華麺。滑らか&しなやかで風味も良く、啜り心地もいい感じ。
貝のダシって単体でも個性があって美味しいのに、これだけ重ねられるとすごいパンチを感じます。貝好きにはたまならく贅沢な一杯です♪
後半17日からの白湯バージョンも楽しみです^^

訪問日  2014年4月4日

 

 

 

↓前回訪問時に参加したラーメンツアー。その時に「限定も〜」なんて会話もあり、話が進み改良&工夫をされてこの一杯が出来上がったのかな?なんて思いながら、食べてみたいが一心で行って来ました。

携帯サイト「超らーめんナビ」限定
2010年11月16日〜12月15日
(提供 11:00〜11:45 18:00〜20:00)

「78℃の饗宴
(カエシ少なめ)」・・・800円
     +信州直送ライス(小)・・・100円

通常メニューでは、サイフォンを使って本枯鰹のダシを抽出していますが、今回の限定では3種の鰹節をドリップして温度にまでこだわったというもの。
出された時、そして麺を持ち上げ、啜る時まで幾重にも重なったような鰹ダシの芳醇な風味がすっごい♪カエシを少なめでお願いしましたが、物足りなさはこれっぽちも無く、これは旨いです!というか、カエシ少なめの方が出汁感が味わえるのでお勧め!鰹節だけではなく、じわ〜っとした旨味を添えてるのは、↓以前頂いた信州産のキノコとかも入ってるのかな?
麺はやや平たく粒々したものが見える中細のもの。啜り心地も良く、口にした感じは柔らかな印象がありますが、噛むと小麦の風味もしっかりと感じられるもの。
このスープと麺は、具材などなくてもかけ状態で充分楽しめます。 ですが、一応具も炭火焼豚・鶏チャーシュー・姫竹・ネギが付いてます。
どれも美味しいんですが、スープに入れちゃうとせっかくの味わいが勿体無い。なのでライスを頼んでミニ丼にしちゃいました^^ ご飯の熱で温まった焼豚からは香ばしい香りがし、鶏チャーシューも柔らかで美味しい♪ 個人的には、この組み合わせはそれぞれが堪能出来るし、お腹も満足なのでお勧めですっ(笑)

「マンゴー杏仁」・・・250円

そして今回もデザートを^^
ほんのりとした酸味と控えめな甘さがいい〆になります。

訪問日  2010年11月28日

 

某所で知った新しく出来たオークションサイト
ラーメン王小林孝充と行くラーメンツアー」というのがあり、落札出来たので参加して来ました^^  こちらはツアーの2軒目。
1軒目の後、南阿佐ヶ谷駅へ戻り、230円の切符を渡されて再び小林さんの後に着いて行きます。
腹ごなしも兼ねてのんびりと丸の内線での移動。降りたのは後楽園駅。2軒目のテーマは「今年の新店」。

「本枯中華そば」・・・700円

こちらは前以って連絡済みとの事で、塚田店主も厨房に立っておられました。
注文したのは、「本枯中華そば」で選べるトッピングは鶏チャーシュー・うずら・チンゲン菜。
今回は、巻いた青菜の上にかけられた鰹と煮干の濃いスープをエスプーマで泡々にしたものも無事に写せました(笑)
前回と同様に香り高い鰹の風味と味わいがしっかりと出たスープで美味しい♪そして、食べ進む毎に微妙に味わいが変化する様な感じで後を惹くスープなんです。
「春よ恋」を100%使ったという麺は、すっごく滑らかな啜り心地で後からふわっと小麦が香る麺。
そのまんまで食べていたかったんですが、途中でトッピングを飾ってみました。なるべくスープの味を邪魔しない様にと、今回はチンゲン菜とうずらの組み合わせに。元々添えられるネギも量が加減されたのかな?大きくはスープの味を変えないで、この位のネギの量が丁度いいかな?
この日は特別に、信州トッピングも出して頂きました。お肉とキノコを煮たもので、お肉はほろっと柔らかく、キノコはちょっと松茸の様な芳醇な味わいでとても美味しく、トッピングせずにそのまんま食べちゃいました(笑)

