< 閉 店 >

住 所
東京都文京区本駒込2-1-5
最 寄 駅
都営三田線  千石駅

*大沢食堂*
千石駅のA1の出口を出たら、左へ。右側に「旧白山通り」を見ながら、真っ直ぐ400mくらい行った先の左側。徒歩5分くらい。

創業が1973年の8月との事で、今年で40年になるそうな。
ご主人は、以前キックボクシングのバンタム級でチャンピオンだった方だそうで、リングネームは「大沢 昇」。店名の由来は、このリングネームからでしょうか。
店内は、ガラス戸の右側にある扉から出入りします。右側が厨房になっていて、その前にカウンターが4席。その後ろ側に、2人掛けや4人掛けのテーブル席が12席ほど。後会計制です。

メニューは【カレーライス 並辛700円・中辛750円・大辛800円・極辛850円】【炒飯 600円】【カレーチャーハン 680円】【ラーメン 500円】【野菜ラーメン 680円】【タンメン 680円】【チャーシューメン 800円】【カレーらーめん 並辛700円・中辛750円・大辛800円・極辛850円】などに、定食類やラーメンとご飯のセットものなど。
※昼の部の提供は、【カレーライス】【カレーラーメン】の並辛と中辛のみとなります。


どのくらいの辛さかが分らなかったので、一番控えめそうな「並辛」に、半ライスを^^

「カレーラーメン(並辛)」・・・700円

タイミングが良かった様で、さほど待たずに提供されました。カレーラーメン&半ライス&お漬物がセットでお盆に乗ってます。
まずはカレーラーメンから。醤油味のラーメンにカレーのドロリとしたルーが乗ったもの。
麺は中太の緩いウェーブのあるもの。スープ自体は混ぜずに、端っこからだったり、真ん中から麺を引き出しながら頂きました。端っこの方はスープがサラリとしているので、ちゅるちゅる〜って感じの啜り心地で、真ん中はカレーのルーがたっぷりまとってズルズル〜って感じです(笑) そして、食べ進むうちにサラリとドロリが融合〜。
カレーのルーには、鶏肉とニンジン。甘味と辛味とスパイシーさのバランスも良く、個人的には並辛で丁度良かったですが、この味わいなら中辛も狙えるかも?^^

「半ライス」・・・150円

「半」とはいえ、十分普通の量があります。
味のリセットに途中でそのまま食べたり、カレールーを乗せてカレーライスにしたり、レンゲですくってスープに浸してスープカレーにしたり。そして最後は、スープに入れて^^

訪問日 2013年3月30日