11:00〜翌2:00
(スープなくなり次第終了)
定休日 月曜
住 所
東京都文京区西片1−15−6
最 寄 駅
都営大江戸線・三田線 春日駅

*信濃神麺 烈士洵名*
春日駅A6の出口を出てすぐの信号を渡り右に曲がったすぐ左手。徒歩30秒位。

2004年8月に開店。
長野の笑楽亭グループの都内初進出店だそうです。
店内は外観と同様に黒を基調としており、入ってすぐ右手に券売機があり食券制。
席はカウンター4席と4人掛けのテーブル席が2卓と奥に小上がりがあるようです。

メニューには、【ラーメン 700円】【つけめん 700円】【辛味噌麺 900円】【白味噌麺 800円】などに、【ぶためし(小)150円・(中)300円・(大)500円】【チャーハン(中)500円・(大)700円】【焼肉(丼)800円・(定食)800円・(セット)1100円】【ライス150円】【しそ餃子(5ケ)300円】【クリームブリュレ250円】などの他、おつまみ類など。


ちょっとエピソードが長くなってしまいますが・・・

3年前、知人の行く長野遠征に同行させてもらい長野の「烈士洵名」へ。その後長野の店主さん達が集まっているというバーベキュー会場へお邪魔。その時、お勧めのお店をお聞きしたら「光蘭」との答えが。調べてみて同行者皆惹かれましたが、夜のみの営業&こちらが日帰りだった事もあり諦めたいきさつが。その後少しして、「光蘭」は42年の歴史を終えました。
そんな「光蘭」の中華そばをリスペクトしたのが去年の東京ラーメンショーでの信州麺友会の「王様のラーメン」。 その後も東北などのイベントでも提供されていましたが、ちゃんとドンブリで食べてみたくて「是非、春日のお店でも」と塚田氏にリクエスト。快くOKの返事をもらっていましたが、情報収集不足で^^; 一昨日ご一緒した知人から提供されていると聞き、遅まきながらですが早速(^^ゞ

数量限定
「幻の王様の中華そば」・
・・700円

夏の風物詩となった「かき氷ラーメン」も提供されていましたが、迷う事なくコチラを!

スープは、鶏などをベースにしたものでしょうか?粗挽きの黒コショウのスパイシーな辛味が効いたとても個性的なスープ。ネギの香味も加わって、何とも後を惹く味わいでクセになります。
麺は、中細の茶色味がかったストレートなもの。ほんのりと小麦の甘味が感じられます。
具は、チャーシュー・メンマ・ネギ・海苔。チャーシューは2枚入っていて、噛み締め感が楽しめるもの。たっぷり入ったネギは軟らかくて甘味があって美味しい♪
イベントで食べた印象と同じく美味しかったですが、やはりドンブリで食べるのっていいですね〜

5月の中頃から提供が開始されていたんですね。いつまでの提供かはわかりませんが、とにかく食べられて良かった (^。^;)ホッ

訪問日  2013年7月30日

<「本当にウマイラーメンだけをラーメン王
      石神秀幸が300軒集めました」の限定>

「ジョ・ダニョのラムストロガノフ・ラーメン」
                   ・・・1000円

今日は知り合いが「ラムが食べたい」というリクエストで行って来ました。
スープは羊の骨や香味野菜・白ワイン・ハーブなどをフレンチの手法で摂ったものに信州味噌を合わせて、その上にブラウンソースをかけたものだそうな。
ブラウンソースのかかってないところを飲んでみると、味噌やラムの香りも良くちょっと洋風な感じでコクと深みがあります。ブラウンソースはタマネギやトマトの自然な甘味がして濃厚ながらまろやか。
スープの中には細かく刻んだタマネギ2種と青ねぎ、挽肉、きのこ、パセリといった具が混ざっていて食べるスープという印象。
具として食べ応えのあるものは、ラム肉が2切れくらいかな。よくぞココまで臭みを抜いたと思うくらい、食べてる最中は味がしなくて、後味にふわっと「ラムだぞ〜」と嫌味なく主張する感じ?
麺は平打ちのもので茹で加減も良く、もちっとして喉越しがいい。スープとの相性もなかなkでした。

訪問日  2005年11月11日

「拉麺」(大麦焙煎麺)・・・650円
            岩のり・・・100円

スープは魚介系・昆布・動物系と3種類を合わせたものだそうで、ほんのりとした旨味を感じますがおとなしめな印象です。
麺は中位の太さの平たい麺で、風味が良く食感もプリッとした感じ。ドンブリの形のせいか、麺同士がくっついてしまっていてちょっと食べにくかった^^;
具はチャーシュー・エリンギとしめじ・ネギ・海苔・味玉半分・岩のり。
チャーシューは薄切りで物足りない感じだけれど、肉自体の味がとても美味しかった。岩のりはちょっと風味がいまいち?味玉はやや味付けが薄めでしたが、いい感じの半熟具合でした。

訪問日  2005年1月4日