「マンゴー杏仁」・・・250円

表面にはマンゴーのふわっとしたソース、その下には白い杏仁豆腐が。マンゴーのほんのりとした甘酸っぱいソースとクリーミーで甘さ控えめな杏仁豆腐との組み合わせがいい感じ♪

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一通り食べ終えた後、しばし塚田店主とお話を。
「つけ麺もこのスープにこの麺?」みたいな小林さんの質問。提供版のつけ麺はもっと濃厚なつけダレに太麺を使ったものだそうですが、賄いでは食べてるというこの中華そばのつけ麺バージョンを作って頂き試食。麺にエスプーマの泡が乗り、麺そのまんまを食べたり、泡を絡めてみたり、鰹スープをくぐらせてみたり。とてもあっさりですが、個人的にはとても好みでした。そして、現在提供中のつけ麺の太麺を出してもらったり、つけダレも試させてもらったりと満喫〜♪ お土産に、「魚雷」Tシャツまで頂いちゃいました^^

ちなみに・・・ ツアーの1軒目はこちら
そして、3軒目はこちらでした^^

訪問日  2010年8月22日

 

かけラーメンに選べる具材というのに何だかとても惹かれて行って来ました^^
情報サイトでは通し営業との事でしたが、3時少し前の到着。3時から6時まで中休みになる様でした。

「本枯中華そば」・・・700円

券売機のすぐ隣りの席へ。 目の前には塚田店主が陣頭指揮を取ってました。

スープは、地鶏やモミジや豚足を使ったコラーゲンたっぷりな動物系に、鰹・イリコ・鯖・鯵などを使った魚介系のWスープ。お水も逆浸透水を使うなど、相当なこだわり様です。サイフォンにそのスープを入れ、上部には本枯れ節をセットして追い鰹というか、出来立てホヤホヤの本枯れの鰹ダシが味わえる様に1杯1杯が作られ見ているだけでも楽しい。
通常麺の入ったドンブリは、中央の青菜に辛味と鰹ダシを泡にしたエスプーマが。キリッと本枯節の味が引き合ったスープが斬新な味わい。
←盛り付けが違うな〜とは思ってたんですが、鶏と豚の叉焼と味玉はサービスで盛ってくれた様です^^;
麺に使う小麦は、「春よ恋」。一般的にはブレンドされたものが多いとか。今回こちらでは「春よ恋」の100%の麺。1割ほど全粒粉を石臼挽きしたものを混ぜたもの。
とても口当たりと喉越しが良くて、柔らかめに感じますが実は低加水のものだそうで茹で時間も1分50秒ほどで、しっかり噛めばもっともっと麺の旨味が感じられるんだそう。
具は、鶏オーブン焼き・タマリ漬け叉焼・ウズラ・メンマ・岩のり・キクラゲ・ナルト・ちんげん菜の中から3つを選べるとの事で、鶏オーブン焼き・岩のり・ちんげん菜を。刻みネギは最初から付いてる様で注文した3品とネギが別皿で提供されました。
組み合わせで色んな楽しみ方が出来そうですね〜

もうちょっとスープと麺を食べてから具を乗せてみたかったんですが、ちょっと早めに具を盛り付けてみました。
若干スープの温度は冷めますが、岩のりの風味も良く温まった鶏と豚のチャーシューが旨い♪ 味玉は控えめな味付けですが、白身や黄身のう甘みも感じます。後半のスープは、ちょこっと乗ってた辛味がほんのりと感じられていいアクセント。

いろいろと試行錯誤&こだわって作られ、麺の量や茹で加減&スープの量に至ったので、麺の大盛りや替玉は提供してないそうです。

3時近かったので、売り切れ表示のあったデザート。ひょんな事からちょこっと頂く事が出来ました。

デザートプレートで頼むと、トッピングの具の乗っているお皿にちょこっとずつ4種類盛られているそうな。その中から、フロマージュとクルミの春巻きを。冷たくしっとり濃厚なフロマージュに、カリッとして噛み応えのあるクルミ入りの春巻きに添えられたジャム?も甘酸っぱくて美味しい^^

訪問日  2010年1月31日